ローン審査について。
今回車の購入をするのでローンの審査をしました。
車屋のローンなのですが前に車を購入したときも同じ車屋とローン会社だったです。
転職して約1年・一人暮らし・固定電話なし・クレジット会社のローンが40万ぐらい何かと悪条件だと思われることが多いと自分自身思っていて通るか不安だったのですが通りました。
やはり今まで利用していて遅れずに支払っていたということでの信用って大きいですか?
銀行の審査も受けましたがだめでした。
回答(2件)
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No.2ベストアンサー20pt
金融機関での個人融資(住宅ローン、マイカーローン、カードローンetc.)審査経験者です。
借りる先が銀行であれ、信販会社・クレジット会社であれ、ローンはローンです。違いはありません。
ただ、信販会社を利用する場合で、返済回数によっては「割賦販売契約」で済ませることもあるようですけれど。
車のローンにおいては「ローンの完済までは車の所有者をローン会社や保証会社にしている」ところもありますが、「無担保ローン」としているところも多いですね。
「ローンの完済までは車の所有者をローン会社や保証会社にしていること」を『所有権留保』といいますが、『所有権留保』は「慣習上」の担保権である『非典型担保』で、民法に定められている物的担保である『典型担保』と違って、「実質的に担保としての機能を果たしている」ことになっています。
ご存じない方が多いのですが、土地や家屋と同じように、自動車にも『典型担保』である『抵当権』を設定することができるんです。
ただ、面倒だし、費用もかかるので、ほとんどが『所有権留保』で済ませているに過ぎません。
それに、銀行の車のローンは「無担保」で、信販会社・クレジット会社の車のローンは「所有権留保」…と決められている訳ではありません。
ご質問者さまが利用されているローン会社の車のローンは、「無担保」(「所有権留保」もなし)だった訳ですね。
業態として、ローン会社の審査が甘く、銀行が厳しい…というよりは、「そのローン会社の」審査が甘めということはあるかもしれませんね。
ディーラー等の車屋のローンですと、「お金を貸すこと」が「売ること」に直結しますから、そういうこともあるでしょう(対して、銀行は、車が売れようがどうだろうが、直接は関係ありませんから。融資などしていれば、間接的には関係していることになるんですけれど)。
さて、ご質問の内容についてですが…。
> やはり今まで利用していて遅れずに支払っていたということでの信用って大きいですか?
これって別に「当たり前」のことなんですよね。
それでも、その「当たり前」のことができない人もいるので、「当たり前」のことをしただけで、「プラスに評価してもらえる」という点は、確かにあります。
ましてや、「同じ」ローン会社の利用ですから、一度「遅延なく完済している」という『実績』は大きいと思いますよ。
この回答へのお礼
わかりやすい説明ありがとうございます。
その当たり前のことが出来ない人がいるからこそ銀行などは、慎重に審査しているのでしょう。
ですがマイカーローンを利用する方としては、逃げるつもりもなく収入も多くないにしても平均ぐらいは、もらっていて審査が通らないのは、軽くショックですね・・・・
回答ありがとうございました。
ローンと銀行の借金とは違います。
ローンは自動車を担保に借金をするものです。所有権が自動車販売店なり、
ローン会社に張り付いているのをご存じないでしょうか。
なので審査は非常に甘いです。
銀行は信用と返済能力を見ます。サラ金もクレジットカードも同じ様なものです。
年間の総返済額はどちらも判断材料とすると思いますが。
この回答へのお礼
車の所有者がローン会社になることと審査が銀行と比べると甘いということも知っています。
ですが前回購入した際には、所有者も自分でした。なので車屋さんもよく審査が通りましたねと驚いていました。
説明不足ですいません・・・・
回答ありがとうございました。
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