質問

インピーダンスとノイズ・音量の関係を教えてください。

インピーダンスが高い方がノイズが載りやすいと聞いたことがあります
例えば、20Ωと100Ωのイヤホンがあったとしたら、後者の方がノイズが乗りやすいという事でしょうか?
また、アンプ側で同じ音量にした場合、実際の音量はどうなりますか?

あと、ホワイトノイズとノイズは同じものをさしているのでしょうか?

宜しくお願いします

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回答 (4件)

はじめまして、こんにちは。
ヘッドホンやイヤホンを鳴らすためにアンプ(やポータブル機器の内蔵アンプ回路)から送られてくる信号は、マイクロホンなどの出力信号と違って十分なレベル(強さ)があります。ヘッドホンで音を聞いていて問題になるようなノイズ(雑音)は、アンプの出力からヘッドホンまでの間よりも「アンプの前」(アンプに入力される、増幅前のレベルの低い弱い信号を扱う部分)で発生したり、とびこんでくるものがほとんどなので、「ヘッドホンを替え」ても効果はありません。なのでヘッドホンのインピーダンスとノイズとはほとんど関係がなく、実用上考慮する必要はないでしょう。
すでに回答があるように、「AヘッドホンとBヘッドホンで音量はどう変化するか」は「能率」のほうが効いて来ます。能率の低いヘッドホンだと同じボリューム位置でも「音が小さく聞こえる」状態になります。携帯型CDプレーヤーに能率が低めになりやすい、大きな密閉型ヘッドホンを組み合わせると「最大ボリュームでも少し音量が物足りない」ことがあります。

ヘッドホンに限らずAV機器になれないうちは、カタログスペックの小さな違いにとまどうことが多いですが、「聴きやすく音楽を楽しめる音質があるか」「長い時間使っていても疲れにくい形状・デザインか」という点を優先して選んでいくといいですよ。

オーディオを扱っていて困るノイズの中に「サー」という、電波の弱いところでFM放送を聞いていると音に乗ってくるノイズを「ホワイトノイズのような」と表現される方がいらっしゃいますが、正確なホワイトノイズは測定用の発生器で人工的に作る「測定用の音」です。低音から高音までの音を一定量含んだ音で、スピーカーなどの周波数特性を調べるのに多用されます。
もしお使いの機器で「サー」という音が多くて困っているようでしたら、ヘッドホンではなく別の部分で対策が必要です。お使いの機器の型番など、詳しい情報を追加してくださるとより詳しく回答できますよ。

はじめまして♪
 基本的には #1様が 全て回答されているのですが、表現だけ変えてみます(苦笑

インピーダンスうんぬん、、、
 伝送に対して 出力インピーダンスと入力インピーダンス、全く違う観点から伝送インピーダンスがあります。 スピーカー端子の出力インピーダンスは0.1~0.6オームが多いようですし、パワーアンプの入力インピーダンスは10K~100Kオームが多いようです。 また マイクロフォンやプロ機器では 入出力が600オーム対応が基本のようです。
 アンプの高増幅回路前後で高インピーダンス伝送するのは電圧駆動回路等が代表的ですが、この回路周りでアース配線が良くないとラジオ等が入って来たり ノイズの元になりやすいですね。

音量に関しては「アンプ側で同じ音量にした場合、実際の音量は」なので ボリューム位置は違うかもしれませんが 「同じ音量」です(爆笑)

「ホワイトノイズとノイズは同じもの?」 いいえ 違う物です。 ノイズ(雑音)には イロイロな種類があり、その中の低音域から高音域まで一様のノイズがホワイトノイズと言われ、測定等にも多用されています。 他にはオーケストラの音源分析を元に 中高域を一定の減衰特性で補正したピンクノイズ(スピーカー測定には ツイーター破壊防止のためにも これがメインみたいです) 電源由来の「ぶー」とか「ぼ~」とか聞こえるのは ハムノイズ、 電磁波や電波等の高周波が可聴帯域に折り返した場合は 「ぴー」「じー」「ぎゃー」「ぐじゅぐじゅ」などが代表で バズと言うノイズになります。 アナログレコードでは スクラッチノイズ、スイッチ切り替えの雑音はクリックノイズ、エアコンの送風音等は空調ノイズ、自動車のエンジンはエンジンノイズで走行時にはタイヤ周りからはロードノイズでサイドミラー等の風切音も含めると 走行ノイズ etc....

はぁ つかれた まだまだ ノイズ ありますが これ以上は 見ている方にとって 「ノイズ」< うるさい!(と怒られそう)

ま、20Ωと100Ωのイヤホンなら インピーダンスとノイズには注目する必要は無いと思います。 音量(能率)は カタログ値だけではほとんど「参考数値」ですので、極端な差がなけば 実用上では これも無視してよいと思いますよーん♪ 

まずイヤホンの回路ではその様なケースは殆どおこらないので
心配しないように。

インピーダンスが高いとノイズが乗りやすいのは事実ですが、
それはイヤホンのような回路ではなくて、特定の条件がある回路の事です。
興味があれば回答しても良いです。

ホワイトノイズはノイズの一種で、ノイズにはホワイトノイズ以外に
色んなノイズがあります。
再生時にホワイトノイズが目立って聞こえるのであれば、
何らかの機器の不備が起こってます。
修理して下さい。
以上、簡単ですが回答します。
詳しくは個々につて質問されればそれなりの回答が得られると思います。

>インピーダンスが高い方がノイズが載りやすいと聞いたことがあります

単なる『小理屈』としてはそのとおりなんだけど、実際に問題になってくるのは、数十キロΩ以上からの話。なので、20Ωだの100Ωだのの、ちっこい値のインピーダンスでは、インピーダンスそのものが原因になるノイズより、他の要因のノイズの方が遙かに問題になってくる。

なので、たかだか100Ωほどのイヤホンでインピーダンスが原因のノイズというのは、まず考えなくて良い。

>また、アンプ側で同じ音量にした場合、実際の音量はどうなりますか?

そういう場合は、インピーダンスがどうしたこうした、アンプの出力W数がどうしたこうしたと言う前に、イヤホンなりの『能率』という値を先に調べる。
『能率』というのは、カタログ等に通常『○○dB』とデシベルで示される。(カタログに能率も書いてない安物は、ここではあえて論外とする)
この○○dBの値が「3」違うと、少ない方のスピーカなりイヤホンなりを多い方と同じ音量で鳴らすには、理屈上「2倍」のW数が必要とされる。

100dBと97dBのものがあったら、100dBに10Wの音量は97dBなら20W、
100dBに50Wの音量だと、97dBにはなんと100Wも必要…理屈ではね。
これほどの差となるので、音量を語る時には、このようにスピーカやイヤホンの『能率』の値がまず大事。

ちなみに、能率が同じ20Ωと100Ωのイヤホンを仮定するなら、単純計算上では同じボリューム位置=同じ電圧として、電力は100Ωの方が20Ωの1/5になる計算…だけど、実際にはそんなに単純じゃないけどね。

>あと、ホワイトノイズとノイズは同じものをさしているのでしょうか?

一応全く別物と考えておこう。
「ホワイトノイズ」でWEB検索して調べる方が、わかりやすいと思う。
(真面目に語ると、すんごい長文になるのでね…っていうか、そこまで俺が知識がねぇのよ。)

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