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シトロエン C4ピカソについて

役に立った:7件
  • 質問者:yk-f
  • 投稿日時:2008/11/13 00:10
  • 困り度:困ってます

現在、エルグランドに乗っています。しかし、7年目の車検を迎えるにあたり、買い替えを検討しております。
最初は今人気のヴェルファイアやエスティマハイブリッドなどを検討しておりましたが、ひょんなことから雑誌でC4ピカソを知りました。
サイズはかなり小さいですが、価格は国産ラージクラスミニバンと大きな差はなく、独特のスタイル・インテリアに大いに魅かれました。
ただ、いざ真剣に購入検討となると長く乗る(最低でも7年くらいは乗りたい)のに本当に信頼性は大丈夫か?など不安な点があります。
ズバリ聞きますが、シトロエン(フランス車)の信頼性はどうでしょうか?よくラテン系は信頼性が低いなど噂は耳にしますが本当なのでしょうか?
特にグラスエリアの大きな同車が、日本の暑い夏にエアコンなどが対応できるのか(バッテリー容量等)が気になります。正直、信頼性が低いのなら見送りたいと思います。フランス者のご経験のある方、アドバイスをお願いします。

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このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:7件)
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  • 回答者:asachan
  • 回答日時:2008/11/19 22:25

先に回答したasachanです。
値引きの話題について触れられていましたので私からも、

国産のミニバンなんかよりは緩いと思いますよ。
ただ、単に金下げろとか負けろと言っても相手だって人間ですから、交渉がうまくいかないのはわかりますよね。
今の経済状況から考えた場合、トヨタでさえ三割とか四割の減益に追い込まれている現状の中で、外車勢それもマイナーな部類のメーカーものなんぞは八割とか九割の落ち込みになっているようで。
ということは、日本に陸揚げされている輸入車は行き場を失っているというのが正直なところです。
(先の回答者の方が書かれていましたが、受注を受けて生産をするのは色が万人ウケするものでないものであるとか、組み合わせで在庫がなかった場合にそうなります。)
日本に陸揚げされている在庫車であれば、一ヶ月程度で納車されると思います。
在庫を抱えていても保管料がかさむだけですので、多少条件を緩めても売ってしまいたいと考えるのが本音の部分ではないでしょうか。
このご時世で強気に攻めていても、『どうぞご勝手に。』とやられてスカンを食らうのが関の山でしょう。

私が購入したときも担当のセールスマンは結構がんばってくれました。
現金による値引きというよりは物品による値引きで私の気持ちもグラって来たわけで。
渋い値引きならば今のクルマをもう二年乗ろうと考えていたので、どうしても欲しかったわけではないんですよ。
心理戦としては、喉から手が出ているような顔をして商談をしてはいけないんじゃないでしょうかね。
あと、エルグランドは人気車種でしょうから、下取りよりは買取のほうが結果は良いのではないかと。
私もいろいろと癖のある様子を書いてしまいましたが、4速オートマチックであれば、普通に運転できますよ。
ただし、燃費は私らの6速セミオートマヨリも若干下がりますね。
いずれにしても、試乗してみてください。
こんなものですと他の回答者の意見を読んでいるうちに、私も納得してきた面がありますので。

それでは。

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この回答へのお礼

ご回答有難うございました。
私自身も国産か輸入車か迷っている人間ですので、迷ってる姿そのままをさらけ出して望むのが良さそうですね。

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  • 回答者:uchi0032
  • 回答日時:2008/11/19 01:35

はい、こんばんは、回答番号:No.3です。
今回は「乗り味」とは違い、具体的な質問(笑)ですな。
値引きね。自分のケースをがっつり答えましょう。

>ホントはこのようなお洒落な車を買うのに値引迫ったらダメですよね。

そんなことないよ、高い買い物だしここは日本だよ。
ヤナセだって高級輸入車でも少しは値引きするって話だよ。
前に国内での輸入車のシェアの圧倒的はドイツ勢でラテンの車はそれほどでもない、って書いたと思うし、ましてや登録の車の9割は当たり前だがここは日本なんで日本車よ、日本にいると判らないけど実は日本車って日本だととんでもなく安い(笑)んですよ。

