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外国語である英語は、母語のレベル以上にならない?

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  • 質問者:noname#69666
  • 投稿日時:2008/10/28 18:06
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こんにちは。タイトルにあることってよく聞きますよね。これは普通に日本人が英語を勉強する場合にはほぼ100%当てはまると思うんです。
でもインド人みたいに中等教育以上を英語で受けていると必ずしもそうではないような気がしますが、そうするとタイトルにあるような仮説が崩れてしまいます。
そこで質問ですが、「外国語である英語は、母語のレベル以上にならない」という根拠はどこから来るんでしょうか?

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  • 回答者:Oubli
  • 回答日時:2008/10/28 23:15

これは単に「頭の悪い人は日本語でも英語でも馬鹿なことしか言えない」ということを婉曲にいっただけなのではないでしょうか。

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専門家ではないので、確かなことはわかりませんが、外国語をいつから
学び始めるかで違うと思います。10~12歳のいわゆる臨界期を越えて
学習する言葉は、それまでに習得した母国語を言語の土台として、
学ぶことになるので、母国語以上のレベルにはならないと思います。
別の言い方をすれば、外国語のレベルを上げる1つの方法として、
母国語を勉強するというのも効果があるのではないでしょうか?
勉強頑張って下さいね。

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  • 回答者:misoshirua
  • 回答日時:2008/10/28 19:52

こんにちは。

英語だけに限らず、自分の母国語以外の言語を学習して習得する場合、発音以外にも、会話の内容で母国語のレベルを超えることは無理だと思います。
つまり、母国語で例えば経済や政治といった内容の話をすることができない、聞いても理解できない場合、外国語でも当然無理です。
自分の母国語レベルがどの程度であるかによって、外国語の取得レベルも異なってくると思います。

質問文にあるように中等教育ぐらいから外国語で教育を受ける場合は、大人になる過程において母国語以外の環境で物事を考え、世の中の出来事を知り始める年齢であることから、外国語も母国語同様に話すことができるバイリンガルとなっているのではないでしょうか。

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No.1ベストアンサー20pt

  • 回答者:number44
  • 回答日時:2008/10/28 18:13

「外国語である英語は、母語のレベル以上にならない」というのは,基本的に発音に関してのことです.

これは,言語に依存した声の出し方にあわせて声帯が成長してしまうので,母語のような流暢な話し方は非常に困難になります.

ただ,努力によってかなり母語に近づけることができます.

パックンマックンのパックンなんかは,ちょっと発音に違和感がある程度で,ほぼ日本人のように話すことができています.

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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。やっぱり発音が最大のネックなんですね。

  
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