本物そっくりの新聞
タイトルにもあるように本物そっくりの新聞を作りたいと思っています。
そこで、あの新聞の紙は新聞を刷る時にしか使用されていない、一般販売はされていないような紙なのでしょうか?
新聞社の方に連絡すれば紙を売ってくれたりするんでしょうか??
本物の新聞を見ると指で押さえる紙のふちに滑り止めのようなものがあったり、紙の上下の切断面はギザギザでわざと荒く紙を切断しているようになっているみたいなんですが、これはどういった経由でこのようになっているんでしょうか?
詳しい方、何かご存知の方がいたら教えてもらえないでしょうか??
よろしくお願い致します。
回答(2件)
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No.2ベストアンサー10pt
私の知る限り、新聞用紙は一般販売されていません。買うとしたら
新聞社に連絡してもダメです。彼らはあくまで紙を消費する立場であり、
製紙会社から紙を購入しています。製紙会社では小口販売に対応して
いないので、一般人が買うなら紙の問屋から買うことになります。
また、新聞はオフセット印刷で刷られるので、紙もそれ用に設計
されています。インクジェットプリンターで刷ろうとしても、紙が
柔らかすぎて途中で破れてしまうでしょう。結局、印刷所に頼むし
かないと思います。結論として、印刷所は必ず紙問屋と付き合いが
ありますので、印刷所に紙から頼むのが得策ですよ。
この回答へのお礼
大変遅くなりました。明快な回答ありがとうございます。
結局手書きで新聞紙に書きたくなったので印刷所には頼めずじまいでした。結果上記の回答にあるような感じで収まりました。
No.1ベストアンサー20pt
普通の日刊紙であれば中質紙を使用していると思います。
文房具、事務用品を扱っているお店で購入できると思います。
上下の切断面は、わざわざ粗くしているわけではないそうです。
新聞紙の左右は、印刷後流れてくる紙にカッターの刃を当てて連続で切るのですっきりしています。
上下は、紙を数十枚重ねて、鋸の刃のようなものを叩きつけるように切断する為、ギザギザになるようです。
この辺の話は、新聞博物館のHPのコラムにあったと思うのですが、移転後は無くなってしまったようです。
上記の話は、早く大量に刷る必要があり輪転機を使った場合です。
数万部以下だと普通の印刷機を使用するのでギザギザは付きません。折り込み広告で、ギザギザの有るものと無いものがあるのはこの為です。
新聞印刷ですが、参考URLのようなサービスをしている会社もあります。
この回答へのお礼
返事が大変遅くなってしまいましたが、回答ありがとうございます。
ロール紙がほしかったのですが店頭にはロール紙程の大きなサイズの中質紙は無くどこも上質紙だったのでなるべく素材が新聞紙に似ている上質紙を使うことにしました。
丁寧にありがとうございました。
新聞博物館今度休みに行ってみようと思います。
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