格安で利便性が高く、安心の日本車。(そのかわりつまらないが・・。)
伝統とブランドと高級感のドイツ勢の間に挟まれて、フランス車はどういう商売をするか?って話だけどその魅力は日本ではアピールしづらく、シェアはなかなか厳しいのが現実。

確かに輸入車を購入するときは国産車のような値引き当たり前!大前提の価格設定!なんかじゃないから日本車のようには値引けないけど、ブランドイメージを遵守するドイツ御三家(メルセデス・BMW・アウディ)よりは値引きしますよ。
そうでないと、この国の市場ではとても付け入れられないし、シトロエンは決して高級車ブランドではないのですよ。
お国柄が違うのでとてもお洒落で個性的なのは事実ですが、あくまでC4シリーズは庶民の車なんですよ。

ましてや貴殿のような国産車からの乗り換え組も客層には多いはず何ですよ、プジョー、シトロエン、ルノー、フィアット、フォードなんて辺りはね。
だから、国産車の値引き方程式はそのまんま当てはまりますよ。

まずは基本はライバル車競合ね。
C4ピカソの他メーカーライバル車は、

ルノーグランセニック
プジョー308SW
フォルクスワーゲン ゴルフトゥーラン

辺りかな。

特に効果的と思われるのが、より最新のプジョー308SWとの競合。
視界、居住性、積載力はピカソの方が上回っているがピカソが一応、箱形ミニバンなのに対しこちらは7人乗れるがあくまでスポーツワゴン、スタイリングと走行性は上回り、同価格帯だ。ある意味こちらも魅力十分。
同じPSGの車だが、プジョー、シトロエン同時併売のインポーターでなくば通用する。
ルノーグラセニは少し安いがピカソより古く、特に選ぶメリットが無い、ゴルフトゥーランは7人乗れるのが共通なだけで、設計自体が違うから・・・と営業が競合に乗って来んかった・・・。

またライバル車競合より効果的なのは、C4ピカソ同士の別インポーター競合。
国産と違い、別会社なんで値引きやサービス提供、企業力に違いがあり、商品の魅力は同じなだけに具体的な競合となる。
ただし、値段だけでなく、代車の有無や入庫の際の効率的なもの、メンテナンス工賃も考慮してね。本当に差があるから後で後悔しないように・・。

また、経済力はあるものの、これまで輸入車未経験の国産乗り換え組は、同じ価格帯ならより上級のグレードが買える国産車にしようかとも迷ってる・・・とおそらく貴殿の場合本当の音を言っちゃうのもOKだろうね。
輸入車はどうしてもコストが掛かるから割高で、同じ予算なら国産車はより大きく、大排気量で、上質な車両を豪華オプションで買えるのが事実。
車としての個性、魅力には国産車は大幅に欠けるが、生活上のツール、道具としてはほぼ完璧な商品だ、所帯持ちである以上、揺らいでいる・・・・・。と。
でも、輸入車に魅力を感じてる・・・なんて揺さぶると営業はどこまでもは無理だが、やる気になるかもね・・・。

そうして地道に商談すれば、国産車の様にはいかないが、まぁそれなりの値引きはシトロエンは可能ですよ。
何せ今は一部の本当の裕福層向けのディーラー(ランボルギーニーとかポルシェの様な初めから限られてる客層の車)以外は壊滅的な状況だからね・・・。

私の場合、前述の方も仰ってますが、この車はナビの取り付けに難があるので、全部ディーラーのオプションでやって貰い、良くあるサービスパッケージ(オイル交換等の前払いのヤツとかね。)、外注のボディーコートやら細かい付属品やらなどもかなりオプションを付けて総額で定価だと500万オーバー(汗)・・・・・。
そこから33~35万ほど粘って値引きしました。

2店競合した感じ、そこいら編が限界と感じ、かなり契約に至った営業マンには裏技も使わせたので、まぁこんなもんか・・・と思っていますが・・・・・。
他のオーナーさんはどうなんだろうね・・・。
担当営業マン、本社に出す書類を本当のこと書けないから・・・と色々いじってたけど大丈夫かな?

