隣家の木が大きくなってリビングに日が射さなくなって・・
日照権のことでご相談させてください。
うちはマンションなのですが、南側に建っている一軒家の
裏庭の木が大きくなり、東側に向いている我が家のリビングの
窓が遮られ朝日が全く入らなくなってしまいました。
それでなくても太陽が南に傾くにつれて、その一軒家の
2階屋根に遮られて日照時間が少ないのに、頼みの朝日まで
部屋に入らなくなり、毎日つらい思いで暮らしています。
このような場合、隣家に木を上半分だけでも伐って頂くようにお願いできるのでしょうか。
また、このような交渉を依頼できる機関はあるのでしょうか。
こちらは女所帯で直接交渉して、こじれた時のことを考えると
怖いのです。マンションの他のお部屋では迷惑を蒙っていないので、
組合としてお願いすることは不可能だと思っています。
我慢ができる範囲ならば日照権の交渉はできないという話も
ありますが、その我慢ができる範囲と言うのが漠然としていて
分りません。住んでいる者にしてみれば、本当につらいです。
どなたか、ご助言を頂ければ幸いでございます。
よろしくお願いいたします。
一番良い方法(理想)は、まずその一軒家の方と仲良くなる事だと思います。
そうしてから、やんわりと「この木、大きくなりましたよねー、大きくなると手入れも大変ですよねーーー」なんて話してなんとなくこちらの状況を伝えてみてはいかがですか?
こじれるとか、怖いとかそう言う考えは、仲良くなってしまえば感じない事だと思います。
権利を主張する前に、そう言った事から少しづつ初めてはいかがですか?
ご近所さんですから、穏便に事を済ませたほうが得策だと思います。
参考になれば。
この回答へのお礼
ご助言をいただきありがとうございました。
参考にさせていただきます。
マンションによって日陰の人もいるのではないかと思うと自然に生えている木の影を疎ましく思うより、あなたのマンションの人工のコンクリートの塊を眺めて暮らしている人もいるということもあるでしょう。日照権以前にお互い様ということも必要ではないでしょうか。
日照権は受忍限度が超えているかが判断基準です。
これは一定していません。地域性があるでしょうし、まわりの環境もあるでしょう。住居地域より商業地域の方がこの限度はかなりささなくても限度を超えていないと判断されます。
参考にするため日影規制の例をいいます。
地域にもよりますが冬至の日に2~3時間ほどしか当たらなくても法に触れません。
親戚が、東京のマンションの2階を買っていましたが、前に建物が建って冬至の日どころか一年中日がささなくなりましたが、訴訟に持っていくことも迷惑料をもらうこともできなかったそうです。
あまりよい解決策はありませんが、敷地内に枝葉が入ってくるような場合は許可をもらえばこちら出来ることができると聞きます。
誰かに代行させたい場合は、割と料金が安い法律家の行政書士さんなどに相談したらどうでしょう。
この回答へのお礼
ご助言をいただきありがとうございました。
1、マンションが先に建てられたのでしょうか?
2、マンションが後建てとすれば隣家との距離はいかほどでしょうか?
日照権は、非常に曖昧で明確に保護されているとは限りません。
訴えた場合、相手の意図的で悪意による日照妨害か否かも一つの争点になります。
また、後建ての場合、日照不足を承知の上での建築かどうかが大きな争点になるでしょう。
ですから、少なくとも、1と2は補足されたがいいですね。
この回答へのお礼
マンションは後に建てられたのでこちらが弱いですね。
相手のお宅に悪意があるかどうかは全く分りませんが
近所であまりよくない評判があり、いわゆる人相の悪い人が
黒塗りの車で始終出入りしている、というお宅です。
訴えたり、権利を主張するなどということが
とてもではありませんができるはずなどないことに
今更ながら気がつきました。
ずっと悩んでいましたが、みなさまのご助言を拝見し
こちらが弱いのは明確のようです。やはり売却を考えることに
しようと思います。
早々にアドバイスをいただきありがとうございました。
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