朝日新聞に挑発的な記事が多い理由を教えて下さい
朝日新聞には時の有力者に対する挑発的な記事が掲載される時がありますよね。
例えば、以前、鳩山法務大臣が職務に忠実に死刑の実施に署名したとかで、「死神」 呼ばわりをして、かなり批判を受けたと記憶しています。
真面目に仕事をしている大臣が 「何で死神?」 と感じていたのですが、一応、謝罪らしきものを表明したようです。
多分、朝日新聞社自体が死刑制度の存続に反対する考えがあって、それで鳩山大臣を色眼鏡で見たのが原因かなと思います。
その後、今度は橋下大阪府知事に 「弁護士資格を返上すべき」 とか社説で主張し、知事側は猛烈に批判を繰り返していますよね。
要は 「山口県で起きた母子殺害事件での弁護活動が社会常識を逸脱しているので、納得出来ない人は懲戒要求を出す事が出来る」 とした番組中の発言をめぐって係争中の問題で知事を批判したようです。
これって弁護士どうしが民事上の争いをしているわけで、大新聞が片方だけを攻撃するのはメディアのあり方として正しいのか? と疑っています。
そこで質問なのですが、朝日新聞はこのような 「挑発的」 な社説や記事が多いのはどうしてですか?
余計な事やメディアとして間違った事で社会から袋だたきに遭っても、なぜ繰り返しているのでしょうか?
新人採用でも、かなり偏差値の高い学生を採用しているはずなのですが ・・
とても不思議な新聞社です。
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他の新聞(全国紙)と比べて、特に挑発的とも思わないし、不思議でもない。
ただ、偉そうなの(表現・社員)は鼻につく。
この回答へのお礼
有難うございました。
たしかに偉そうにしていると言うか、上からものを言っているイメージがありますね。
No.9の者です。
>是々非々というか、正しい政策と正しくない政策と
>分けて報道してほしいものです。
マスコミ全体として、通信簿をつけられるか能力があるかどうか微妙ですね。
旧国鉄の汐留の土地をバブル期に売ろうという計画があったのですが、
「不動産バブルを煽る」という論説を掲げたところもあったようです。
普通の経済感覚から言えば、これは誤りだと分かるはずなんですがね…
>この自民党の政策は素晴らしい、自信を持って
>どんどん推し進めてほしい
>朝日の論調をそのまま鵜呑みにすれば、まるで共産党か社民党こそ、>日本の政治を担う真の政党だと感じる人もいるはずです。
基本的に旧来の自民党の政策と共産、社民党の政策ってある程度
同じです。
違いは自民党は大企業にも優しい政治というところでしょうか。
ちなみに個人の金持ちに対しては自民党はそれほど優しくなかった
と思ってます。
農業分野なんか自民も共産も変わんないと思います。
自民党の政策で良かったのというと2003年の春にりそなに対する
公的資金注入くらいかな、あそこから一気にキターって感じでしたね。
この回答へのお礼
有難うございました。
なるほど、国鉄の借金返済のため汐留の土地を売ろうとした時、大反対したメディアがあったわけですね。1円でも高く売れた方が国民の負担が少なくて済むのに、調べてみると、反対意見に押されて売り時を逸し、仕方なく安値で叩き売ったそうです。 結局、誰が損をした事になるのでしょうね? そして、その責任は誰にある事になるのでしょうか?
共産・社民は大企業に大増税をかけ、その分を貧しい階層に回す事を主張していますよね。 これをトコトンまでやると高額な税負担で倒産する企業が出て不況のどん底に落ち込み、また人件費節約で結局はリストラの嵐がまた吹くように思うのですが、その辺、この両党は「大企業には何をしても大丈夫」という信念があるように思います。 自分で企業経営した経験者がこの政党にいないのが原因かなと思います。
りそな銀行に対する公的資金の注入ですが、当時の竹中大臣が推進したと思うのですが、当時の大メディアは大々的に批判していたのではなかったでしょうか。
もしそうなら、最近の報道では「日本が成功した公的資金の注入をアメリカに教える ・・」とか、逆に成功例の一つとして評価しているようですが、いい加減なものですねえ。
「当時、当社の社説で大々的に批判していましたが、結局あの公的資金の注入は正しい政策であった事が最近の分析で証明されました。 当時の社説は誤りと認めます。 政府関係者および国民の皆様に深くお詫びします」 と言えないものでしょうか?
もし朝日新聞がこの件を総括できるのなら、大したメディアだと再評価するのですが ・・・
>新人採用でも、かなり偏差値の高い学生を採用している
>はずなのですが ・・
今の時代どこの新聞社でも「ジャーナリズムよりも給料」です。
まぁ、ジャーナリズムが日本に存在していた時期があったか
どうか不明ですが…
読売、朝日なら馬鹿やらなければ将来年収1000万円が
約束されてますから…大手TV局も同じ。
>大新聞が片方だけを攻撃するのはメディアのあり方として正しいのか?