実際には25~30ちょい引ければ上出来と思います。
ちなみにオプション品は国産車のように色々は選べず、ナビとかもあまりグレードがなく、高い物になりがちです。
(でも、自分で後付けだと、数々のトラブル例の報告があります。)
輸入車は後からオプションを付けるのではなく、初めから初期設定で付いて来てしまうのです。

また、国産車の下取りはやってはくれますが、期待は出来ません。
エルグランドはなかなかの車ですので、買い取り店を自身で回られる事を覚悟した方が良いでしょう。(個人的にガリバーでは嫌な思いしたので、勧めません!)

また、国産ディーラーは1~3月が最大の買い得時期になりますが、輸入インポーターは大体が決算期が年度末で違うことが多く、もう今からでは年内登録は無理でしょうから、決算期値引きは考慮しない方が良いと思いますが、その代わり世界同時不況の影響で弱い所もあるので、見込み客には積極的になる店舗も多いと思います。

では、地道に頑張ってみてください。
値引きにも限度があり、青天井の値引きは絶対にありませんが、シトロエンは日本ではあまり拡販できない希少車種ですので、譲る所は譲ってきます。
国産車購入は初心者では無いと思いますし、同じ要領が共通して可能ですので、事前リサーチを怠らずに、攻め際と引き際を上手く見極めて有意義な商談をなさってくださいね。

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この回答へのお礼

有難うございました。
購入については値引だけでなく、輸入車特有のメンテコストとかも
考えないといけないのが良くわかりました。
私も今まで国産車しか乗ったことなく「サービス(無料)で当然」と
思うことも思わずびっくり!ということなんかもありそうですね。
値引だけで考えないようにします。

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  • 回答者:ji-tyan
  • 回答日時:2008/11/14 12:16

答えは一言「一目ぼれ」ヤマトの波動砲(古)並みの強烈なやつです。
それと私自身「変人」といわれておりますが絶対に間違えて欲しくないのですが「ヘンタイ」ではありません。
ただ乗ると気持ちが良い車で 何時襲い来るか判らない故障を待ち焦がれている変わり者でもあります。
ただ残念なことですが個人的にC4には物足りなさを感じています
今の車はパワステ、ブレーキ サスペンションまで同じ油圧回路で賄っています(ハイドロニュウマチックといいます)
これが採用されていないことが悲しいのです。(周りに変人と言われる由縁なのですが)乗り心地は独特低速域ではごつごつとした乗り心地(軽トラ並)なのですが
これが一度高速域になると道路の継ぎ目が無ければ空を滑っているが如く接地感が感じられなくなります まるで空飛ぶ絨毯の如き乗り心地に変わります。
また近くに高速道路並に整備されたバイパス道路がありそこでホンの一時浮遊感や夜は自由落下感を楽しんでいます。

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この回答へのお礼

ご回答、有難うございました!

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No.5ベストアンサー20pt

  • 回答者:uchi0032
  • 回答日時:2008/11/14 08:44

はいこんにちは、回答番号:No.3です。
再度質問がありましたので、お答えします。

>国産車にはありえない乗り味”・“ふんわりまったり”とはどんな感じでしょうか?

ちなみに私はエルグランドの所有経験がございませんので、エルグランドについては判りかねますが、シトロエンの場合はなんと言っても足回りに特徴があるメーカーです。
(これは余談ですが、それを象徴してるのが、油圧式サスペンションのハイドロサスと言われるものなんですが、これは今現在C5以上の車種に採用されてます。聞いたことはあるかと思います。)

ハイドロ、エアサス、バネサス、どの方式も本国フランスの路面環境を想定されて開発されており、石畳や荒れた路面の多い状況でも極力振動を抑えるように、きっとサスのダンピング率が高いのでしょう。
段差を踏んでも、ショックはわかりますが、包み込んでる感じがするのです。
タイヤと路面の間に、絨毯を一枚ひいて走ってるような感じです。

ただ、段差や路面から来る振動は非常に柔らかく吸収してくれますが、逆に何もない良好な路面の所でも普段からこの車はなんか、ゆらゆらふわふわ揺れてるのがわかります。
スピードが乗ればフラットになりますが、日本の一般道の速度域では信号も多いしで、常に微妙な「ゆりかご状態」が続きます。

