我が子の入信
義母が熱心な宗教信者だという事を結婚後に知りました。
夫も信者ですが、形ばかりの幽霊信者だったので重要性を感じず
私に言わなかったようです。
「宗教に入る事がそんなに重大な事ではない。事実俺は何もしてないし名ばかりだ」
と言っていて、実際そのようでした。
そしてしばらくして子供が生まれたのですが、義母が異常なほどその子への入信を強制するようになり
結果的に喧嘩別れをし、今は疎遠の状態です。
夫は一応私の意見を尊重はしてくれてますが、正直なぜ私がここまで子供の入信を拒否してるのか
いまいちわかってないようです。
夫は
「別に何するわけでもないんだから
入信して向こうの気が済むなら波風立てず入信させてもよかったと思う。
子供の意思で入信を決めさせたいという意見(私の意見です)はわからないでもないけど
産まれた時から入信してたらそれが普通だと思うんだから、嫌だという感情もないんだよ」
と言います。
私は
「それはあなたが産まれた時すでに入信していて、お寺に行く事も他のお寺などに行ってはいけない
などが当たり前で育ってきたからそう思えるわけだけど、他者から見れば、確実に正常ではない」
と言う事を言うのですが、そうなると
「産まれた時から入ってたら、それが当たり前だから違和感なんてないって。
お前が抵抗してればそりゃ子供も嫌になるだろう。
お前が信心してれば子供も自分が入信してる事を誇りに思うだろう。
すべてお前にかかってるだけ。人(義母)のせいにしたいだけ」
と言われます。
そんな夫との会話をしてるとわからなくなります。
産まれたての子供、または小さな子供を強制的に入信させる事は
ある意味、悪だと思う私がおかしいのでしょうか。
私が信心しない事がそもそもの揉め事の発端なのでしょうか。
確かに私がこだわらず、我が子を入信させて、あとは適当に寺に顔をだして・・・
としれてばスムーズにいったと思います。
それが妻としては賢いのかもしれませんが、私にはどうしても大人の勝手な判断で
宗教に入れてしまうのに抵抗があってできませんでした。
私が宗教というものに、マイナスに固執してるだけなのでしょうか。
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あなたは正常な感覚の持ち主です
親が狂信的な信者 もはや宗教患者と言ってもいいでしょう
その患者の子供が何の影響も受けていないかと言えば
実際そうではないでしょう 少なからず影響は受けているものです
話はそれますが
人間にはプライドというものがあります
これをなくした人間は死んだも同然です
プライドとはバカで有名な野球のイチローみたいに天狗になることではありません
信者になることはこのプライドを捨てるに等しいと
ワタシは考えます
拒否していいと思いますね
信者になったらなったで絶対に次の問題が生じるものです
あなたのお気持ち、考えかたとても良くわかります。
宗教に対してマイナスイメージを持つのはあなただけではありません。
きちんとした活動をしているところが多いと思いますが世間で
いろいろといわれているから仕方ありませんよね。
私は特に勧誘活動を力入れてやっているところは苦手です。
我が家も主人の実家は宗教に入信しており私も結婚と同時に
入信させられました。(私はカトリックだったのに…)
そして子供ができた時はお腹にいるときからいろいろお腹に
お守りを巻かれ・・・
私はそれがストレスになり切迫流産し入院してました。
生まれた後もすぐに入信されられいまにいたっております。
二人目のときはそれがいやで生まれるギリギリまで知らせずにい
ました。でも生まれたらすぐに入信です。
七五三や何かの行事のたびに呼ばれたりしてましたが私も最後
キレテしまい名前は登録しておいてもそういう行事には一切顔は
出さないとお話しました。義母も私の前では宗教の話しはしなく
なりました。(私が露骨にいやな顔するので・・・)
子供にだって権利があり親や周りの大人たちが勝手にそういう
思想を植えつけるのは私はまちがっていると思っております。
子供にはいろいろなことを体験しいろいろな人と出会って
いろいろな考えを持ってほしいと思ってます。
だから信じている人たちだけで活動していけばよいのでは
ないかと…
みんなが幸せになれるようにと義母は言いますがそれは個人個人で
幸せの基準は違うから本人が幸せであれば私は宗教は自分には必要
ないと考えています。信仰しないと幸せにならないなら初めから
信仰しない方がいいとも思ってます。
このことは義母にははっきり言いました。それからはあまりしつこく
いってこなくなりました。義母には子供が大きくなって自分の考えを
持てるようになったら宗教から名前を外してもらうように約束して
おります。
ご質問者様も勇気を出してはっきり義母様に自分の意見をお話
されてみてはいかがですか。
旦那に話しても結局無駄ですよ。そういう家庭で育ってきている
からそれが当たり前だと思ってますから。
これから長く続くことです。早いうちに結論を出しておいた方が
