納得できる様な旅をしたい
昔から、一人旅に出かけるたびに、「二度と同じところには行けないのではないか」という恐怖にとらわれてしまいます。
段取り下手のため、時間の確保から始まり、事前に現地での交通機関や施設の営業時間やらを調べて行動するといったことが苦手で、かなり努力はしているのですが、それでも行きたかったところにたどり着けなかったりすると、非常に落ち込んでしまいます。
結果的には「なんとかなった」といえる様なことも多いのですが、失敗したら取り返しが付かない(=二度と行けない)というような考えにとらわれてしまって、結果として疲れているのに無理して夜中に出かけてしまったり、上手く楽しむことができないでいます。
結果として、帰ってくるたびに「無事でよかった」という安堵感と「二度と行きたくない!」という気持ちがおこる。
行きたいところは多いのに、かけるコストと時間とエネルギーに対して成果(見ること、人と会うこと、等)が見合ってない様な気がするのです。
パック旅行やお仕着せの旅行は大嫌いですが、自分でプランしても、結局は地球の歩き方通りになってしまう(しかもそのとおりにならないとストレスがたまる)というのがストレスの源の様な気がします。
最近は、行きたいところに全て行こうというのは無理だから、ある程度場所を絞って、長期または何回も行きたくなるような場所を探すのが良いのかも、と思っていますが、旅行先の土地と、自分がそんな関係をもてるのかどうかわかりません。
長々書きましたが、どうしたら自分が納得できる様な旅行が出来るでしょうか?
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#13です。
目的本位はちょっと違うかな。
全部行きたい目的地なんですものね。
「優先順位をつける」というほうがいいのかも。
PDD、は経験ないし詳しくないのでわかりません。
もし今現在心理的な問題を抱えているのなら、健康な人や、健康な時の自分と同じに考えないほうが良いと思います。
エネルギーが足りないならエネルギーを溜める時期ですし。
カウンセラーや主治医がいるなら、今のあなたにとって、ボランティア活動や旅行してプラスになるかどうかも相談してみるのがいいと思います。
何事にも、時期というのがあります。
お腹が減っているとき、頭が痛いとき、鼻水が出るときに、難しいことを考えても良いアイデアは浮かびませんよね。
うつ状態のときもそうなんです。
たいてい、混乱して悲観的になります。
まあ同じ鬱と言っても、表面的に似ていても内面は人それぞれ事情が異なるので、質問者さんの場合は私とは違うかもしれませんが。
No.13ベストアンサー10pt
こんにちは。
自分の場合は長くても9日間程度で、何週間もの長い旅行をしたことがないのですが、一人旅は何度かしています。
個人旅行(ツアーでない)で一人旅にもいろいろなスタイルがあります。
細かく計画する人、しない人。
宿を予約する人、しない人。
自分の場合は
・宿を予約していく
・だいたいこの日はここ、この日はここと決めておき、午前中・午後ぐらいで観光場所をざっくり決める。
・絶対行きたい場所には行く。
・道に迷ったり疲れたりして時間が足りなくなったら行けない場所もあるし、仕方ない。
あーでも、食べ過ぎか疲れでお腹が痛くなり、すぐ治ったけれど翌日ムリするのはやめようと、行きたかった町に行くのをやめたことがあります。
ちょっと残念だったので、次回こそはと思ってますけれど。
私も30代ですが、20代のときは何も考えず旅行していました。
一時期、これで最後かもしれない、しばらく海外旅行なんて出来ないかもしれない、と思っていたことがあります。
経済的な不安から、海外旅行をやめるべきだとも。
でも何だかんだ言って、回数こそ減っても、まだ行けています。
たとえしばらく行けなくなっても、死ぬまでにはもう1回ぐらい行けるだろうと大袈裟気味に考えています。
海外旅行で完全に納得することを私は求めていません。
ある程度いい加減で大雑把な気持ちで行かないと、かえって満足できないと思いますよ。
だって、個人旅行ってトラブルが付き物ですよね。
道に迷うのなんてよくあることですし。
夜中に出歩くのはリスクを伴うと思いますが(もちろん場所によりますけど)。
その場所に今日中に行けなかったのと、
夜中に外出して強盗や犯罪に遭うのと、
どっちがbetterでしょうか。あるいは、どちらが後悔しないでしょうか。
地球の歩き方どおりの旅が出来たらもうけものだと思います。
掲載されている場所すべてに行けるわけがありませんし。
すべて予定通りなら、それこそパッケージツアーと同じだと思います。
臨機応変なのが一人旅でしょう。
鬱だったら神経質になったり、強迫観念ぽく心配性になって普通ですよ。
私も抑うつ経験がありますが、そういうときってそういう症状が出るものなのです。
無理しないでくださいね。
目的本位とかあるがままとかどうでしょうか。
主に森田療法の考え方だと思いますが、健康な人にも応用できます。
http://www.f5.dion.ne.jp/~with/hanbarger.htm
No.12ベストアンサー20pt
>30代前半です。
あるツアーで当時90歳の女性と一緒でした。50カ国ほどの旅行経験があるそうですが、初めて海外に行かれたのは75歳の時だったそうです。30代前半であれば、その半分にも達していません!