あなたのような人が多くなれば、新聞も変わらざるを得ないでしょうが現実はお祭り騒ぎが好きな人も多いです。
この回答へのお礼
有難うございました。
ジャーナリズムの定義って難しいのかも知れませんが、政府与党の政策全てにケチをつけて、いかにも悪行を続けているように報道するのが、本当に正しい姿なのか、朝日の論調には疑問を感じるケースが多いです。
いくら正しい政策でも「この自民党の政策は素晴らしい、自信を持ってどんどん推し進めてほしい」な~んて社説は、見た事も聞いた事もありません。
「政府と対決し続けるのがメディアの役割だ」というご意見もありましたが、そんな事ばかりやられると、政府の本当の姿が国民に正しく伝わらなくなるように思います。 是々非々というか、正しい政策と正しくない政策と、分けて報道してほしいものです。
今の朝日の論調をそのまま鵜呑みにすれば、まるで共産党か社民党こそ、日本の政治を担う真の政党だと感じる人もいるはずです。 だって、共産党や社民を批判する社説は記事は過去に無いのではないでしょうか?
No.8ベストアンサー20pt
物心ついた時からの読者ですが最近、執筆者、または表現品質管理者の交替があったのか、朝日らしからぬ下世話な論調を感じています。
この件とは別に、以前、紙面に関して読者アンケート等、ユーザーとの相互コミュニケーションを一切行わない体質の古さに、マスコミ各社のHP等を調べてみましたが、「問い合わせ」窓口発見の、し難さ、等に
気質、体質の古さの実感をしました。
「他の介入を許さない」とは別の次元の調査確認行為が出来ていない。NHK問題後,NHKが最も先進し、他社も少し改善はされていますが、まだ「ご意見、ご要望」が無く「問い合わせ」で停滞しているのはマスコミに限らず、日本の多くの企業、自治体、団体にも共通する体質です。
試しに他紙を試読しましたが、多少、不満はあるものの継読。
最近の記事の件は社内変化が有ったように感じます。
この回答へのお礼
有難うございました。
朝日の体質は意外に古くて官僚的だと思っていましたが、多分事実なんでしょうね。実際、社内ではセクハラやパワハラも多いと聞きます。
よく他の新聞社が朝日の記事の内容について、担当する部署に直接問い合わせをしようとしても取材拒否するとの事です。要は「そのような質問は文書で広報を通して聞け」との説明でした。
記者自身が他のメディアの取材を断るというのは「知る権利」を犯すのではないかと感じたのですが、考えようによっては、他社の取材に応じるに足りる能力も知識も無いため、断らざるを得ないようにも感じました。
一般企業や政治家の事になるとお構い無しに「取材」と称して正義の味方のような顔をするのに、自分が逆の立場になった時、本性が見えるように思います。
あれだけの巨大組織になってしまったので、コントロールが効かないという面もあるのかなと思うのですが、「もはや昔の朝日ではない」という事なんでしょうか ・・
30年前の朝日なら、公務とは全く関係の無い、橋下知事の民事係争を、社説で一方的に知事側だけを攻撃するなんて考えられなかったのではと感じました。 最終結論も出ていない係争中の問題で攻撃するなんて、メディアとして言語道断だと誰か止める人がいたでしょうね。
No.7ベストアンサー10pt
ジャーナリズムという方向から見ると、何か思想や信念を持って批判や賛同することは悪いことではありません。その際に多少言葉が汚くても構わないと思います。
世界の新聞を見ても非常に偏った新聞は多いです。New York Timeなども有名ですが偏っていますし、「死神」に並ぶかそれを超えるような表現も出てきます。多少過激な表現でもそれが内容を分かりやすく伝えるためならいいのではないでしょうか。
朝日新聞などの問題は、偏っていることや挑発的なことではなく、中立的なフリをしていることです。
「私達はリベラルで民主党支持というスタンスの元に報道している」と宣言しての上で、偏向報道するなら一向に問題ありません。それがジャーナリズムです。そうではなく、中立の仮面をかぶって偏向報道していることが問題です。
この回答へのお礼
有難うございました。
> 中立の仮面をかぶって偏向報道していることが問題 ・・
なるほど、朝日がよく批判されるのは、この辺に原因がありそうですね。
私たち読者は、少なくとも大新聞は、多少の見解の相違はあったとしても、中立で公正な報道をされていると信じているわけです。それは朝日の社是にも明記されていたはずです。
今後も朝日は自分たちだけが中立・公正と読者を騙し続け、そして読者も騙され続けるのでしょうか ・・
今日は。
一般的に左派・リベラル言論の代表紙です。
日本政府や公務員(日教組は除く)、保守思想に対する批判では容赦なしです。
しかし、民主党が政権を取った変わると思いますよ。
(民主党寄りの記事・論調が目立つようになりましたから)
この回答へのお礼
有難うございました。
とことん自民党が嫌いなわけですね。