いいですよ。一度入信を許すといろいろなことをさせられたり
出席しなくちゃいけなくなりますから(経験上)
私のこの意見は宗教を信じている人にはとても失礼な回答だと思い
ますがコレは私の個人的な意見なのでご理解いただきたいなと
思ってます。
あなたのご主人に対して、ものすごく「腹が立ちます」。
「宗教に入ることが、重大なことではない」
「適当にやればいい」
「すべてお前にかかっている。人のせいにしたいだけ。」
申し訳ありませんが・・・「卑怯者の極み」です。
優柔不断ですね。「心が、弱すぎます」
こんなことを言っていて、なにが「宗教ですか!!!!」
こんな「いいかげんな振る舞い」をしろとは、どの宗教だって「言ってないはず」です。
「よくある、最悪の宗教家のパターン」です。
「すべては、ご主人しだいです。」
結婚したら、妻のことを最優先するべきと考えます。
息子さんをこのような「心の弱い人」に育てた「義母」さまにも「腹が立ちます」
「自分が良いと思ったものを、シッカリと子供に伝えること」は、親の義務です。
「宗教」は、こんな悲劇を生むためにあるのではありません。
個人の価値観ですから、自由なはずです。
かく言う私も、「ご主人と同じ穴の・・・」ですから、よくわかります。
あなたの考え方は「ふつう」です。
お子さんを守り、ご主人の目を覚まさせてあげてください。
大変でしょうが、陰ながら応援しています。
質問文を読んでいますと旦那様が幽霊信者とは思えませんね。
生まれた頃から入信してるとそれが当たり前になってしまいますからね。
私の夫の祖父が熱心な信者で、それゆえ夫は多分生まれた頃から入信させられていました。(夫の両親も入信していますが、祖父に合わせているだけで何もしていません。)
私は貧乏人からもお金を取るような宗教に対しては否定的なので、夫と付き合っている頃に夫が私の嫌う宗教の信者だと知り顔面蒼白になりました。
「退会できなければお別れします」と言ったところ、退会してくれたのでホッとしました。
ですが、夫はその宗教を悪いとも思っておらずただの仏教だと思っていたようなので、私が悪く言うといつもあまりいい顔をしていませんでした。
多分祖父のことを悪く言われている気がしたのでしょうね。
なので、しつこくその宗教のせいで辛い思いをした人の話や、お布施をしすぎて借金まみれになってしまった人の話をせっせとしました。
(悪いことだけではないとは思っていますが・・。)
質問者様同様、私も何も分からない子供を入信させようとする人間は悪に思えてしまいます。
信仰は個人の自由ですから。
子供が大きくなった時に自分で決めればいいことです。
頑張って旦那様を説得して下さい。
入会は簡単ですが、退会は面倒です。
はじめまして、とても関心があるので投稿させていただきます。
「子どもの権利条約」を知っていますか。これは国連が20年ほど前に制定した、子どもには大人と同じ権利が保障されているという条約です。日本も批准しています。この条約の14条に「思想・良心・宗教の自由」という権利があります。その名の通り子どもは、思想・良心および宗教の自由についての権利を尊重されます。心、精神の問題はとても重要です。
宗教は「人間とはどのようにして生きていくべきか、何のために生まれるのか」など非常に深いところを突いていくものです。ですから、私はどんな宗教を信じるのかはとても重要になると思います。まあ、日本は宗教の重要性にはあまり関心がないですが。
私の意見としては義母の方にその宗教をやってこの子にどんな人間になってほしいのか、どんな生き方をしてほしいのかきちんとした考えがあるのかを聞いてほしいと思います。
上記の子どもの権利条約に子どもには宗教の自由があるとありましたが、これは別に大人になるまで宗教をやる必要はないというわけではありません。それまでどんな状態(入信している、していない)であれ、「やると言ったらやる」「やらないと言ったらやらない」という選択の自由を持っているということです。
私は宗教をやっていますが、父母がやっていて生まれてすぐに入信しました。最初はそれが当たり前だとやっていましたが、思春期になるとそれに反抗し、あまりやらなくなったこともあります。しかし、父母の姿や同じ宗教をやっている人たちの姿を見てやっぱりやっていきたいと思うようになりました。
私が言いたいのは入っていようがいまいが、その宗教にどれだけ魅力があるのかということです。その宗教を本気でやっている人がどれだけ人格的に光っているかだと思います。
義母が子どもを入信させたいという理由が単なる慣例や形式ならばやめた方がいいと思います。しかし、しっかりとその子の将来を考えてのことならば、話を聞いてもいいのではないかと思います。最終的にどんな形にするのかはそれからでもいいのではないでしょうか。
基本的には私も皆さんと同じで強制的に入信などさせるものではないと思いますが、もしかして、あなたの義母のご実家は結構地元で大きな家で、その寺の檀家といったことはありませんか?