コーナーではきちんと粘ってくれますが、揺り返しがあります。
よくシトロエンはロールする、と言いますが、まぁこの車両位ではそのシトロエン特有の魅力であるロールには該当しないと思いますが、でもあまり急なコーナーは得意とは言えない車です。
多分、コーナーリング性能はアルプスなどの山間部に良くある長く緩やかに続くコーナーリングを想定してるのではないかと思われます。
(雑誌の記事の受け売りですが・・・。)

貴殿の仰る、「腰のない感じ」に当たるかもしれません。
そのかわりかなりの癒し系ドライブの面白みがありますが・・・。

エルグランドについてはどうこう言えないのですが、今の日産は和製フレンチテイストの車造りの企業です。
(日産というより、仏産だな・笑)
ルノー傘下であるとかの諸々の事情はお解りかと思います。

そうした乗り味全般がフランス車の特徴で、1990年まで公団だったルノーが最もオーソドックスとするとそれよりも柔らかく、むしろもったりとまでいってしまうのがシトロエンです。
ルノーはフランス最大の自動車会社で、欧州での最大のライバルはドイツの庶民派自動車会社のフォルクスワーゲン、互いに刺激しあいつつもそれぞれのお国柄の車造りを行っています。個性を出しつつもあくまで欧州の本流を逸脱は出来ません。

それに対して、ルノーがフランス車の本流なら、シトロエンはフランス車の異端といえる位置づけです。庶民派ながら独創的で個性的な車造りで有名なんです。
(トホホなことにそれが裏目に出て、一時は経営を圧迫したくらいだったりする・・・。)

日産=ルノーという図式は乱暴過ぎますが、少なからず今の日産にも影響はあると思うし、今の日産はラグジュアリー嗜好ですので運転の楽しさを、まったりした癒し系でなくスパルタンなスポーティ系、硬質感とかどっしりした重厚感の望むなら、フランス車より国産、国産よりドイツ車、という図式の方が宜しいのかな?と思います。
まぁ、ドイツ車には分かり易い高級感という魅力はあれど、ラテンの車の様な遊び心には乏しいので、C4ピカソの様な車はありませんが・・。

ちなみに私は今の日産も昔の日産も比較的好きな自動車会社でカルロス・ゴーン氏はどちらかというと支持派です。

>ATの変速ショックですが“もわーん”とは、“長く続く微振動みたいなもの”ですか?

これは、回答番号:No.4さんが仰ってることがそのまんま当てはまります。

「オートマモードもどき」とは実に的を得た表現です。(笑)
オートマなのに変速の際にスムーズに変速せずに、クラッチを踏んだみたく一端失速、そしてチェンジ、加速、となります。
オートマだし、クラッチペダルなんて無いのに。(笑)

その動作の際に、普段からふんわり「ゆりかご状態」の車ですから動作が伝わり、前後に「もわ~ん」と車体が揺れるのです。

ですから日本では、0発進が多いので0km~60km位の間に1速~6速チェンジで「もわんもわ~ん」と続く事になるのです。
国産車ならこんなとんでもない欠点は直すハズです。今時はCVTも多いし・・・。
しかしMTが主流の欧州ではこれでシフトチェンジしてる感でも出そうとしてるのでしょうか?あえて直してない感じです。
微振動ではありません、波の様な揺れです。

私は購入前の試乗の際に思わず吹き出してしまい(笑)これを面白みと受け取りましたが・・・。

こうした状況全体を踏まえると、この車は、車ですが何というか船でクルージングしてるような楽しさのあるおもしろさがある車なのかな?と感じてます。
どんぶらこどんぶらこと走ります。
酔う人は酔うかもしれません。でも逆に乗ったら快適ですぐに寝てしまう・・・・なんて人も多そうです。

>C4には6EGSなるセミオートマもあるようですが、これならその“もわーん”も解決できるのでしょうか?

