ドラマ「篤姫」 帯刀と龍馬の対面
先日のドラマ「篤姫」ですが、小松帯刀と龍馬が初めて対面しました。
龍馬が海舟の紹介として帯刀を訪れたのですが、案内も無く突然来訪し、また対等格という感じの敬語を持って会話をしていました。
いくら海舟のおぼえもある操練所の塾頭の職にあるとはいえ、龍馬はいわば脱藩浪人です。
仮にも薩摩のような大藩の家老とあのような様子で対面するのでしょうか。
薩摩くらいの藩の家老ともなれば、下手をするとちょっとした藩主なんかより上の扱いを受ける気がするのですが
ドラマの演出者として坂本竜馬の自由な姿勢を強調したのではないでしょうか。
裸足で当時珍しい靴をはき、ピストルを懐中に忍ばせ、紹介状もなく訪問するなど常識はずれの行動で竜馬の思想を表現して見せただけです。
この回答へのお礼
やはり龍馬強調の演出ですかね。
回答ありがとうございます
もう少し閉めずに、客観的な否定or肯定の根拠資料の回答意見を待ちたいと思います
話題の篤姫ですが(視聴率40%)、脚本家 の田淵久美子氏の脚本がすばらしいので
人気が出ていると思います、黒澤明と橋本忍のように優秀な脚本家に
より映画やドラマは数段の盛り上がりを見せます、
ただし歴史書ではありませんので個々の場面では歴史的な事実とは違う場面が多くみられますが
全体の流れを変えるほどではありません
タイトルの場面ですがあなたのご指摘どうり位が違いますので、違った会話になっていたと想像されますが
大河の脚本家はお互い30台の若者同士の当時の救国の精神と海舟 桂 西郷などと誰とでも気楽な会話をする竜馬の性格からあんな場面を設定したのでしょう(実際の会話はわかりませんが)
それにしても小松が京のお琴と結ばれるのは不思議な縁ですね
この回答へのお礼
龍馬の人柄を強調する意図ではあるとは思うのですが、それにしても普通に礼儀をつくさせても全体の流れを阻害するほどではなかった気がしますね。
多分フィクションでしょう。
いろいろ、ありますよね。
篤姫と小松帯刀が囲碁をしたり・・
小説だからできることでしょう。
この回答へのお礼
やっぱフィクションだからですかね?
さすがに大御台所と外様藩士が囲碁は無いんでしょうか。
回答ありがとうございます
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