旅をしていると、悪天候や事故など自分の力の及ばないアクシデントに遭うと思います。そういう時は毎回落ち込みますか? それとも「自分の落ち度ではない」と気が楽になりますか?
それがヒントのひとつになりそうです。
さて、問題は「納得できる旅ができる方法」なのか、「二度と来られないという恐怖を克服する方法」なのか。
>どうしたら自分が納得できる様な旅行が出来るでしょうか?
という疑問に対しては、主に二つの方向があります。(順不同)
A)失敗を回避する努力をする。具体的には、計画スキルを高める、行程管理能力を高める、リスクの低い計画を立てる、等。
B)考え方を変える。許容範囲を広げる、または納得できないこと自体をプラスの経験と捉える。
皆さんのご回答も、どちらかに分類できるでしょう。
たいていの旅好きは、A、Bどちらかの方向へ向かいます。といっても、どちらか100%ということではなく、両方の要素をある程度兼ね備えるのが普通です。そのバランス感覚は人によって異なり、正解はありません。
「自分でプランを立てるのをやめ、パックツアーを利用するようにする」という方向に向かう人もいます。この場合も、「無数にあるツアーの中から自分に最適なツアーを選び出す」ためにはAの要素が不可欠であり、「そのツアーが自分にとってベストであったと満足する」にはBの要素が不可欠なのです。
No.6を書いた後で、No.5さんへのお礼を拝見して「…確かに向いてないかも」と思いました(失礼)。
>私の場合「うまく世渡りしてやっていってる自分」に快感を感じるので、目的が決まっていなかったりできなかったりというのはストレス。
このスタイルそのものを変えて、No.5さん派へ転向する必要はありません。綿密なプランを立て、その通りに実行できることを好む旅行者は決して少数派ではありません。いわゆる“鉄ちゃん”など、計画を立てる為に旅をしているような人もいます。
ただし、このスタイルの旅行上級者は「失敗して落ち込んでしまう」ことはあまりないようです。
1)プラン自体の完成度が高く、抜かりがない。
2)多少のトラブルは吸収できるように設定されている。
3)2で対応できない事態に陥った場合、影響を最小限に食い止めるべく対処できる。
4)予定通りに行かなかった場合でも、ただ落ち込みはしない。アクシデントの中でもそこそこ目的を果たせたことに満足する。またはリベンジを誓い次回への闘志をより燃え上がらせる。
そもそも失敗が少ないし、もし失敗しても対処法を心得ているし、対処できなくてもそれを次回につなげることができる。
もっとも、鉄道旅行から始めた人は、この辺りがある程度できている人が多いという印象があるのですが。
ちなみに、私も普段は質問者様と同じ「綿密にプランを立て、その通りに実行できることが快感」なタイプです。しかし旅行では「せっかく綿密に立てた予定を踏み倒しまくる」という、普段の自分と逆のキャラクターになれた時に非常に快感を感じます(笑)。
さて、「二度と行けないという恐怖感」について。
同じ場所に一度しか行かないこと自体は、ごく普通のことです。それが、なぜ恐怖になってしまうのか。
そもそも、ある土地について「すべてを見る」ことなど不可能だというイメージは持っていらっしゃるでしょうか。
ベタな例を挙げるなら、ディズニーランドですら一日や二日ですべてを経験することは不可能です。だから「どうしても外せない」ものを優先し、それ以外は特にこだわらない。パレードを見ずにその分アトラクションに多く乗るのも選択の一つ。その結果、何度も通う人もいれば「一度行ってそこそこ遊べたのでまぁ気が済んだかナ」な人もいる。最初から行く気の起きない人もいる。
普通の旅行も同じです。国内外問わず、数日の周遊で観光名所は一通り回れるかもしれません。けれど、その気になったら何年住んでも飽き足らないものです。
