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阪神に何があったのか、さっぱり分かりません。
阪神タイガーズは、今シーズンはスタートから絶好調でセリーグトップを独走、北京オリンピックの頃は2位チームに13ゲームの大差をつけていました。私は、このまま阪神がブッチギリの優勝。クライマックスシリーズの相手が中日であれ巨人であれどこであれ、楽勝して日本シリーズに出場するだろうと思っていました。
ところが、あれから3ヶ月後の今日、セリーグ優勝は巨人にさらわれ、クライマックスシリーズも第1ステージで中日に負けて、早々と日本シリーズ出場の夢が絶たれました。
あれほど強かった阪神に何があったのか。私にはさっぱり分かりません。詳しい方、解説して下さい。
回答(10件)
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原因はWBCと岡田監督の性格だと思います。
WBCで選手が、肉体的にも精神的にも疲れていていて
空回りしているとき、選手は、巨人に追いつかれるという
重圧もあり、硬くなってしまい、のびのび
プレーができていなかったと思います。
出来ていたのは、バッターでは平野ぐらい。
だから、チャンスを作っても、決勝打が
でなかったように思われます。
その時も選手の顔は、打てなかった悔しさの顔より、
打てなかった後悔、自己けんあくの顔になっていると
思います。
その時に、岡田監督の、静かな性格が駄目だったように
思えます。監督インタビューの時も、あんまり喜ばないで
感情を露わにせず、原監督みたいに選手の前に
出て行って、明るく声をかけたり適安打を打って
ベンチに戻ったときは、すぐに褒めてやったりして
ベンチを明るくしてやる必要があったふうに
思われます。
だけど、岡田監督は、投手交代を言う時意外は
あんまり、立たなかったように思えます。
これが、阪神が優勝できなかった原因だと
思います。
この回答へのお礼
ご解説、ありがとうございました。
阪神の夢が絶たれた理由は、他の回答者さんたちが述べておられるような、さまざまな理由があります。
私が思うには、13ゲーム差が縮まり始めた頃、
「一方その頃、若手らは何しとったんや!」という点ですね。
阪神と巨人の決定的な違いの一つに「若手・中堅クラスのブレイクの有無」がありますよね?そこが大切だと思いました。
この回答へのお礼
ご解説、ありがとうございました。
今日の退任会見で岡田監督は「最後に何かが足りなかったと思う」と語っていますが、仮に掛布流に言えば「岡田野球を壊す勇気」が足りなかったのだと思います。
例えばCSの最後の試合。9回二死3塁。4番打者にノースリー。あの時の投手が藤川でなかったら勝負させたでしょうか? 不振が続く4番打者、調整や気分転換で外したい。それが金本でなかったら使い続けたでしょうか?
「藤川だから勝負」「金本だから替えない」といったこれまでの岡田野球から抜け出せていれば優勝できたように思います。去年の日本シリーズで、プロ野球史上初の日本シリーズでの完全試合目前の投手を交代させた落合との違いを感じます。
この回答へのお礼
ご解説、ありがとうございました。
前半から正直、何故勝てていたのか不思議でした
軸となるエース不在で、JFKも前半から不調で、赤星・今岡
もダメでしたし、何故勝てるのか不思議でした
実力どおりの結果になったのではないでしょうか
最後にウッズのHR、甲子園ならレフトフライ?
