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ということ、というもの、というわけ、というはず四つの使い方について

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  • 質問者:mainiti123
  • 投稿日時:2008/10/21 14:37
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日本語を勉強しています。このような四つの区別はよくわかりません。教えてください。

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  • 回答者:gonta-kure
  • 回答日時:2008/10/21 15:24

>ということ
→(例)彼が結婚するということだ。 (意味)うわさ。伝聞。

>というもの
→(例)本当にガラスは割れやすいというものだ。 (意味)思考の対象として取り上げる事物をさす語。物事。

>というわけ
→(例)こうすれば携帯が壊れるというわけだ。 (意味)ある事の結果として、当然そうなるはずであること。また、あらかじめそうなるように仕組んだこと。

>というはず
→(例)彼は旅行するというはず。 (意味)当然そうなることの意を表す。

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No.1ベストアンサー20pt

  • 回答者:WordsWords
  • 回答日時:2008/10/21 15:18

mainiti123さんの母語がわかれば,それにあわせて説明できるのですが。とりあえず英語を前提にします。

1)ということ
that や to infinitive のように,名詞句を導きます。
「生きるということは,戦うということだ」to live is to fight.
「中国にはパンダがいるということを聞いた」I heard that there are pandas in China.

2)というもの
what is called ... のように,対象に伝聞の色彩を付与します。
「羊羹というものを食べた」I ate what they call youkan.

3)というわけ
理由や経緯を示します。しばしば,接続詞としても用いられます。for the reason that ...

4)というはず
期待や推論を示します。as expected that ...

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