重箱読み・湯桶読みについて(「代替」の読み方)
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「代替」という漢字には、「だいたい」という読み方と、
「だいがえ」という読み方の2種類があります。
gooの国語辞書で調べてみると、
「だいがえ」のほうは重箱読みというように書かれていました。
どちらが正しいというのはないようです。
そこで質問なのですが、すでに「だいたい」という読みがあるにもかかわらず、
なぜ「だいがえ」という重箱読みもが存在しているのでしょうか?
あと、もしわかるようでしたら、
なぜ重箱読みや湯桶読みが存在するのか、あわせて教えていただければ幸いです。
回答(2件)
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No.2ベストアンサー10pt
だいたい、が正確な読みでしょうが、だいがえ、の方が意味がわかりやすいからではないでしょうか?
携帯屋さんには代替機、なるものが存在します。修理期間中に貸し出す電話機の事ですが、みな だいがえき、と呼んでいました。
この回答へのお礼
ようは話し言葉と書き言葉の差をつけるためってことなんですね。
ありがとうございました。
No.1ベストアンサー20pt
専門家でないので根拠はありませんが、話し言葉で「だいたい」と言うと同音異義語が多くて紛らわしいので「だいがえ」と読むこともあるということではないでしょうか。
「私立」も「市立」も本来は「しりつ」ですが、話し言葉では「わたくしりつ」「いちりつ」と読むことが多いのも同様の事例のように思います。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございました。
投稿した後で、ふと過去ログを調べてみると、
同じ質問をされていたかたがいました・・・。
「科学」と「化学」と同じようなものなのですね。
ありがとうございました。
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