試しに、「○○を見逃してしまった、もう一度行きたい」と思っている国があったら、そこへ行くことを考えてみてはいかがでしょうか。実際に行ってみたら「二度行く」ことへの抵抗がなくなり、気が楽になるかもしれません。
特に行きたいと思う場所がなく「やっぱり違う国へ行ったほうがいいかな」と思うのであれば、もともと一度で気が済む程度のことであり、クヨクヨ思い悩むほどの未練はないということです。
いろいろ書きましたが、このご質問については、旅の達人(?)たちの意見を参考にする前に、主治医かカウンセラーに話されたほうが良いような気がします。「せっかくだから旅行に行く」ことについても。
この回答へのお礼
一昨日からたくさんの回答ありがとうございます。
全部回答できないので、とりあえず最後の回答にお礼さしてください。
旅のスタイルって色々あるんだなということがわかりました。
ようは「悩むな」ということですね。
といっても、金と時間を使うのに「悩むな」って無理な話じゃん・・・
PDDだし、鬱だし、悩まいでか・・・
とりあえず、都内でできるボランティアで体を動かしつつ、カウンセラーに相談してみます。
ありがとうございました。
>長々書きましたが、どうしたら自分が納得できる様な旅行が出来るでしょうか?
納得出来ないから、また今度来よう!という気になるのだと思います。
私は、何度か海外旅行に出かけていますが、完璧!と思えるような旅行をした事は未だかつてありません^^;
以前、フロリダのディズニーワールドに行った時に、明日はここに行こうと決めていた場所に一つも行けなかった事があります。
というのも、朝目覚めたはずが夕方でした。その日一日某にふってしまったのです。
しかしめげる事もなく、今度来る時はこうしようとか、今回行けなかったあそこに絶対行こう!という気持ちになります。
計画通りに行動しようとし過ぎると、疲れます。
楽しいはずの旅行も身も心も疲れて楽しくなくなってしまいます。
ある程度の行き先を決めたら、あとはのんびりと行動してはどうでしょう。
ぶらっと一人旅!?のような、行き当たりばったりというのもまた楽しいものです。
プライベートでも、仕事で行った空き時間を利用した遊びや遠出をする場合でも、
「遠出は1日1箇所(1エリア)まで」
「(ホテルなどへ)帰る時間を決めたら、その2時間前には帰着できるよう現地を発つ」
と大まかにきめておくと、慌てずにすみます。
欲張って1日数カ所もいいですが、ランチをとるのも時間がなくなり地元の味を楽しめないとか、帰り迷ったり終バスに間に合わないので走るなどをすると、せっかくの昼間の楽しくて美しい映像が、夜の慌てた映像とともによみがえるので(何年経っても笑)、私はできるだけ余裕のある冒険や遠出をするようにしています。
もう一度行きたいと思う場所が出来た場合に、初回に2時間のバッファをとった帰宅(ホテル帰着)時間がぎりぎりになった場合でも、次回はもう少し早く現地を出るなど次の対策がまた余裕をもって建てられます。
毎回ぎりぎりだと、自分が帰るのに必死で、バスや電車の時刻表をメモしたり運行時間帯を覚える余裕もないものです。
北京在住の駐在員です。
仕事柄いろんなところに行きます。仕事なので、自分で行く先を決めるわけではなく、行く地域が先に決まっています。そうした場合には、「地球の歩き方」のようなマイナーな地域の概要がわかるガイドブックは参考書として役に立ちます。
しかし、自分で行き先を決めて、自分で楽しむならガイドブックに頼るのはストレスの原因になってしまいます。目的地への交通手段ひとつにしても、ガイドブックの情報が現時点で正しいかどうかは判断できませんし、時期や天候で思いがけない突発的なことも起こります。
突発的に起こる事態に冷静に対応できるだけの心の余裕がないと、個人旅行を楽しむことなどできないでしょう。まずはひとつの土地にある程度長期間滞在する旅をやってみて、心の余裕を蓄えてみてはどうですか?
