性的倒錯
私は小学校のとき、レイプされました。
事後、その男にカバンの中に万札を2枚つっこまれました。
そのときから私の性的逸脱がはじまりました。
今まで複数の男性と関係を持ち、いろんなことをしました。
レイプ、暴力など極端に心が傷つく事柄を体験し、
トラウマを持った人間は、そのトラウマ行為について
極端に拒絶するか、極端に受容するかのどちらかだと聞いたことがあります。(1)
私は後者になってしまったんですね。
「受容」することで自分の中での"性"の価値を下げ、
最初に受けた体験のショックを和らげたんだと思います。
このままでは取り返しのつかない病気になったりするし、
もう成人なんだししっかりしようと、半年間セックスもせず異性とも交遊を持ちませんでした。
しかしその反動か、ほぼ無意識のうちに風俗の面接にいき、
来月から本職の合間合間に働くことになってしまいました。
疑問がいくつかあります。
・(1)のようにトラウマを受けた人間には「極端に拒絶する」「極端に受容する」というふたつの分かれ道があります。トラウマに対し「拒絶」か「受容」かを決定づける要因は何でしょうか?
・自分の中での"性"の価値を、世間の平均に合わせることは不可能です。
(あまりにも長いこと、性について軽くあつかいすぎたため)
なので、せめてトラウマに対する心の対処を「拒絶」にし、
セックスや性的な事柄について嫌悪感を持つようにするのが、
私が性的逸脱から逃れるための残された少ない道だと思います。
「受容」から「拒絶」へと変化させることは可能でしょうか。
「拒絶」する人の心の働きや、性に対する価値観を教えてください。
・また、その他の方法で私が逸脱しない方法があればご教授ください。
精神論、つらかったね…等の言葉は不要です。
(別所に書いてそういう言葉を言ってもらったけれど、
なんの解決にもならなかったのです。
ここまで性的価値感が逸脱してしまったのは、身体の処女性と精神の処女性を一緒くたに
考えてしまっていた私がアホだっただけだと思ってるので…)
どうかお願いします。
はじめまして。
質問文だけの内容からの推察ですので
話半分くらいで聞いておいてください。
co_coo さんは、受容の中の拒絶をされているようです。
その奥深くの潜在意識の中には、
当時の2万円が強烈な価値観になっているのだと感じました。
小学生ながら、2万円
つまり、「私は2万円」の価値しかない人間、
性的な価値が2万円しかないと脳裏に刻まれたのだと思います。
ということは、
SEX=「私は2万円」という思考回路が出来上がって
しまっているのです。
だから、無意識のうちに風俗の面接に行ってしまいます。
自分の価値を2万円と受け入れた上で、
その価値を上げようとしてSEXの価値を5万円とかにする
ことで古い2万円の価値を拒否しようとしているのだと思います。
たぶん、風俗の仕事をされても根本的には何も解決しません。
ちょっと厳しいことを言いますが、
唯一言えるのは、
受容の中で拒否をしている限り永遠に完治しません。
それでは、どうすれば良いのか?
まず、今のco_cooさん自身の「自分の性的価値は2万円」という
ことをそのまま受け入れてください。
今までその価値観をいったんは受け入れながらも拒否していた
「弱い自分」を認めてあげてください。
そうです。
あなたは弱い人間です。
決して強くはありません。
拒否をして強がっても人間は弱いのです。
弱いから強がります。
弱いから強くなろうとします。
弱いから他人の弱いところがわかります。
人間はみんな弱いところを持っています。
あなただけが弱い人間ではありません。
だから、
あなたは本当のありのままの自分自身を素直に
そのまま受け入れることを今すぐにしてください。
いいんです。
弱くても今のあなた自身を認めてあげることが
最高の治療方法です。
co_coo さんが完全に立ち直れる日を願っています。
では失礼いたします。
レイプされたとのことですね。 セックスはいずれは経験することです。
その心構えが出来ていなければ悪い意味でのトラウマになるでしょう。
いやな人との関係であればセクハラ、好きな人との関係であれば喜び
となるのです。 殺人したひとを助ける人もいます。
それくらい心の広い方なのだと思います。
風俗の仕事は素晴らしいことです。 やる気のない風俗嬢は嫌いです。
他人に喜んでもらえる高貴な職業だと思います。
きちんとした経営者の下で働いてほしいです。
あなたのいう拒絶と受容とは、目に見える行動における違いのように感じました。
わたしには、どちらもおなじように自らが疎外されていることではないかと思えます。
強いトラウマは、その場面を何度も反芻させますが、
そのはたらきは、けっして苦しみを和らげるためのものではありません。
これは、脳の機械的なはたらきによるもので、危険な場面に二度と近づかないようにする
とか、解釈できるのかもしれませんが、こんな説明はあまり役に立ちません。
トラウマの苦しみは、それを経験していない人には説明が困難なもので、とうてい
受け入れることなどできないものです。
拒絶/受容を決定づける要因はなにか?
気質や、パーソナリティによるものではないでしょうか。。
行動面に違いはあっても、本質的にそのトラウマの場面から疎外されているという意味において
違いは少ないと思います。
受容から拒絶へと行動を変化させることは可能か?