その私のピカソが6EGSのマニュアルの方です。
普段はめんどいので「オートマモードもどき」で走行してますし、たまにパドルでシフトを変えたりもします。
パドルの方だと少しはマシになります。普段はめんどくさくてやりませんが。
でも、変速の感覚は基本的に直すつもりが無く作った感じですので、やはり変な感じはしますよ。

>私はともかく家族に厳しいと思いました。

なるほど、ご家族がいらっしゃる方でしたのですね。
シートアレンジの利便性等、ツールとしての車としてなら国産車にかなう術はありません。
しかし、走行感覚はまだしも、乗り心地の良さと、グラスパッケージ装備なら、圧倒的な開放感やモダンな車内などご家族にもたらす恩恵は大きいものがあるのではないでしょうか?
特に助手席に座るであろう奥様の受けは抜群かと・・・・。
特にこの車はお洒落さも抜群で、女性受けはことのほか良いですから。

まぁ、車に何を求めるかにも寄りますが・・・。

安全性も他の方が仰るように欧州基準ですので高いです。
また、安全装備も初めから標準装備で意識の高さが伺えます。
まぁ、これは欧州車は全てそうなのですが。
(これは苦言だけど、国産車と日本のオーナーの安全への意識が低すぎるんだよ・・・。コストダウンを計るあまりオプション設定だったり、果てはその設定すらない車両も多いし。)

ただ、最後に改めて気になったのですが、「しかし、7年目の車検を迎えるにあたり、買い替えを検討しております。」とありますが大丈夫ですか?

これはシトロエンに限らず、外車は皆すぐには納車されませんよ。
私の場合も契約から3ヶ月待ちましたよ。
それでも、担当営業から「いやー納期、約束より早く来ちゃいましたよ、お客さんの注文は人気の設定ですからスムーズに前倒し注文分で都合付いたんですよね^^。」ですって。

なにしろ生産は海の向こうですから、いまいち読めない感がありますよ。エルグランドの車検、切れちゃいませんか?

何にせよ乗り味は試乗さえなされば、すぐにわかります。
実に分かり易い癖の車ですし、買う買わないは別にして試乗は楽しいと思います。
今は新聞等で知ってるとは思いますが、新車の販売不振は深刻でトヨタですら確か昨年比40%割れだったのかな・・・・?(うろ覚え)
輸入インポーターはもっと散々でPSGは80%割れです。
シトロエン、全然売れてません(悲笑)

ディーラーは試乗希望者は大歓迎なはずです。
購入意欲がお有りなら、是非ご家族で試乗に出かけることをお勧めします。変な乗り味も、C4,C5、C6と普段殆ど見かけない展示車を見るのも楽しいと思います。
(特にC6、実車を見ると「なんじゃーこの変な車はー!」と奇天烈ぶりに驚くよ。)

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この回答へのお礼

ご丁寧な回答、有難うございました。
やはり試乗しないと実感できないですよね。
購入時には一度試乗しようと思います。
ちなみにもう一点お伺いしたいのですが、シトロエン車は購入時には
値引とかはあるのですか?今、経済的にかなりしんどいですし、エルグランドも大幅値引獲得でようやく買えたというレベルです。
ナビや用品サービス等も含めたインポーターさんの応援があればちょっとは手も
届きそうかなと思うのですが、如何なものでしょうか?いやらしい質問で申し訳ありません。
(ホントはこのようなお洒落な車を買うのに値引迫ったらダメですよね。)

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No.4ベストアンサー10pt

  • 回答者:asachan
  • 回答日時:2008/11/14 00:20

私もこのC4ピカソのユーザーなのですが、書きたいことは概ね他の方々が書かれていましたので、補足程度に書いていきたいと思います。
ちなみに私のは、6EGSの6速セミオートマのほうです。

このクルマをなめちゃいけませんよ!
EURO NCAPというヨーロッパの衝突安全に関する格付け機関があるのですが、このピカソは五つ星を獲得しています。
あれだけのガラス張りのクルマでありながら、この高い安全性を獲得した素晴らしいクルマなのです。
たぶん、国産車の造りであるならば、この五つ星は獲得できなかったことでしょう。
ガラスも合わせガラスでとても厚みがあります。
前面の視界もものすごく広くて、死界が少ないです。
コーナリングでもピラーが邪魔になるようなことはないですね。
ドアも厚みがあって、閉めるときの音がそれこそ国産の上位ミニバンの薄っぺらい音とは明らかに違います。

