ワーホリビザを利用して個人事業を営む⇒起業への道
ワーキングホリデーと言ったら就労ビザ取得の足がかりとして利用する人が多いですが、個人的な能力の有無を抜きにして、ワーホリ中に個人事業や自営をする事って可能なのでしょうか?
想定してるの事業として、屋台引いて日本食売りさばいたり、
不適応を起してる日本人留学生に対して悩み事相談したり
現地で個人開業バイク便などです。
もしかしたら現地の需要を調べる上ではワーホリが使えるのではないかと思い
質問してみました。
伝手伝手の情報でもかまわないです、
ヒント、情報歓迎です。
宜しくお願いします。
回答(3件)
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No.3ベストアンサー10pt
>ワーホリ中に個人事業や自営をする事って可能なのでしょうか?
これが合法的にという事なら不可でしょう。(確証はありませんが)
ワーキングホリデービザの条件として、主目的は休暇という事になってますから。
どちらの国をターゲットにしておられるのか分かりませんが、オーストラリアの場合でいいますと(在住していますので)・・・
この1年間の休暇に少しの勉強と少しの仕事を許可しているだけです。特に「就労は滞在中の資金を補うための付随的なものであること」となっています。
ビザの問題を抜きにしたら、オーストラリアでは個人で仕事を始めるのは簡単です。(ですが食品を扱う業種は簡単ではありません。)
基本的にはTAXオフィスに行ってABN(Australian Business Number)を申請すれば個人で仕事が出来ます。
確かABNの申請書に、短期間の仕事とかHobbyのような仕事では「申請するな」と書いてあったと思います。(←うろ覚え)
ワーホリではこのABNが取れないのでは・・と想像します。
ついでに、私の周りでワーホリで来て、結婚以外で永住権まで取った人は誰もいませんねぇ。
Student(マスター取得後)なら2人いますが。(10年位昔ですが)
逆に、永住権とれなくて諦めた人は何人も知ってます。
最近では、永住権を一番取りやすいとされている板前さんの人が就労ビザから永住権を申請して(ビザエージェントでも問題なく取れるだろうと言われていたそうですが)、取れなくて帰国した話を聞きました。現在ここでは、かなり難しくなっているようですよ。
もし興味があれば、ABNについての説明はここにあります。
http://www.ato.gov.au/content.asp?doc=/content/B …
この回答へのお礼
サイト確認してきましたが、ワーホリ=一種の休暇ビザということ考慮に入れて読むとABNは無理っぽいですね。
永住権の現実についても参考になりました。
ありがとうございます。
せっかく、個人事業をしたい!と目標があるのに、選ぶビザが「ワーホリ」ではもったいない。失敗したときどうしますか? いやでも1年で帰国しなくてはいけません。(1年後に働くことは違法。と言うことです。)お考えの仕事を成功させるのに必要な「宣伝費」は? 確かに日本人留学生はどの国もあふれています。が、この日本においてさえも一つの広告で何人が反応するでしょう。反応があった場合の設備費は?そうとうの宣伝費、またはアイデア、人脈等がなくては1年で成功することは不可能です。期限は1年。大金をかけ、手ぶらで帰る。ことになりえます。日本人留学生のなかにはできるだけ「日本人企業」に頼りたくない。とがんばっている方もいるでしょうし、同じ日本人でも「あやしげ」なものには手を出さないでしょう。日本人留学生達は自分の友人以外の日本人の存在は認めません(笑)。
お考えが真剣なものであるのなら「ワーホリビザ」でまずは市場調査からお勧めします。英語力も当然必要です。
帰国後、真剣な企業開設に対し勉強し、そして大金を使ってくださいな。
どの国も外国人労働者には厳しいです。
がんばってくださいね。
この回答へのお礼
Michocoさん、buleberry15さん回答ありがとうございます。
共通して云える事は、市場調査がてらでいくぶんなら可って事ですね。
各礼文、こちらでまとめさせていただきます。
>Michocoさん
やはり「イキナリ」はいろいろと危険って事ですね。
URLとても参考になりました。
永住権ビザを取って潜る手も一考ですね?
>buleberry15さん
また、あいましたね♪
前回質問時の回答とても参考になりましたよ。
あれから、いろんな進路をシミュレーションして今回質問しました。
もし実践する場合においては、日本で築いた人脈&信用&実績がものいいそうですね。ちょっと毛色の似た団体や会社当たりつつ、もう少し情報掻き集めてアイディアを練ってみます。
No.1ベストアンサー20pt
ワーホリはあくまで休暇のためのビザです。観光資金稼ぎのためにはバイトしてもいいよ、というためのものですから、必ず期限がくれば帰国しなければなりませんし、同じ所で3ヵ月以上働けないなどの規制があります。ワーホリで働いてる間にその会社にスポンサーになってもらって就労ビザや永住権を取ることはできます。でも、日本人向けのミニコミ誌に「なんでも屋」などの広告を出したりしてる人はいますが、それは見つかれば不法就労になると思いますよ。屋台なども日本と同じで保健所などの許可が必要ですし、もし中毒などの問題が起これば、日本の比ではないくらい刑罰は重いです。麻薬の運び屋と誤解されて刑務所に入ったというニュースでもおわかりの通り、生半可な言い訳も通用しません。市場調査がてらワーホリで行ってみるというのはいいアイデアですが、その後のことは専門家に相談することをお勧めします。
下記サイトは、簡単な質問は無料のようですので、ご参考に。
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