灯油価格について
原油価格の高騰により石油製品が値上がりしました。
現在は以前からみると値下がりしてますが、、、
で、ふと疑問に思う事が有ります。ガソリン、軽油には
それぞれ税金がかけられていますね。揮発油税53.8円、軽油税32.1円。
灯油には基本的には0円と聞いています。もちろん輸入品ですから
税金は0円では無いのは分かっております。ここで疑問なんですが
ガソリン、軽油からこの課税部分を差し引くと現在ガソリンスタンド
での販売価格は大幅に灯油の方が高いのですが?かなり以前に石油関係
の人から聞いた話ではガソリン、軽油の方がコストは高いと!
何故今は逆転して灯油が、それもかなり高いのが不思議でなりません。
詳しい方、お教えいただきませんでしょうか。宜しくお願いいたします。
回答(2件)
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No.2ベストアンサー20pt
原油から取れる灯油の割合いつも同じだからです。
ガソリンの値上がりで、ガソリンの消費が抑えられれば、入ってくる原油も少なくなります。
得られる灯油も少なくなるため品薄になり、需要と供給の関係で値上がりするわけです。
この回答へのお礼
確かに原油から取れる灯油の割合は同じですね。
その理由ですか!ありがとうございました。
No.1ベストアンサー10pt
灯油の値段は宅配と店頭では違う事がありますよ。
ガソリン・軽油の店頭価格と灯油の宅配価格を比べたら、
(揮発油税や軽油引取税を引いた場合)灯油が高いに決まっています。
ガソリンスタンドでガソリンでも軽油でも灯油でも油を入れに来る人を待ち構えるのと、
専門に配達員を雇って、ローリートラックを運転して、
ガソリン代・軽油代をかけて車を動かして客先まで入れに行くのでは、
値段が違うのはわかりますよね?
宅配にしても、お客の都合に関係なく給油する(ルートを決めて順次回る)定期(巡回)宅配と、
お客の注文(日時指定)に応じてスポット的にわざわざ出向いて給油する随時宅配では、
随時宅配の方が配達効率が落ちるので高いのは当然ですね。
店頭と宅配をごっちゃに考えて、値段を比較している人がいますが、
それではちゃんとした比較ができません。
消費税の扱いにしても、お店によって外税方式と内税方式がありますから、その点の考慮も大切です。
それと、現在の値動きの激しい時期では、各油種の売れ行きやと仕入れ時期が異なりますので、灯油の仕入れが値段の高い時期に仕入れたもの、ガソリン・軽油は安い時期に仕入れたものである可能性も否めません。
この回答へのお礼
素早い回答ありがとうございます。当然宅配の価格は
調べてあります。当地区では4円/Lの価格が上乗せしてあるみたいです。
ただ全国ほぼ同じような価格なので不思議でした。
ありがとうございます。
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