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もしMacintoshに対応ソフトが増えたら

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  • 質問者:tantaka10
  • 投稿日時:2008/11/13 20:28
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プログラム開発環境の多さや企業がWindowsを採用しているとこが多いせいもあると思いますが、対応ソフトはWindowsの方が圧倒的に多いです。
しかし、もしの話になりますが、Macintoshの対応ソフトが趣味の世界のソフトだけでも増えたらかなりMacintoshは売れると思いますか?
勿論大量生産したらソフトは安く提供出来るのでソフトの料金的には
Windowsに分があると思いますが・・・

質問とは関係ないですが、私はWindowsユーザーですが、いつも
売り場でMacintoshのデザインに感銘を受けているし、時々操作する
Macintoshの判りやすいインターフェイスや操作の簡易さは素晴らしいと思っています。
次はMacintoshを買う予定です。

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  • 回答者:adachin
  • 回答日時:2008/11/15 17:27

今でもMacならMacOSとWindowsとデュアルブートできますから、Windows機よりずっと多くのソフトが使えます。

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No.7ベストアンサー20pt

  • 回答者:cliomaxi
  • 回答日時:2008/11/14 03:52

私も最近知って驚いているのですが、これまでMacにあってWindowsに無いソフトは無いと言われていましたが、ありました。
「スポーツコード」
http://www.apollo-adss.jp/sc_lineup.htm
北京オリンピックの日本代表(ソフトボール、フェンシング等)にも利用されたそうですし、プロ野球の場合「広島カープ」や個人で利用している人多いそうです。
サッカーでは中国や韓国、オーストラリア等が利用しているそうです。
開発会社によれば「Macの様にハードもOSも一社で開発製造しているから安定している。」ことが重要だったようです。

昔はMac用のソフトは結構多かったのです。
有名どころではMSExcelなんて初めはMac専用でした。
良い事なのか悪い事なのかAppleの作るソフトはかなり出来が良いので却ってサードパーティ製のソフトが撤退する事も少なく有りません。
例えばその昔CDを読み込んだり、楽曲を管理するソフトは幾つか有りましたがiTunesが登場してほぼ無くなってしまいました。
ムービー編集ソフトもiMovieやFinal Cutの登場でAdobe Premier等も無くなってしまいました(現在は復活しています。)

ある雑誌でMacユーザーの履歴をアンケートを取ったところ、高収入で結構年齢も高いと言うものでした。

ところで、こう言ったメディア系のものの普及で最も大きな影響を持つもにに「エロ」があると私は考えています。
古くはVHS対Beta。
Betaはソニーがエロビデオをあまり良く思わなかったようで「録画時間」も大きなファクターでは有りますが、エロビデオの多いVHSにユーザーが流れた事も大きな要因だと思います。
インターネットの普及も間違いなく「エロ」です。
遥か昔QuickTimeが登場してパソコンで動画を扱うという画期的な事がありました。
下世話な話ですが当時このQuickTimeを利用して普通に服を着ている女性の画像をちょっと操作すると「モロ」があらわれるものがあったのです。
それ見たさにMacを買った日本人も多かったとか。(日本では当然モロは非合法ですが、そこまではどうかとは思います。なんせ当時車を買えるほどの値段しましたから。)
そう言う意味でMacにエロゲーがあれば結構普及するのでは無いかと思います。
私自身はエロゲーには全く興味が有りませんけどね。

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この回答へのお礼

思っていたよりも多くの答えがあって少しびっくりしました。
でもcliomaxiさんの意見が一番納得できるものでしたので、まとめてここに書くことをお許しください。

様々な意見があってどれも考えさせられるものが多かったです。
私が最初に思っていたソフト対応の多寡はそれほど重要な要素ではないとわかりました。

どうもありがとうございました。

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  • 回答者:orihalcon
  • 回答日時:2008/11/14 03:22

Macが弱いのはスケベ関連、違法行為助長関連、ゲーム関連のソフトです。
それ以外は、現状で間に合ってます。
確かに、それらが増えると、窓からスイッチしてくる人が増えると思いますが、そこまでしてシェアを増やすことは個人的には賛成できかねます。
ただでさえ、今のPCとの比較CMは品がないのでやめて欲しいのに、これ以上Macの品位を下げて欲しくないと思ってます。

あと、いち商品としてソフトの販売数が増えたってソフトの値段は下がりません。大量生産すれば値段が下がると学校で教わっても、現実には商売の論理から、それがなかなか実現されません。
質問者様の論理でいけば、Office2008はOffice2007よりもものすごく高額でなければなりません。adobeなどの両方の仕様があるグラフィック系のソフトでも、その他のソフトでもそのようなことはないはずです。
ゲーム専用機用ゲームソフトなどのように、売れてから廉価版がリリースされることはあるでしょうが。

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  • 回答者:milky_tomi
  • 回答日時:2008/11/13 22:02