だとすると、信仰心とかではなく、お子さんに実家及び墓台を継いでもらいたいとか考えているのではないでしょうか?
でしたら、入信くらいしても差し支えはないのではと考えます。
私の場合、宗教を否定するのは、人に価値観を強制するタイプと入信すると※※が出来るようになるとかいった、古来からある宗教とは明らかに一線をかくしたものだけで、古来からの宗教というのは、例外もありますが、道徳や倫理観を教えるには多少役に立つと考えています。
一度入信させたい真意を義母に聞いてみてはいかがですか?
貴方が特に間違ったことをしているように思いませんよ。
「入信」は「信仰の道に入ること」。「信仰」とは「根拠の無い・事実だと確認できない想定」を絶対にそれが正しいそれ以外間違っているとすること(事実なら信仰が成り立たないですね)。その視点で物事を観ることと思います。そうすると信仰した想定に何とか説明がつくように物事を観ようとして、事実とは反することも生まれる可能性がありますね。
「子供の理性を守ることをするのは間違いではないです。」
「個人的に道徳的に何かを信仰しているのではなく」、あまり執拗に信仰を押し付けてくるなら。その教えの論理的道徳的実証的な穴を指摘して論破してあげれば良いでしょう。
反信仰的・反宗教的なパーリ語の仏典で現在有るような宗教・哲学の大抵は不完全さの論破がなされてます。参考になさってみてください。
スマナサーラさんの書籍はどれもオススメです。サンガ出版の「仏法」もシステマチックに論理的に哲学的な視点からまとめられています。正見の項目だけ読んでも理性的な実際的なものの見方がわかると思います。
六師外道に対する指摘も役に立つと思います。
迷信的信仰的曖昧な解釈ではなく徹底的に理性的に道徳的に理詰めで頭の中を整理してみてください。すぐ穴・不完全・矛盾点が見つかりますよ。
夫にもあまり正面で当たっていく感じではなく(けんかになるともう理性的じゃなくなるので)、ことあるごとに貴方の組み立てたその道徳的で理詰めした「誰もが当たり前」といえるような論をさらっと言っていくようにしていけば、ボディーブローのように効いてくると思いますよ。
何か参考になれば幸いです。
出来るだけスムーズに貴方の悩みが解決なされますように。
~生きとし生けるものが幸せでありますように~
やはり宗教関係は面倒ですねw
違っていたら失礼ですが義母さんは創価学会の人ですか?
なんか、この手の宗教の人は熱心に勧誘してくるもんで。。。
うちは、3代前が仏教 2代前がキリスト教 祖父が神教 母は神教 父は仏教 と すごい適当です。最近まで親がどこに入っているのかしりませんでしたw
お墓に入るのに、どっかに属してなきゃいけないので、最終的にはどこかに属さなければならないでしょう。
ちなみに、海外にも無宗教の人はいますよww
科学者とかに多いみたいですね。
自分はいろんな神様がいてもいいんじゃないという感じなので、神教に近いのかな?