前述しましたが私のものは6速セミオートマのほうですが、ハンドルのところにあるパドルを操作するタイプのチェンジなのですが、慣れるととても快適です。
このセミオートマはパドルによるマニュアル操作とオートマもどきのオートマモードの二種類が選べます。
正直言いまして、オートマモードもどきのほうは明らかにオートマとは違います。
習熟しないと、同乗者がすぐにクルマ酔いを引き起こしますので。
クルマが立て揺れを起こして船酔いのような症状を引き起こすのです。
更には後部のエアサスが追い討ちをかけたように微妙な振動をおこして気持ちを悪くさせます。
言う人に言わせれば、乗り心地が良すぎるからと言いますが。

エアコンに関しては、オートにするとかなり騒がしいです。
たぶん全力で動いているのでしょうが、これはベンツのミニバンにおいても同様な感じでした。
マニュアルにすれば、当然に静かになりますよ。
エアコンの効きに関しては申し分ないです。
前後で別の設定もできますし。
確か、サンデン製のエアコンだったかと。
以前からフランス車に使用されているエアコンはサンデン製が多いと思います。

購入の検討に際しましてひとこと。

国産のミニバン的な感覚でクルマを選んでいくとすると、このクルマはちょっとずれた評価になっていくと思います。
クルマ自体の価格はけっして安くはないし、はたしてこの価格なりの価値というものはあるのかどうかと考えていくと人それぞれの価値観になってくるのかと。
カーナビも埋め込みができないし、カーステレオも取替えが困難というかできないでしょうし。
選択の焦点は、このクルマになにを求めていくかということになるでしょうね。

あともうひとつ。
燃費でいくならば、4速オートマよりもこの6速セミオートマのほうが良いです。
ちなみにクラッチペダルはありません。

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この回答へのお礼

ご回答、有難うございます。
ユーザーの方からのご回答なのでとても参考になりました。
国産車からの乗換えでは、特にATのシフトショックとかがかなり
気になりそうですね。
私も国産車のシフトショックがない乗り味に慣れてきた(家族含めて)
ので、この部分ではかなりきついかもしれません。
検討時にはやはり試乗が欠かせないと思いました。
有難うございました。

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  • 回答者:uchi0032
  • 回答日時:2008/11/13 09:40

こんにちは、そのものずばりC4ピカソの所有者です。
シトロエンの新米オーナーで、C4ピカソの所有はまだ一年未満ですが、実際、毎日の通勤、外出、レジャーに使用中ですので、実際の使用上の私なりの感想を書かせて頂きます。

信頼性ですが、最近のフランス車は以前とは違い高いと思います。
シトロエンもCシリーズに移行してから非常に信頼性が高く、あまり大きな故障の話は聞かなくなりました。
私のピカソも納車以来、無論ノートラブルです。

>購入検討となると長く乗る(最低でも7年くらいは乗りたい)のに本当に信頼性は大丈夫か?

この車は日本に導入されてから、まだ7年も経っていません。
無論、トウキョウテストは行ってるでしょうが、実用上のデータは皆無で、東アジア特有の気温差と湿度がどう及ぼすかはまだ何とも言えませんが、ここ近年のシトロエンの品質なら7年程度は問題なく大丈夫そうと見込まれます。

あえて気がかりな点をあげれば、リアのエアサスが他のラインナップには無い特徴ですので、そこが日本ではどうでるか?というデータに乏しいですが、C5以上に導入されてるハイドロサスの信頼性もここ近年では格段に進歩してますので、違う機構の装備とはいえ追従して・・・・と言えば変ですが問題はなさそうです。

また、輸入車の正規ディーラーは大概そうですが、事故や違法改造等でも無い限り、新車購入時に3年間は完全に無償保証が約束されてますのでまず、初回車検時までは確実に安心です。
シトロエンも無論、例外ではなく3年間完全無償保証+シトロエンアシスタンス等のロードサービスも初期には付いてきます。