「何もしない旅」というのを一度、計画して実行してみたらいかがでしょう?お好みとは違うかな?
近場のビーチリゾートで、海だけボーっと見ることだけが目的の旅とか。
何年も前から、たくさんの働く女性たちがそうやって仕事のストレス解消をしています。私も独身時代に、よくやってました。
質問者さんの性別は分かりませんが、これは男性にもとてもよい経験になると思います。
椰子の木のそよぐ音と波の音を聞きながら、ボーっと海を眺めたり、本を読んだりして、難しいことは一切考えないようにする。。。
とてもリフレッシュできますよ。
あー私もまた行きたくなってきました。
>向いている・いないというのはどういった点で判断してるのでしょうか?よければ客観的な基準を教えてほしいものです。
調べることが苦手ならば、失敗しても気にしないか、失敗を補えるだけの時間があるものです。苦手なことをする状況に自分で追い込み失敗して落ち込むというのは負の連鎖です。お聞きしている他の状況も同じく負の連鎖。
落ち込むことを目的として旅をするとか、国外の悪い心証を高めるために旅をしているのであれば矛盾は無いのでしょうが、行きたくて行っている訳でしょう? 何か求めるところがあるんでしょうけど、それを得る確率が非常に低い、得ても成功体験にもなっていない、それを「向いていない」と表現しています。
多分、日本での時間の感覚と、日本での利便性を無意識に持ち込むから乖離が激しいんでしょう。
地球の歩き方も、出会った人が持っていたので見せてもらったことがありますが、あれを見れば7割は失敗しないだろう、1割近くは失敗するだろうなと思えました。それ以上に効率良く回れそうに思いました。でも私はあの重量は持ち歩く気にはなりません。成田で買って機内で読んでそのまま捨てるのであれば、ありですが。
質問者様は、まだお若いのでしょうか。
慌てて答えを出す必要はないと思います。
「なんでストレスの源になるのに、自分は旅に出てしまうんだろう」と思いながら、また旅に出たくなったら出てしまいましょう。そして、旅先でまた悩む。
「それでいいんだ」と思ってください。
私の場合は質問者様とは少々違いますが、「なーんで少ない休みツブしてシンドイ思いして貴重な(?)貯金を費やして、わざわざ旅行しているんだろう?」という疑問を抱いた時期があります。疑問を抱きながらそれでも旅を続けて、ある時自分なりの回答を見いだしました。
この回答は人それぞれで、私の回答は質問者様の為の回答にはなりません。質問者様の回答は、質問者様にしか見つけられないでしょう。
極端な話、「自分は旅に向いていないらしい」と悟る日が来るかもしれません。それもまた、悪くはありません。旅が好きな人間がエライなんてことはありません。金と時間の使い方が違うだけです。
このご質問に限らず、こういう掲示板を見ていて思うのですが、
「一度に全部済ませる!」
「ソンは絶対したくない!」
という気持ちになると、余裕がなくなるのではないかと思います。
物見遊山目的の旅なんて、所詮好きこのんでソンをしに行くようなものです。損得ばかり気にするぐらいであれば、最初から行かない方がよっぽどトクです。
…という境地に達すると、まず余裕が生まれるでしょう。
「できるだけ多くの場所を回らないとソン」
と考えるのではなく
「自分がより好きな場所で過ごすほうが、より充実した旅になる」
と考えられると、優先順位の低いものを切り捨てることに未練がなくなります。
もっとも、この辺りは人によってバランス感覚があるので、自分に合うところを探ってみましょう。
>段取り下手のため、時間の確保から始まり、事前に現地での交通機関や施設の営業時間やらを調べて行動するといったことが苦手で、
これは成功経験を積み上げていくしかないかな…。
