オール電化のCO2
オール電化はCO2削減になるといわれますが、電気の供給元が火力発電では化石燃料と同じようにCO2がでると思うのですがどうでしょうか?
回答(3件)
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
No.3ベストアンサー20pt
目の付け所が鋭いですね。まさにおっしゃるとおり。
しかし、電力会社各社はこの問題をごまかそうとする事に必死です。
温室効果ガスの排出量を算定方法に、「全電源平均係数」と「マージナル電源(CO2削減対策の影響を受ける電源)」の二つがあるのをご存じですか?
詳しくはリンク先をみて頂きたいのですが、各社さんたちは国際的には前者を使用しているのにも関わらず、自分たちのCO2排出量が少なくなるように後者の値を採用しています。
そもそもオール電化は、各住宅でのCO2排出量は減りますが、逆に発電時のCO2排出量は増大します。しかも、電気に関しては発電所から各家庭へ電気を送るために「送電ロス」という大きなエネルギーの無駄(捨てているようなもの)をしているのです。
その辺の所の説明を、電力会社は全くしていない。する気もない。
偽りのエコなのです。
No.2ベストアンサー10pt
ご指摘のとおりです!
オール電化だけをとらえて、CO2削減と言うだけで、
トータル的に考えると、けっして手放しで良いことばかりでは無いです!
やかんでお湯を沸かす時、IHヒーターはガスより、
熱が逃げないので効率が良いと言ってますが、
火力発電所で石油を燃やして、電気を作る時には、
ガスコンロと同じように、熱効率をロスしてます!
ただ、原子力発電の割合が多いと、
火力発電より、CO2が削減できるので、
条件が良ければ、それに近づけます!
1)家庭で一番沢山のエネルギーを使うのは給湯です
2)オール電化では、湯は夜間電力で沸かすのが基本です、
3)電力の消費は昼間は工場などで沢山使い、発電もフル稼働です
4)発電は原子力が基本で次に石炭、次にガス、最後に石油ですね
5)夜間は電力の消費が少なく、石油、ガスの発電は少なく、原子力が大部分です。(原子力発電を持たない沖縄などは別としますが)
6)従って 湯を沸かすのは原子力が大部分であり、CO2を出さず、環境に優しいですね
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示