流石にこの手の話題は書き込み早いっすね。
買ったの負けたのなんてどうでもいいんじゃね?って思うんだが。
ユーザーとしては、市場から消えず、関連商品も入手しやすければそれで。
仕事で使ってる人は社外を含め連携も必要だから少々異なるんでしょうけど。

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  • 回答者:mm47
  • 回答日時:2008/11/13 21:59

 Mac使用者です。
>次はMacintoshを買う予定です。
 ぜひそうしてください。

 そうですね~?
 今不満と言えば、ワープロのことです。仕事柄ワープロを使います。これまでは、エルゴソフトという会社のとても気に入った市販ソフトを使っていましたが、会社が店じまいしてしまいました。
 それで、pages( iWork内に入っている )というアップル純正ワープロを使っています。これ、縦書きができないんです。横書きの場合にしても、ふりがなが振れないんです。ちょっと困りますが、何とか工夫して、やりくりしています。

 Macの良いところは、フリーソフトなどに恵まれていることでしょうか。特に、英語圏の方々が、キラリと光る良質のソフトを作ってくれていますので、情報を仕入れると、ときどきサイトへお邪魔しています。
 市販ソフトが少ないから、皆さん、欲しいソフトを工夫して作るのでしょうね。私にはとてもその技量はありませんけれど。とても助かっています。

 それと、MacOS( 10.5 )にはBoot Campがあります。知っていたらごめんなさい。これで、WinOS( XPのSP2以降またはVista )を組み込めばWinのソフトも動かせます。私は未体験ですが。
 MacはWindows用アプリケーションも動かせるようになりましたので、両者の境界は低くなったと思います。Macサイドに立てば、ソフトのことは心配ないと思っています。

 困った場合には、OKWave上で質問すると、Macファンの方々は親切に解答してくれます。これって、少数派の強みかも知れません。


 

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No.3ベストアンサー10pt

  • 回答者:harawo
  • 回答日時:2008/11/13 21:29

Macintoshが登場したのが1984年。対してWindowsが実質的に、使えるOSとなったのが、Windows 95の1995年。もちろんMacintoshが登場後すぐに使えるコンピュータになったわけではありませんが、それでも両者の間には、7~8年くらいの歴史の差があり、それぞれの上で使われるソフトウェアの歴史にも、同様の差があります。
Macintoshのソフトウェアが少ないのは、ただシェアの差に起因するのではなく、Windowsより先に歴史を歩んでいるため、ソフトウェアの数の拡大の次にやってくる、淘汰の歴史がすでにMacintoshの世界で起きている、そういう面もあるのです。
たとえば、日本語入力ソフトは、かつて、VJEガンマ、EG Bridgeがありましたが、現在まだ開発を継続しているのは、ATOKだけです。
いずれWindowsの世界でも淘汰の段階が始まるでしょうし、ジャンルによっては、すでに淘汰が進んでいるといえるでしょう。

ソフトウェアの数というより、Windowsでできて、Macintoshでできないジャンルがあるということは、主にMicrosoftの戦略に起因するのが、大半です。たとえば動画のストリーム配信がそうで、Windows Mediaを他社に採用させることによって、Microsoftなしに、なにもできないようにしようという戦略なわけですが、米国で、独占禁止法違反の裁判を起こされたことで、Microsoftは路線変更を余儀なくされました。Flash技術が、Windows Mediaと互角に戦っているということも、関係します。Windows Mediaよりオープンな技術である、Silverlightを起ち上げ、これにはMacintoshようのランタイムが用意されています。

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  • 回答者:r99
  • 回答日時:2008/11/13 20:54

私はマックユーザーです。ウィンも使ってますけど。

当然、需要が増えれば供給も増え、それに合わせて単価も
変わってくるでしょう。
ただ、それほどマックとウィンのソフトの単価の差は
ないと思います。

ゲームや趣味程度のものはやっぱりウィン専用がほとんどですが
普通にネットなどする分には、差は感じられません。
iPodでマックは優勢に立ちましたし、今後もいろいろ手がけて
くるでしょうね。ただ・・現状、ウィンユーザーが圧倒的に
多いので、極端な伸びは期待してませんが、その位のほが
ウィルスとかで悩まされなくていいので、いまぐらいの位置で
頑張ってくれたらと思ってます(笑)

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  • 回答者:nori_007
  • 回答日時:2008/11/13 20:47

ソフトが増えようが、少なかろうと、自分が何のソフトを利用したいかと言うことです。
約20年近く、macintosh を利用してきて困った事は無いですが・・・。

まぁ、確かに対応していないサービスや、mac に有れば嬉しいと思うソフトもある事はありますが、ソフトは多ければ良いと言う物ではないと思います。
また現実的に mac の売り上げ台数は増えてきています。

何を悩んでいるですか?ご自身が何をしたいかで答えは出てくると思います。ソフトが多い、少ないは関係ありません。

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