提案ですが、どこか行きやすい場所、日帰りでも行けるような範囲で構いませんので、「定期的に行く」場所を決めてみてはいかがでしょうか。
例えば、東京の方であれば「箱根に年に一度1泊2日」でも「横浜に3ヶ月に一度日帰り」などでもよいでしょう。「行く」ことを先に枠として決めてしまい、その一日を自分が一番楽しいことに使うことを考える。予定通りに行かなかったら仕方ないし、疲れたら途中で帰ってもいい。残りは次回のお楽しみ。時には友達を誘ってもいい。
義務になったら本末転倒なので、自分が本当に楽しいと思えるテーマを選ぶことです。
>パック旅行やお仕着せの旅行は大嫌いですが、
思い込みかもしれません。食わず嫌いせず、一度試してみると案外ツアーならではの面白さに目覚めるかもしれません(経験有り)。パック旅行もさまざま。パックもハサミも使いよう、お仕着せられずに使いこなせばよいだけです。
それから、
>実を言うといま鬱で休職中で、
であれば、旅行など考えてはいけません。いや、考えるのは結構ですが、特に海外留学などを実行してはいけません。何の為の休職でしょうか。
医師に言われていると思うのですが。
この回答への補足
30代前半です。
なんだかんだ言って、結局ノルマ達成というか修行の行を行っているようにしか感じません。
はっきり言って黄色い本は糞本です。
当たり障りの無い無難な線しか掲載してない、勧めていないように感じます。
とりあえず、最初に行く場所を決めあとは気ままにという訳にはいかないのでしょうか?
最初に訪れた地のGHで知り合った同志から情報を仕入れ翌日の行き先を決める。
翌日の行き先が決まりバスに乗り、目的地に向かう途中
気になる街があったら、バスを降りそこに一泊
変更になるのは2番目の目的地の到着が一日遅れるだけ
そして翌日、昨日向かおうとしていた本来の目的地に行き
その翌日の行き先を考える。
その街が気に入ったなら、どこかに行こうとか考えず
とりあえず連泊してみる
明日は明日の風が吹くと考え移動すりゃ良いんですよ。
私が旅程で最も大切にしていた書物はロンプラの地図
地図さえあれば今自分が何処に居るのか見当がつく
次にどの場所に向かおうとしているのかも検討がつく
繰り返しになりますが
別に仕事や修行じゃないですからルートや時間を守る必要がある路線バスの運転手さんをやるのではなく
気ままな移動。所謂ドライブを楽しんでみては如何ですか?
インドに行ったと仮定し
インドの○○に行くことが重要なんじゃなく
その時自分がインドのどこかに居て、インドの空気を吸い
インドの人に触れ合い、インドの食べ物を食っている
その方がよっぽど重要だと考えては如何でしょう?
私の旅のスタイルなので無理強いはしませんがね
この回答へのお礼
私の旅のスタイルとだいぶ違いますね^^
それはたとえばインドにいくとそういうスタイルになるんでしょうか?それとももともとの性向でしょうか?
私の場合「うまく世渡りしてやっていってる自分」に快感を感じるので、目的が決まっていなかったりできなかったりというのはストレス。
あなたの場合は「目的がうまくいこうがいかなかろうがとにかく現地に適応しとけこんでいる自分」に快感を感じるんだとおもいます。
もともと国内の鉄道旅行から始まったというのもあって分単位の行動ばかりしていたのが、車を使う様になって時間に関してゆっくり考えられる様になり、東南アジアに行ってもっと自由になり、という感じで、だんだん自由に考えられる様にはなってきているのですが、何も決めないでとりあえずというのにまだまだストレスは感じます。
まあストレスも後から考えれば楽しかったと思えるんでしょうけどね。
インド、中国は知り合いもいて行ってみたい国の一つですが、一方コワイ気もします。
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