あなたはもう小学生ではありません。自ら行動を変えることができます。
どう感じているか?という感情で行動を決めるのではなく、意志によって行動することができるということです。
世界観は変わらなくても、行動をコントロールすることができます。
行動を変えることで習慣を変えることができます。
あなた自身がわかっているとおり、受容することで性の価値を下げたという経験は拒絶そのものです。
ほんとうは、あなたはだれよりも拒絶について知っていると思います。
あなたの性の逸脱がどうして起こっているのかわかりません。
しかし、社会的生活を保ち、病気や事件などのリスクを減らし、
性以外の活動に自分の時間を割きたいと思うなら、少しずつ行動することです。
私は、うつ病を患っているものですが、数年前に、自殺しようと思ったことがあります。でも、死にたいとか、逃げたいとかの理由ではなく、助けて欲しかったからなんです。
川でおぼれているときに「助けて」とさえ言えば、具体的にどうして欲しいのかは、周りの人にはすぐに分かります。でも精神的な苦痛に対しては、どうすれば助けてくれるのか、全く分かりません。だから「助けて」を表現するために自殺を考えたのです。
うつ病で自殺を試みる方は、そういうことが多いのだろうと思っています。
さて、貴方の場合ですが、やはり、「助けて」を表現するために性的逸脱をしているような気がします。本当の苦しみから目をそらして、性的逸脱による苦しみに置き換えているような。
精神科か心療内科の医師に相談してみてはいかがでしょうか。貴方が、本当に対処しなければならないことが、性的逸脱なのか、別のことなのか。
今の貴方は、風俗でもっともっと自分で自分を汚して、過去を忘れたいのでしょうね。これが拒絶行為の現れだと思います。
貴方が、それで納得できるのなら、貴方が選んだ方法で良いと思います。
こんんちは。
専門家ではないので、気を悪くする事も書くかも知れませんので、参考程度に読んで頂ければと思います。
まず、私の見解ですが、
『「拒絶」か「受容」かを決定づける要因は何、』ですが基本的に、人により、「生」の衝動の強い人は「拒絶」、「死」の衝動の強い人は「受容」と思います。ただ、どちらであっても人間形成の一部となっているので、それを拒絶するのは自己否定にもつながりません。だからその経験とどう向き合うかの方が大切なのではないか、と考えます。
『「受容」から「拒絶」へと変化させることは可能でしょうか。「拒絶」する人の心の働きや、性に対する価値観』に対してですが、意識の上では可能かと思いますが、方法としては「受容」つながる行動を自ら変えて行く事しかないと思います。「性」を拒絶するのは「死」につながる傾向を持つ事になりかねず、おそらくそれを実行できる人はその人に「死」の傾向をもつ気質があるのではないかと考えます。
(答えになっているかどうかわかりませんが・・・・)
そして、co_cooさんのケースですが、
まず、強姦と同時に2万円という価値も同時に享受したではないか、と思いました。そしてその事が、後の風俗勤務につながった可能性はないか、と考えました。
そして面接に行ったのは、「無意識」の内に、というのは「無意識にある願望を無視して意識的に」または「世間的な批判を恐れながら」という表現の方が、正しいのではないかと読み取りました。
で、私の提案としては
1、まず、トラウマを受け入れ自分の人格の一部と意識する。
2、社会通念による性の逸脱、と言う考え方をせずに、「私の生き方」という考えにする。
3、そして、それを踏まえた上で自分が正しいと思っている方向へ意識しながら行動する。
あくまで少ない情報の中での個人的な意見として書かせて頂きました。
参考として頂ければ幸いです。
こんばんは。
私は割とカウンセリング手法とか精神論とか心理学とか好きで詳しいですが、難しい問題ですね。
「極端に拒絶する」と「極端に受容する」は難しい問題ですよねぇ。
本当に本業でない私の推論ですが、元来の性格によるような気もします。
「拒絶する」方は内向的で、「受容する」方は意志の強い方なのかな?って思いましたが、あくまで推論です。
「拒絶」ですが、私は何のトラウマもなかったのに一時期そのようになったことがあります。
それは、監禁されて暴行されてコンクリート詰めにされて殺された事件を知った時だったのですが、性に対してすごく嫌悪感を感じたためでした。
その時処女ではなかったのですが、本当に急にすごく嫌になってしまったのです。
「受容」から「拒絶」に変えるには、やはりSEXは「嫌らしい」「汚れている」「卑しい」「汚い」もの、とくくりつける、
言わば自己暗示なのかな?と考えたのですがどうでしょうか?
でもこれって、トラウマの「受容」という症状をもったco_cooさんを否定する事でもあるような気がするので、
私としては怖いし、してほしくない気がします。
自分が逸脱しない方法、「愛する人としかSEXしない」と決めるのはどうでしょうか?
人間世界では、これが一番正しいSEXの仕方だと思われているような気がします。
本当は「レイプされた」という事実について真正面から向き合い、その時に傷ついた心を、絆創膏など処置し続けるのではなく、
傷をキチンと塞がるようにするのが一番なのではないかとは思いました。
それがどれだけ辛い事かは想像する事しかできませんが、分かるような気がします。
で、結局結論はやっぱり専門の医師に相談するのが一番なのかな?と、
当たり前の意見を持ってしまうのですが。
何度も書きますが、私は専門家ではないので(だったら書くなよ、とは思いますが)、
友達に相談したらこんな感じで言われた、くらいに受け取ってもらえればと思っています。
私も人から可哀想とか思われるのも思うのも嫌いなのでco_cooさんの書かれていた事はよく分かります。
ただただ、co_cooさんが幸せになりますように、とお祈りするだけです。
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