本拠地にも見放されたのでしょう
何れにせよ、オリンピックがある年は阪神はダメです
アテネのときもオリンピック開催で成績が落ちましたから
でも、読売-中日のCS、新聞社通しでは景気は冷え込む一方で
しょうね
この回答へのお礼
ご解説、ありがとうございました。
基本的には阪神の今年の成績は優秀なものです。
そのうえであえて問題を挙げてみるなら、チームが極めてアンバランスです。
過去の阪神はJFKが磨り減っていなかっただけではなく、シーツ金本今岡といったクリーンアップがいました。
今は新井金本だけです。しかも二人でも薄いのに、今年一人骨折してしまいました。それでも前半快調に点をとっていたのは理解に苦しみますが、まあそれも後半戦には新井離脱で破綻しました。いくらなんでも強打者一人ではチームは成り立ちません。普通最低3人はそろえるもので、それでも誰か怪我や離脱で誰か欠けるものです。強打者二人でチームを作った時点で無理があります。
A級戦犯を選手に求めれば勿論今岡と言えるでしょうが、ここ二三年の成績を見れば彼に期待したチーム編成じたいが間違っています。
この回答へのお礼
ご解説、ありがとうございました。
No.5ベストアンサー10pt
確かに今年の前半戦の阪神は神がかった強さでしたね。
あれはチームが本当にうまく機能していたと思います。
一方、阪神ファンが嫌いであろう巨人ですが、前半戦は絶不調でしたね。
スタメンの選手の極度の不振やケガで、全く駄目でした。
しかしオリンピック後、阪神には異変が起こりました。
前半戦の巨人のような状態といってもいいでしょう。
原因は単純に疲労だと思います。
前半戦から常に絶好調で戦っていた阪神が、
後半戦になって疲れが出始め、投打がかみ合わなくなりました。
マラソンと同じです。
最初に飛ばし過ぎて、後半のスタミナ配分を間違えただけです。
あの阪神の貯金20は明らかな飛ばしすぎでした。
巨人は前半戦どうにも勝てなかった分、後半戦になって戦力が揃い始め、
驚異のラストスパートで追い上げてきたのです。
一番大切なのはダントツに飛ばしていくよりも、安定的に勝ち続けることです。
シーズン通して安定して勝ち星を稼げるチームが理想だと思います。
今回のことは阪神が悪かったわけではありません。
数字だけ見ても、阪神は十分に強かった。
ただ勝負の運というか、阪神が調子を落とし始めた時に
巨人が調子を上げてきて、その微妙なタイミングが巨人が追い越せるタイミングだったということです。
もう少し巨人の反撃が遅ければ、阪神が間違いなく優勝でした。
しかし、クライマックスシリーズに関しては、
どのみち阪神は負けていたでしょう。
調子を崩していた阪神では、勢いに左右されやすい短期決戦で
勝てる見込みは全くなかったです。
それほどまでに阪神の戦力は落ちていました。
例え、ペナント1位になっていても、
勢いのある巨人に負けていたでしょう。
上り調子の巨人と下り調子の阪神…戦えば一目瞭然でした。
阪神はピークがあまりにも早すぎたんです。
それを少しでも遅らせていれたら…
しかし、今シーズンの場合は巨人が強かったとしか言えないでしょう。
全てのタイミングが阪神にとって裏目に出た、ということでしょうね。
この回答へのお礼
ご解説、ありがとうございました。
No.4ベストアンサー20pt
今年のペナントはプロ野球の歴史に残る異常なレースでした、
阪神は前半貯金が23ほど後半は約5割り、巨人は前半5割
後半貯金が25ほどで逆転優勝です、こんな展開はプロ野球
史上初めてです、つまり80年に一度の奇跡なのです、
後半の阪神は約5割を保っており、勝率も582で去年の優勝巨人より
大きくうわまってます、大きな連敗もありません
2位がどんなに追い上げても普通でしたらこのままゴールインです、とくに阪神に何もありません
何かが起きたのは巨人です、前半の不振がうそのように後半は打線では 坂本 李 阿部 ラミレスらが異常につながりました、投手はグライシンガー 高橋 内海 クルーンの防御率は異常なほどの低さです、
つまり阪神の82勝582は充分に優勝の勝率です、ちなみにセリーグ
の1990年以降の最小勝率の優勝1位は1994年長島巨人70勝60敗538です、2位は2001年若松ヤクルトの567最高勝率は
1990年の藤田巨人677、2位は1995年野村ヤクルト631です
2005年優勝の岡田阪神と5勝しか違わないので今年の阪神は
大変強かったのですが勝負につきものの勝負運が少々弱かったようですね、
この回答へのお礼
ご解説、ありがとうございました。
ベテラン重視で夏場にピークを持ってきたこと。
それによって投手陣はそこそこ抑えていたが、打撃の要である金本がへばり新井は故障、今岡に至っては見るべく姿もなかった。更に矢野にフル出場を求めるのは酷でしょう。
そして岡田采配が「王道の采配」に固執したこと。
これ自体は否定するわけでは無いが、明らかにスタミナ切れなのとJFKのJKの安定感が3年前に比べ落ちた(特にウィリアムズは衰えが激しいのではないかと思う)のではと個人的に思う。
この回答へのお礼
ご解説、ありがとうございました。
人は皆、調子の良い時と悪い時がある。
阪神の場合は調子の波が全員が一致してた。
だから、調子の悪くなった人を補う、調子の良い人がいなかった
この回答へのお礼
ご解説、ありがとうございました。
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