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2級 手形の裏書 債権者、債務者について

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  • 質問者:sdfdfadgh
  • 投稿日時:2008/10/28 11:15
  • 困り度:暇なときに回答をください

手形を裏書譲渡した人(○○/受取手形の仕訳をした人)は債権者でしょうか?債務者でしょうか?
手形保有人にとっては債務者であり、手形振出人(発行人)にとっては債権者ということでしょうか?
よろしくお願い致します。

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  • 回答者:umemomi
  • 回答日時:2008/10/28 14:48

裏書譲渡した人は以後無関係という記述が有りますが、裏書きした人は無関係ではありません。
裏書きした人は債務者の「連帯保証人」となります。 ご注意ください。

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この回答へのお礼

要は偶発債務が発生すると言うことですね。
ご回答ありがとうございます。

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No.2ベストアンサー10pt

  • 回答者:narara2008
  • 回答日時:2008/10/28 14:01

>手形保有人にとっては債務者であり、手形振出人(発行人)にとっては債権者ということでしょうか?

その通りです。。
その手形が不渡りになったら誰がどうするか。考えてみれば分かると思います。

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この回答へのお礼

大変参考になりました。ご回答ありがとうございます。

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No.1ベストアンサー20pt

  • 回答者:matiiko25
  • 回答日時:2008/10/28 11:55

普通の手形は、振り出した人が債務者、手形を保有している人が債権者です。

>手形を裏書譲渡した人(○○/受取手形の仕訳をした人)は債権者でしょうか?債務者でしょうか?

持ってたときは債権者でしたが、裏書譲渡したため、債権者でも債務者でもなくなりました。何の関係もない人です。
新たに手形を受け取った人が、債権者となります。

つまり、
Aさん(手形振り出し)→Bさん(手形受け取り)
この時点では、Aさんが債務者、Bさんが債権者ですよね。

そして、
Bさん→(裏書譲渡)→Cさん(手形受け取り)
こうなると、Aさんが債務者なのは変わらずに、新たにCさんが債権者になり、Bさんは何の関係もない人になるわけです。

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この回答へのお礼

裏書譲渡することによって債権を受け渡した訳ですね。
ご回答ありがとうございます。

  
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