でも大阪府民に圧倒的に支持されている橋下知事の私的な民事係争で、最終結論も出ていないのに知事側に「弁護士資格を返上せよ」と、「社説」で取上げたのは理解出来ませんねえ。
返上を迫るのなら、喧嘩両成敗として広島の弁護団にも迫るべきだったのではと感じています。
>朝日新聞に挑発的な記事が多い理由を教えて下さい
営業方針ではないでしょうか。
将来営業方針が変われば内容も変わると思います。
出きれば伝統なのでこのままが良いです。
この回答へのお礼
有難うございました。
でも、こういった低次元の内容を社説を掲載するくらい、販売に苦労しているのでしょうか。
昔は日本でも最も権威のあるメディアとして評価が高かったと記憶しているのですが ・・
>永世名人 羽生新名人。
>勝利目前、極限までの緊張と集中力からか、駒を持つ手が震えだす凄み。
>またの名、将棋の神様。
> × ×
>永世死刑執行人 鳩山法相。
>「自信と責任」に胸を張り、2ヶ月間隔でゴーサイン出して新記録達成。
>またの名、死に神。
> × ×
>永世官製談合人 品川局長。
>官僚の、税金による、天下りのためのを繰り出して出世栄達。
>またの名、国民軽侮の疫病神。
まあ、このような<コラムでの例え>では、文の流れというか調子が優先されます。
で、この場合、<またの名、死に神>と書きたくなるでしょうね。
個人的には、<自己の感情を優先した勇み足>だと思いますね。
しかし、これをもって<朝日新聞全体をを挑発を主たる傾向>と断ずるのは一種の言葉狩り。
個々の記事を個々に論評すれば、それで良いのでは?
この回答へのお礼
有難うございました。
たしかにコラムの流れとしては良い調子になっていると思います。
永世官製談合人は批判や揶揄されて当然でしょうね。談合→天下りなんて、国民を裏切る卑劣な行為なわけですから、豚箱に放り込んでもいいと思います。
ただ、法務大臣として職務に忠実な人がどうして批判や揶揄されなければいけないのでしょうか。
おそらく朝日新聞としては死刑制度存続に反対する立場かなと思うのですが、それをもって大臣を、仮にコラムであっても、「またの名を死神」とするのは ・・
それに「またの名を」と表現していますが、そもそも、あの記事以前に一体誰が鳩山大臣を死神呼ばわりしたというでしょうか? 一般国民が「あいつは死神のようなヤツだ」と呼んでいたのでしょうか?
ご存じなら教えて頂きたいと思います。
やはり最初に死神呼ばわりをしたのは、「あいつは死刑制度に反対しない、不届きなやつだ」として一方的に批判した朝日だと考えざるを得ません。
こういうのを「世論を歪める」と言うのではないでしょうか?
言葉狩りとは本質的に異なると思いますね。
もし言葉狩りとした場合、橋下知事への攻撃はどうなんでしょうか?
別に知事を擁護するつもりなど全くありませんが、あれはまだ結審していない民事係争中(控訴すると発表したはず)の問題だったはずです。
こういった弁護士どうしの争いで片方だけの味方をし、反対側の知事を社説で批判するというのは、社会正義上、あるいは中立公正が基本のメディアとしてどうなんでしょうね?
言葉狩りというより、逆に「言論の暴力」と表現した方がピッタリのように感じます。
個人的な意見ですが・・・
> そこで質問なのですが、朝日新聞はこのような 「挑発的」
> な社説や記事が多いのはどうしてですか?
売れるからでしょ
理路整然、当たり前のことを書いていたんじゃ、誰も読んでくれない
多少のリスクはあったとしても、要は売れれば良いと言う考えなのでは?
こうやって、質問者さまが、質問するのでも、話題になるんです
宣伝効果としては、大きいでしょ
この回答へのお礼
有難うございました。
売れれば、それ良しという方針なんでしょうか ・・ 何だか今の中国の食品メーカーと同じような感じがしますね。
話題作りが目的としても、私なら 「そんな品格も無く、いかがわしい新聞なんて読めない」と感じてしまいます。
ジャーナリズムが時の権力に批判精神を持って対峙するのは使命であり役割。
http://www.asahi.com/shimbun/honsya/j/platform.h …
「朝日新聞綱領」から、上述の使命と役割は直接には読み取れません。
が、時の権力と対峙する報道が顔を出すのは、いわばジャーナリズムの宿命。
別に不思議に思うことではないですね。
この回答へのお礼
有難うございました。
ジャーナリズムが時の権力と常に対峙する立場にあるのは理解できたとしても、例えば鳩山大臣を死神呼ばわりをする事がなぜ必要なのでしょうか?
国民の大半が「死刑制度存続は現状ではやむなし」と存続を支持しているし、要は大臣としての職務を忠実にこなしただけなのに ・・
それとか、今の橋下知事が抱えている民事裁判で片方の味方をして、反対側の知事を批判する必要がなぜあるのか、とても不思議です。
「時の権力と対峙する姿勢」とは何の関係も無いように見えます。
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