故障の不安は新車購入ならば恐れるに足らずです。
しかし、国産車からの乗り換えですので、消費意識を少し変える必要はあるかも知れません。
故障ではなく、国産車と輸入車では初めから設計理念が違うのです。

輸入車は国産車と比べ、初めからモデルチェンジのサイクルが最低でも7年前後と長く、また部品の供給も長期に渡ります。
これは欧州の人は、初めからあまり乗り換えをせずに、一つの車を長く乗るのが大前提だからです。
ですから国産車の様に5年前後で下取り、乗り換え、とか10年で買い換え、なんてする様な感覚では造られて居らず、車両本体は長期使用が大前提です。
しかしその代わり国産車なら部品交換などしない様な部分ですら、消耗品として設定されてるのです。
例えば国産車なら、ブレーキパッドは消耗品で交換部分です。でも交換前に乗り換えたので交換した経験もない、という方も多いのではないでしょうか?(実際には10年位もってしまうからね。)

しかし、輸入車はブレーキパッドはおろか、ブレーキディスク自体も消耗品として設定されており、しかも設定されてる寿命はこうしたゴム部品はもちろんとして国産車より、遙かに寿命が短く設定されてます。

また、前述のサスペンションなども交換前提の部品に含まれ、つまりはその車が寿命を全うするまでには、各部品をその都度リニューアルして長く付き合うのが前提の車造りがなされてるのです。

国産車に慣れている人はその事情を理解せずにそれを国産車基準の物差しで「故障」呼ばわりします。
違うのです。使えば減ってく部分は交換して当然なのです。
その代わり、国産車とは比較にならないほどブレーキも良く利き、足回りも特にシトロエンは独特の乗り味です。
C4ピカソはまだ万人受けに造られてますが、それでも国産車にはあり得ない乗り味です。

こうした寿命前に部品を交換していきつつ、自分の車両は自己管理していきつつ付き合うというのは、フランス・イタリアのラテンの車に限らず、質実剛健、信頼のドイツ車ですら同様です。
まずは、こうした「輸入車乗りのたしなみ」については如何な程かな?と思います。
ほぼノーメンテで済む国産車とはやはり違います。

そしてそうした消耗品は問題が発生するよりも事前に交換・対処が逆に維持費を安く、また車を長持ちさせるコツとなります。
そう考えると、確かに維持費は国産車よりもかさむことになりますね。
ただ、エルグランドを維持できる方ならば、意識を少し変え、工夫なされば難しいことはあまりないと思います。

シトロエンに限った事での不安要素ですが、アフターに大いに不安があります。
単純に手頃な価格の輸入車メーカーですが、正規ディーラーが少なく、サービス体制が劣ります。
これはもちろん、国産車には当然比べるまでもなく劣りますが、ドイツ車勢にも負けます。

日本という国は世界レベルでも自動車生産数世界1位、自動車登録台数世界2位という自動車大国ですが、東洋のちっこい島国、その国土と人口を考えれば凄い数字です。
そしてその登録台数の9割が日本車という、圧倒的な国産車大有利な情勢で、残りのわずか1割も実は大部分がメルセデス、BMW、アウディといったドイツ車勢です。

フランス車というだけで希少なんです。しかもプジョーでなくシトロエンならなおさらです。
また、国産車の場合、日産のディーラーはレッド、ブルー共に基本、日産という会社が運営してますが、輸入車は直営ではありません。
シトロエンの場合、PSG(プジョーシトロエングループ)が元会社ですが、正規ディーラーは契約してる輸入車インポーターの経営です。
つまり正規ディーラー事に別会社なのです。

インポーターごとに展開してるメーカーが違うのでサービス体制は各店舗ごとに差が出ます。
面食らう事も多いでしょう。
ちなみに私が世話になってるインポーターはシトロエンの他に、ボルボ、アルファロメオ、フィアット、ジャガー、ハマー、ランドローバーなどを取り扱う企業で、購入時に競合した他店は、シトロエンとプジョーのインポーターでした。