日本には無神教の人が数多くいますが大昔の多神教(神教の八百の神)の考えがねずよいのかも知れませんね。
ヨーロッパも昔は多神教だったのに政治的戦略で1神教(キリスト教)になっちゃいましたねww
話がずれましたが、要はどのお墓に入りたいのかで代わってくると思います。旦那さんと一緒のお墓に入りたいなら改宗するのもいいかも知れませんね。
創価とかならやめたほうがいいでしょうが。(金の寄付が半端じゃないらしいし。)
熱心な義母はともかくとして、宗教ですからww何かと面倒です。お墓とか葬式代とかは宗教ごとに異なりますし。
とりあえず、旦那さんが理解してくれるならこのまま、スルーでいいんじゃないですか?
子供がものを考えることができるようになって、その時に子供に決めさせるのもありだとおもいます。
うちと同じような状況です。主人も義母も信者です。
わたしも子供がいますが、絶対に入信はさせません。それだけは譲れないところ・・・ですよね。なぜかと聞かれれば、嫌なものはイヤなんですってしか答えられませんが、子供には色んなことを経験してほしいって思います。ひとつの価値観でしか物を考えることができない宗教には染まって欲しくないですね。
決定権は親にあると思います、お義母さんがああだこうだと口を出してきても断固拒否したらいいと思います。
この回答へのお礼
同じような立場の方がいて少しホッとしたというか、心強いです。
そうですね、もし子供が大きくなって自分の意思で義母と同じ宗教に入りたいと言ったとしたら、ここまで反対はしないと思います。
(でもこれを言うと夫は「宗教と無縁の暮らしをしてたら入信したいなど言うわけがない。結局全部お前(母親)のさじ加減じゃないか」と言われましたが・・・)
たくさん経験してたくさん考えて、それで入信を選んだのなら納得できそうだけど、勝手に入信させて、もし大人になった時に「どうして勝手に入信させたの?」と問われたとしたら、きっと答えられない。
答えられないような事はしたくないですね。
回答ありがとうございます。
日本人は宗教に対して否定的な考えが多いので仕方ありません。
海外で「宗教は何か?」と聞かれ
「無宗教」と答えて、人間ではないような発言をされました。
日本では宗教に固執する方が異常だと説明するのが大変でしたね。
それからは「仏教」と言ってます。
信者と言う物は、自分の信じる事が正しいので
産まれた子は自分の宗教に入れたいのでしょう。
あなたもなにかの宗教であれば、産まれた子どもを入信させたり
洗礼を受ける事にマイナスイメージはなかったはずです。
それが当たり前なんですよ。
たとえば、イスラム教の人間が子どもが産まれたが
その子が成人するまで、宗教にかかわらせずには済みません。
毎日5回礼拝は、産まれた時からするんですものね。
お姑さんの宗教はいわゆる新興宗教のような感じなので
拒否する気持ちもわかります。
私は、両親から子どもの時から「宗教に入っている人と
結婚しない様に」と言われていました。
付き合う時は、気をつけましたね。
あなたが信心しない事で、ご主人側の誰かが病気になったり
事故にあった時は、あなたのせいになるでしょう。
そのときは「神様の思し召し」か「仏様の思し召し」
と言っておけば良いのではありませんか?
ご自分の信じる道を進むのが、あなたの宗教です。
クリスマスも初詣もお祭りも楽しみましょう。
そしてお葬式はお寺でね。
この回答へのお礼
そういえば無宗教者がいるのは日本だけ、と聞いた事があります。
確かにクリスチャンでもないのに結婚はチャペルでし、仏教徒でもないのに死んだらお寺などで供養してもらう・・・とバラバラですもんね。
他の国を考えると我が子を産まれた時から入信させるというのは、そんなに意地になって阻止する事でもないのか?とも思えてしまいます。
私自身人の言葉に左右されやすい性格なので、いろんな方向から問われると自分の考えに迷いが出てきてしまい、今回みたいに夫家族皆から言われるとわからなくなってしまいます。
でも、自分の信じる道が自分にとっての宗教、これは本当にそうだと思います。
宗教関係なく楽しく生きていければそれが一番ですね。
少し気持ちが軽くなりました。ありがとうございます。
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