急性骨髄性白血病と慢性骨髄性白血病とは、同じ白血病でも、急性と慢性では全く違うものだそうですが…
急性白血病が寛解して治癒してから、また慢性白血病になる可能性ってあるんでしょうか?

A 回答 (1件)

白血病と言う意味では、骨髄中の造血細胞が腫瘍化するという事は同じ


ですが、まず治療方法が異なります。急性骨髄性白血病は、複数の薬剤
(効ガン剤)での治療が主になりますが、慢性骨髄性白血病では薬剤の
治療や放射線療法と同時に、骨髄移植を実施することが多いです。

また慢性骨髄性白血病と急性骨髄性白血病は、染色体異常を伴いますが
(二つの染色体の位置が入れ替わる)この染色体の位置が異なります。

最後に急性骨髄性白血病と慢性骨髄性白血病は異なる要因で発病するので
急性骨髄性白血病が完治しても、慢性骨髄性白血病が発症する可能性は
あり得ます(薬剤や放射線等で染色体異常が発生する可能性がある)。
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