強度近視の視力低下を抑えるための眼鏡かコンタクトレンズの選び方
35歳・男です。
強度近視で今でも視力低下が進んでおり、眼鏡かコンタクトレンズを買い換えたいと思っています。
その際に、将来的に少しでも視力の低下が抑えられ、また、他の病気(緑内症、白内症等)にもできるだけかかりにくいようにしたいと思っていますが、その場合に眼鏡とコンタクトレンズのどちらがよいかご意見をお願いします。
なお、コンタクトレンズについては、5年前まで10年間、酸素透過型のハードレンズを使用しており、やめた理由は、
コンタクトだと内皮細胞の減少が心配なことと、眼鏡でもレンズを薄くすればそれほど邪魔にならないと感じてきたからです。
それぞれについて、HP等で仕入れた情報等を書きますが、それに関することでもそうでないことでもご意見をお願いします。
また、レーシック等の手術は失敗例も聞いたことがあるので、考えていません。
(眼鏡)
・眼鏡で度を合わせてそれに頼っていると、目の筋肉が鍛えられずに視力低下の原因になる?
(コンタクトレンズ)
・眼鏡と同様に、目の筋肉が鍛えられずに視力低下の原因になる?(HPを見た限り、コンタクトに関してはこのような記述が見当たりませんが、なぜでしょう)
・内皮細胞の減少の度合が通常より早まることによる、他の病気(緑内症、白内症等)が心配
眼鏡の欠点といえば、やはり視野の問題でしょうね。
裸眼では180度くらいの視野がありますが、メガネを
装着した場合、2/3程度の視野に制限されてしまいます。
また度が合わなくなると、眼精疲労、肩こりなどが
起こることがあります。
コンタクトの短所は、コンタクトが傷つくと、目も一緒に
傷つく、細菌などが侵入し、炎症を引き起こすなどがあります。
これらを考えると、やはり眼鏡のほうが良いのでしょうか!?
この回答へのお礼
ありがとうございました。
参考にさせていただきます。
こんばんは
コンタクトはあくまでも異物ですから
眼のためにはよくはないですね
眼鏡のほうがいいですよ
それと白内障はほぼ100%の方がなるでしょう
食生活、喫煙、ストレスなどでもなりますからね
紫外線も影響しますが
ご参考までに
この回答へのお礼
ありがとうございます。
参考にさせていただきます。
メガネがいいんじゃないですか。
最近のワンデーアキュビューなどの使い捨てコンタクトは昔の酸素透過型のハードレンズよりも酸素透過性は高いみたいですが、それでもコンタクトをしない方がずっといいでしょうからね。
メガネなら酸素透過性の心配はいらないし、眼の保護にもなるし、一石二鳥です。
物がゆがんで見えるのは難点だと思いますけど。
(しばらくコンタクト使って、久々にメガネにするとよく分かりますよね)
眼の筋肉・・・?
視力に関係ありそうというと、毛様体のことですかね?
鍛える=近いものが見えやすくなる(毛様体の筋肉の収縮で水晶体の屈折率が上がって近いものに焦点が合うようになります)、でしょうけど、あんまりがんばっても水晶体に負担がかかりそうだし、近いものを見る訓練を一生懸命したらかえって視力が低下しそうですが。
(近いものを見ることが多い生活習慣が視力低下の原因と言われてますよね?)
通常は、視力が低下した状態では眼が前後に長くなっていて、近いものを見るときにレンズ(水晶体)の屈折率にあまり頼らずに済み、有利になります。
近いものを見ることが多い人にとっては、近視は、生活習慣に合った良い状態なのです。これを何らかの方法で矯正すると、近いものを見るときの水晶体の負担が生じるので、この負担を軽減するために眼がもっと長くなった方がいい・・・つまり視力が低下するってことになります(実証されているかどうかは知りません)。
上記が「眼鏡で度を合わせてそれに頼っていると、視力低下の原因になる」の説明になります。
よって、将来の視力低下を抑えたいならば、やるべきことはメガネの度を必要以上に強くしない、近いものを見る生活習慣を改める、近いところを見るときと遠いところを見るときでメガネを使い分ける、などになると思います。
コンタクトレンズにするか、メガネにするかは小さな問題でしょう。
なお、内皮細胞の現象で起きる病気は角膜浮腫などで、この場合、角膜移植が必要になります。緑内障とか白内障はあまり関係ないと思いますが、眼にとって非常に大きな問題であることは確かです。私自身は、自分の内皮細胞が実際に激減していることを知り、自主的に(眼科医は何も言わなかった)コンタクトレンズをやめました。
この回答へのお礼
ありがとうございました。
視力低下を抑える方法など、詳しくコメントしていただき、大変参考になりました。
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