BL小説(主人公が10代、受・攻両方の視点から書かれているもの)をおしえてください。
主人公が10代で、受と攻【両方】の視点から描かれているBL小説が読みたいと思っています。
Hシーンはハードではないほうが好みで、受の性格は乙女でもツンデレでも天然でも何でも構いません。
今まで購入したBL小説は少ないのですが、どの作品も、受側の視点からは細かい心理描写などがありましたが、攻側では、独白や攻一人の場面がありませんでした。
・小説b-boy(雑誌)
・初恋エトセトラ(ルビー文庫・高野真名著)
Amazonのレビューから検索して、それらしい作品があったので、↓は読んでみようと思っています。
・純情アイランド
http://www.amazon.co.jp/dp/4403521398/
他におすすめの出版社(雑誌)、作家さん(作品)がありましたら、おしえてください!
回答(2件)
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No.2ベストアンサー20pt
二度目の投稿です。(*^_^*)
10代って限定されると・・・と書いたのは、ただ単に私が読んでいるのがどっちかというと年齢的にメンズになるようなところなので、最近の本では詳しくないという意味です。
わりと読んでいる方だとは思いますが、攻受が明確に分かれているのは水上ルイさんしか知りませんね。
私は厭きてしまったのでもう読んでないですが、新刊を本屋で確かめたところ、やはり今も視線を明確に分ける手法は変わってないようですよ。
でも、探せば水上ルイさんほどではないにしろ、そこそこ攻視点が入ってくる小説ってあると思いますよ?
三人称で、先にカラダの関係が成立してから心は後からって感じのとか(笑)。
多少古いのも混じってますが、
・結城一美さんの「白衣は夜に贖う」(ダリア文庫)
・西根公輝さんの「三千の嘘と真実」(アイス文庫)
・檜原まり子さんの「恋愛処方箋」シリーズ(ホワイトハート)
・和泉桂さんの「プライス」シリーズ(同上・全4巻)
このあたりはそこそこ入っていた気がします。
「初恋エトセトラ」は読んでいないので、どれくらいのものならOKなのかわからないので、あまり期待はしないでいただけると・・・。(^^;
全部十代キャラではないですが、話としては悪くないと思います。
個人的には受目線のみは厭きているので、攻目線のみという変り種を見付けるとちょっと嬉しくなります(笑)。
この回答へのお礼
丁寧なご回答ありがとうございます!
水上ルイさん、いくつか注文してみました。今から楽しみです。
>個人的には受目線のみは厭きているので、攻目線のみという変り種を見付けるとちょっと嬉しくなります(笑)
なるほど、主流は受け目線のみ、なのでしょうか。
質問欄に挙げたものは、昔やおいと呼ばれていた頃の文化(?)に比べるとずっとライトな感じで「BL小説ってこんなものなのかなぁ…」とちょっとがっかりしていたので、色々おしえていただけて嬉しいです。ありがとうございます。
挙げていただいた本、少しずつ読ませていただきます。
色々とありがとうございました!!
水城薫さんの作品は時折攻目線が入っていた気がします。
あと、水上ルイさんって、攻と受の視点が段落で明確に分けられて交互に出てきてませんでしたっけ?
最近は読んでないから今もそうなのかは自信がありませんが。
10代って限定されるとちょっと辛いです。 (--;
この回答への補足
>攻と受の視点が段落で明確に分けられて交互に
ありがとうございます!!こういうのを探していました。
水上ルイさん、読んでみます。
BL小説を読み始めて日が浅く、どのような年代のキャラクターが主流なのかわからなくて、すみません。
もし主人公を10代に限定しなければ、他にも交互に視点の入れ替わる作家さんはいらっしゃいますか?
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