民間救急輸送サービスの救急車について
ホントにときたまですが、「民間救急輸送サービス」の救急車(に似た車?)が走っているのを見かけます。
もっとも、殆どは駐車場に停まっている(待機している?)ところしか見ませんが。
ところであの車ですが、ただの一度も「緊急走行」しているところを見た事がありません。 つまり、赤灯やサイレンを作動させて走行しているところを見た事がないのです。
ずっと昔に「あれは格好だけで実際には作動しないのだ」と聞いた事があるのですが、本当にそうなのでしょうか?
もし本当なら何故に必要のない(動かない?)装備を付けておくわけがあるのでしょうか?
或いは、作動させて走行する事もあるのでしょうか?
あの車が走っているシーンに出くわすたびに不思議に思うのです。 分かる方、是非とも教えて下さい。
回答(4件)
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No.4ベストアンサー10pt
そうですね、輸送営業目的(グリーンナンバー)とした車は、緊急走行の認定が受けられなかったと思います。
民間救急車が赤色灯を付けているのはアピールの一つでしょうね。
将来、外国のように救急業務が民間委託になれば別でしょうけれども。
警備会社が、アピールとしても赤灯を付けないのは、警察のパトカーと紛らわしい装備をするとそれだけで違反になるからです。
救急車の場合は、そこまでの規定がないので見た目の形だけでもといったところでしょう。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。
確かに「○合警備」の車は、一見してパトカーぽいですからね。
いわゆる「雰囲気作り」「演出効果」って部分も含まれているのですね。
警備会社の車については、ある程度の威嚇効果も期待しているのかも。
そう言えば、ずっと昔某雑誌でパトカーを真似た警備会社の車に対して
警察は良い考えを持っていないらしい、みたいな記事が載っていました。
趣旨も利用目的も異なる救急サービスの場合は、少し寛容な考え方を
されているのかも知れませんね。
いろいろ参考になりました。
実際にはサイレンも赤色灯もないと思います。
本当は救急って言葉はふさわしくないでしょうね。
この回答へのお礼
私が見た車には、確かにサイレン、拡声器付きの散光式赤色灯が前方に一灯、単独回転式赤色灯(覆面の頭についているようなもの)が後部の両肩についていました。
しかし、横にはしっかり「民間救急輸送サービス」と書かれており、ナンバーは営業用の緑色でした。
他の方の回答や参考サイトを見ると、どうやら「患者専用の大型タクシー」に近い存在のようですね。
公式には回転灯もサイレンも作動出来ない、と言うかその点には触れられていませんでしたが。
この手の車にも色々なタイプがあるんでしょうか。
こんなのがありましたが・・・。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。
調べると意外と参考サイトってあるものなんですね。
もっとも、それがインターネットの特徴なのですが、ついついこのサイトにお世話になってしまいます^^;
この度は、大変参考になりました。
No.1ベストアンサー20pt
『民間救急車』は緊急自動車ではないため、患者の容態が急変しても
サイレンを鳴らして緊急移送することは出来ないそうです。
私が見た『民間救急車』には、サイレンがついていない車もありましたし
救急車をそのまま購入して、使用しているということもあるのではないでしょうか?
http://www2.ocn.ne.jp/~hiroyosi/
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございました。
私が見た車には、サイレン、拡声器付きの散光式赤色灯がしっかり載っているものの、やはりグリーンの営業ナンバーでした。
早い話が、患者輸送専用の大型タクシー・・・っていったところみたいですね~。
やはり料金メーターがついているんでしょうかね。 乗っている患者側としては、ちょっと落ち着かないかも^^;
大変、参考になりました。
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