>日本の暑い夏にエアコンなどが対応できるのか

今夏、一切の問題無しです。良く効くしきめ細かい設定が可能です。

>独特のスタイル・インテリア

その通りです、インテリアは実にモダンで前衛的、また輸入車はシートの作り込みがどれも丁寧なんですが、特にフランス車はここが最高で運転席と助手席の乗り心地は秀逸です。
足回りも独特で、ふんわりまったりで癒し系で、疲れが少なく運転を楽しめます。エアサスもなかなかですね。
ただし、出だしのトルクはいささか不足気味、ユニークな乗り味ですが、キレには欠けます。
最もそういうところで勝負する車じゃありませんが・・。

シフト変速には独特の癖があり、国産車では考えられないチェンジをします。変わる度に車体がもわん・もわ~んとします。
購入前には必ず試乗を。

フランスはストップ&ゴーは少なく、石畳の国なんです。
スピードに乗って、巡航し出せばものすごく乗り味はフラットで安定的です。
全体的に、キメ細やかで車内には造りの丁寧さを感じます。

視界は抜群で、オプションのグラスパッケージは必ず付けましょう。
シトロエンホームページのC4ピカソのムービーのように、まさにパノラマビューで星空の元では移動式のプラネタリウムと化します。
(これ以上の視界はもうオープンカーしかないだろう、運転席からも空の上部まで確認できる。)

車幅が実は1830mmもあるのでエルグランドよりもやや持て余すよ。その代わり室内はそれなりに広々してます。

さすがに遊ぶことばかり考えてるフランス、バカンスの国ですね。

やはり国産車とは発想レベルから違うので、気を使う面はありますがそれ以上に、こんなミニバンあったのね、と驚かされ、魅力が満載なのも事実です。
私は購入して本当に良かった、と感じてます。

是非とも同じシトロエン仲間が増えるとうれしいです。

只でさえ長文になってしまいました・・・・。

購入前は輸入車の経験が無いと非常に不安なものですね。
私の知る限り、判る範囲で宜しければ、いくらでも情報提供しますので、返信等で再度質問なさって下さいませ。
きっとまだ不安なこと、知りたいことなど多々あると思います。
シトロエンファンとして、興味をお持ちの方にはよしみでしょうから、僭越ながら話させて頂きますので。

では、頑張って考えて下さいね。
輸入車にはオーナーになれるときになるのも一つの手だと思います。

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この回答へのお礼

 ご丁寧に回答くださり、本当に有難うございます。
またお言葉に甘えて質問させて頂きますが、宜しくお願いします。
まずは、“乗り味”についてです。
ご回答の中の“国産車にはありえない乗り味”・“ふんわりまったり”とはどんな感じでしょうか?エルグランドも“ふんわり系”と思いますが、どうも腰がない感じが頼りなく、私にはなじめないのです。この感じとは違うものですか?
それから、ATの変速ショックですが“もわーん”とは、“長く続く微振動みたいなもの”ですか?正直変速ショックが多きすぎるのは私はともかく家族に厳しいと思いました。また、C4には6EGSなるセミオートマもあるようですが、これならその“もわーん”も解決できるのでしょうか?
すみませんが再度アドバイスお願いします。

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  • 回答者:kossynaho
  • 回答日時:2008/11/13 00:31

この回答へのお礼

アドバイス、有難うございました。

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  • 回答者:ji-tyan
  • 回答日時:2008/11/13 00:29

91年からBXを乗っていますがこの車は故障も多いのですがいまだにこの車を手放して別の車には乗れない中毒患者(笑)になってしまいました私が次にセカンドカーとして欲しい車でもあります。
さて本題ですが95年以降に生産された車種から故障が減った(昔は多すぎた?)と言われていますので大丈夫だと思いますしうちの車のような古いものでもまだ部品の欠品は少ない状態です。
1)エアコンについては容量的な面は?ですがコンプレッサは国産を使っていると思います(私のはそうでした)
2)バッテリーのほうは同サイズで大容量のものがあればそちらに交換する事で対処可能。
追伸 もし購入しはまってしまったらこのサイトにまた「はまってしまった車は何」のような質問でも乗せてください。

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この回答へのお礼

ご回答、有難うございました。
91年からですと約17年ですよね!
そんなにも長く乗り続けさせるシトロエンの魅力とは一言で言うと
どんなものなのでしょうか?
ドイツ車とも違う何かがあるのですか?

  
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