保険見直し・新たな加入の際の告知義務について
保険加入の際の告知義務についての質問です。
34歳女性です。現在すでに加入している保険(新・堂々人生)があるのですが見直したところ大変不安な点が多く、
とにかくできるだけ早く解約したい、という状態で、他社の医療保険と積立利率変動型終身保険への加入を検討しています。
以前、仕事でのストレスから心療内科(うつ)の通院履歴があり、
これが加入の際どのように影響するか大変不安です。
(現在の保険に入る時は販売員さんに「何も言わなくていい」と言われ、その通りにしてしまいました)
今加入を考えている保険では「5年以内」の病歴について告知義務があるようです。
だいぶ前から通院・投薬などは行っておらず通常の生活をしておりますが、
困ったことに、最後の通院がいつだったのか覚えていないので
正確に5年経過しているのかどうかが自分でもわからなくなってしまいました。
自分の通院履歴はどのように調べたら良いのでしょうか?
過去通院していたところはかなり遠方で自ら出向くことは難しい状態です。
また、色々調べてみると軽度でも精神疾患系の病歴があると生命保険の加入はかなり厳しいようですが、
5年以上経過している状態でも一応告知しておくべきなのか、告知によって加入時に何らかの障害になったりするのか、
何良いアドバイスが」ありましたらお願いいたします。
回答(3件)
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#2です。
保険会社の中には、体況に問題があったら即謝絶にするようなところ(1と0しかない)と、割増保険料や不担保条項付なら体況に問題があっても加入できる(1と0の間がある)ところがあります。
こうした違いは、それぞれの保険会社の個性なので、できれば後者の保険会社にあたってみるのが良いと思います。
後者のタイプは、保険会社担当者が直接契約者と面談する対面販売が中心で、かつコンサルティングを得意とする保険会社が、だいたいそれに該当します。そういう保険会社の良い担当者にあたると、いろいろと親身になって動いてくれるので、大きな助けになると思います。
ご検討下さい。
(保険会社が集めている保険料は、加入者への保険金支払に使われる、加入者のための大事なお金です。ですから、加入者どうしがなるべく平等になるように考慮されなければなりません。加入時の体況査定が厳しくなるのはこのためなのです。ちゃんとした体況査定をする保険会社こそが真に信頼できる保険会社だと言うことができます。そこのところを理解してあげて下さい。)
この回答へのお礼
その後も、自分の体況などを考えて色々調べてみました。
やっぱり保険は難しい。
精神病関連に関しても、「うつ病」か「うつ状態」かの違いでの判断が
曖昧であったり、考えようによっては、いざ請求というとき
一見関係なさそうな事柄であっても支払い拒否の為にどのような理由付けもされかねない
そんな不安がどうしても払拭できないでいます。
(実際、わざとじゃないか?というくらいいい加減なところもまだあるみたいですから…)
まあ、かといって心療内科通いの履歴があるだけで本当に即謝絶ばかりであったら、精神疾患患者が増えているこのご時世に
保険加入できる人間なんてどんどん減っていってしまうわけですから、何らか道があるとは思うのですが。
そのためにもちゃんとしたアドバイスと説明・調査を行った上で加入させてくれる保険会社を探さないといけませんね。
いい加減な査定で加入させる会社より、厳しいところのほうが、後々
やはり信頼できるというものでしょう。
アドバイスありがとうございました。
No.2ベストアンサー20pt
ご注意下さい!
治療と投薬が終わって5年以上が経過した病歴について、それを告知して割増保険料や謝絶になったとしたら、その病歴は、保険加入の可否について重大な影響を及ぼしたということになります。
そのような重大な事実を告知しない行為は、保険会社の正確な体況査定を妨げた行為として、告知義務違反に問われます。
逆に、告知をしても何ら問題なく加入できるような病歴なら、告知しなくても告知義務違反に問われない可能性が高いわけです。
例えば、「乳癌」は完治してから8年間は保険に加入できない病気です。ですから、7年前に完治した乳癌を告知せずに保険に加入したら、これは告知義務違反に問われ、契約は解除されます。
ですから、疑わしいものは全部告知しておかないと、後から告知義務違反に問われる可能性があります。
残念ながら「鬱病」は、一般的には5年以上前のものであっても、保険加入の可否について重大な影響を与える病歴です。従って、5年以上前だからと言って、これを告知しない行為は告知義務違反に問われます。
告知義務違反で契約が解除されると、それまで支払った保険料は戻ってきません。ですから、告知義務違反は必ず契約者の不利益になります。契約者の利益を守る立場から考えて、告知義務違反の疑いがある行為をお薦めするわけにはいきません。
絶対に告知して下さい! 貴方の不利益を防ぐためです。
疑わしい病歴がある場合は、なるべく保険会社に正確な体況査定をさせるために、できるだけ多くのデータを提出するのが得策です。
告知書だけではなく、当時の診断書を添付したり、保険会社が指定する病院で検査をするなどが良いと思います。場合によっては、保険会社側から、より細かい検査をするようにリクエストしてくることもあります。
また、初回保険料を納めずに仮の申込みをして、体況査定の結果を先に調べてから本申込みをするという「未入金仮査定」という制度もあります。
こうした制度をフルに活用してチャレンジして下さい。
それで、加入できなかったら、告知をしなくても告知義務違反で契約解除になるようなものだったのだと諦めるしかありません。
(私の妹も鬱病の病歴で保険加入を謝絶されました。でも、告知をせずに告知義務違反で契約解除になるよりかはマシでした。無駄な保険料を払わなくてすんだのですから。)
この回答へのお礼
大事な注意事項をお知らせしてくださいましてありがとうございます。
…なんだかちょっと不安大になってきましたが…
確かに、無駄な保険料を払った後で契約解除より、謝絶されちゃった方が
結果的に良い、ってことも考えられますね。少ないお金じゃないですから。
…いろいろ調べてみるに、たとえ軽度でも鬱関係には保険会社は厳しいみたいですし、
実のところ、何というか、保険会社というものを信用しきれてないところもありまして、
謝絶される可能性、後の契約解除の可能性が少しでもあるなら、保険加入自体をやめてしまおうかとも考えております。
安心は買えませんが、これも一つの選択肢ですね。
アドバイスありがとうございました。
No.1ベストアンサー10pt
ご自分の通院歴を調べるのは
自ら病院に行くか、電話で聞くしかないですね。
病院のカルテの保有期間は、5年ですので
聞きに行って、カルテが無いようなら、5年経過しているのですよ。
>5年以上経過している状態でも一応告知しておくべきなのか、告知によって加入時に何らかの障害になったりするのか<
ここでは、5年以内の病気を告知義務としているので、聞かれてない事には、
答えないでいいです。と思います。
告知すると、最悪、現在検討している保険が謝絶になる可能性が
高いと思います。
この回答へのお礼
さっそく回答をありがとうございます。
アドバイス通り電話で確認できました。
もっと面倒かと思ってたら、意外と簡単でした。
…残ってました…最後の受診からあと数カ月ほどで5年経過…
しかし幸い年齢も変わらないので、5年経過後を待って
加入手続きをしようかと考えております。
これで安心して見直しができそうです。
どうもありがとうございました。
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