債務整理と住宅ローンについての質問です。
債務整理と住宅ローンについての質問です。 約7年前に弁護士さんにお願いして、債務整理の手続きをしました。
内容は、サラクレ&車ローンで、約500万円ほど。
弁護士さんに依頼していましたので、各それぞれにいつ、どういった形(過払い請求もあったと思います)で、整理していただいたかはわかりませんが、弁護士さんへの(返済)支払いも約4年前に終わり、各それぞれから完済証明も(勿論、弁護士経由で)もらいました。
約7年前より一切、ローンの類は申込しておりませんが、この度、住宅ローンを申し込むことになりました。
年収と返済率の関係から、ほぼ間違いないのですが、個人情報のみ心配しております。
ちなみに
CCBには車のローン(04年月完済)とクレカ(06年完済)と2件のみ記載あり(延滞&債務整理などネガティブ情報はなし)。
CICには何も記載なし。全銀情にも何も記載なし。全情連にも(全銀情調査時のCRINで)交流対象情報なし。
となっています。
弁護士さんがどういった形で債務整理してくれたかは、わかりませんが、ネガティブ情報がないので大丈夫かな?と
思っておりますが、だいたい完済後7年から10年はローンは無理と言われますので詳しい方にご相談です。
また、当方40歳ですが、7年間、「記録なし」は逆に怪しいのでしょうか?
住宅ローン審査経験者です。
&保証会社に出向して保証審査の経験もあります。
&かつて(保証会社出向時代に)『CIC』の『個人情報取扱主任者』の認証を受けていました。
> 約7年前より一切、ローンの類は申込しておりませんが、この度、住宅ローンを申し込むことになりました。
> 年収と返済率の関係から、ほぼ間違いないのですが、個人情報のみ心配しております。
ご質問者さまが仰りたいのは『個人情報』ではなく『個人信用情報』になります。
2文字の違いですが、似て非なるものですから、混同されませんように。
まあ、「個人情報」も審査には影響しますけれどね。
それに、個人信用情報以外についても、年収と返済率だけで審査をするわけではありませんから、審査を受ける側が「ほぼ間違いない」と思われるのはどうでしょうか?
思われるのは自由ですが、そこでNGとなったら、ご質問者さまは「個人信用情報が原因だった」と思い込まれるのではありませんか?
実際にはほかに要因があるかもしれないのに。
> 弁護士さんがどういった形で債務整理してくれたかは、わかりませんが、ネガティブ情報がないので大丈夫かな?と思っておりますが、だいたい完済後7年から10年はローンは無理と言われますので詳しい方にご相談です。
10年というのは、「全国銀行個人信用情報センター(KSC)」(「KSC」と略します。「全銀情」という言い方はしません)と「全情連」に『官報記載情報』が保有されている期間です。
一般的に「ネガティブ情報」といわれるものは、「クレジット情報」のなかに記載される「延滞」に関する情報を指していることが多いです。
「CIC」ならば、「◆お支払いの状況」のなかの「[返済状況]」に『異動』と表示されます。
「KSC」ですと「【取引情報】」の「返済区分」に『延滞』と表示されます。
『官報記載情報』は、これとは別のところに表示がされます。
『官報記載情報』の表示がなければ、「自己破産」や「個人再生」という方法での「債務整理」ではなく(「自己破産」や「個人再生」は裁判所の認可によるものなので、官報に記載される)、弁護士さんが債権者と交渉して行った「任意再生」という形だったのではないかと思います。
「任意再生」の場合は、「悪くても」、『延滞』や『異動』という情報の登録になります。
『延滞』や『異動』は、『契約情報』なので、「完済から5年以内」を上限にしてしか情報を保有していません。
しかも「悪くても」なので、債権者によってはネガティブ情報を登録しない場合もあります。
金融機関における「融資審査」と保証会社における「保証審査」において、「」
> CCBには車のローン(04年月完済)とクレカ(06年完済)と2件のみ記載あり(延滞&債務整理などネガティブ情報はなし)。
このご質問文を素人さんが見ると、「車のローンは問題なし」と言いそうですね。
ですが、完済情報だけをいただいただけでは判断できないんですよ。
契約情報と合わせてみないと、不自然な点がないか判断できないんです。
それに、車のローンを組まれる方って、ローンの完済→車の買い替えが多いんですよ。
04年に完済しているのならば、次の車のローン情報が載っていた方が不自然ではないんですよね。
一度ローンで買われた方が、次は「現金で買った」っていうのは、非常に不自然なんですよ。
クレジットカードも、「完済」されていて、契約が継続されていないという情報は、不自然ですね。
クレジットカードに付帯のローン機能を使って、それを普通に完済しただけならば、クレジットカードの契約は継続されている方が「自然」ですから。
> CICには何も記載なし。全銀情にも何も記載なし。全情連にも(全銀情調査時のCRINで)交流対象情報なし。
> 当方40歳ですが、7年間、「記録なし」は逆に怪しいのでしょうか?
はい、怪しいです。
「KSC」と「CCB」はともかく、「CIC」に何の記載もなし…というのは、クレジットカードの1枚すら持っていないということになりますので、「保証審査」の方で引っかかる可能性があります。
ただ、「融資審査」も「保証審査」も、金融機関、保証会社によって、基準が異なりますので、外部の人間には、「絶対無理」とまでは断言できません。
ご質問者さまが申し込まれる金融機関次第でしょうね。
プラスに判断されるか、マイナスに判断されるかは分かりませんが、金融機関か保証会社が「CCBにも加盟しているところ」を選んで申し込みをされてみるとよろしいかもしれません。
この回答へのお礼
迅速に回答いただきましてありがとうございます。
他のよく似たスレで借りれた方がいらっしゃったので、安易に大丈夫と期待を持ってしまいました。
残念ながら、回答を拝見するに難しいので、今回は辞めておきます。
しかし、過去の過ちは5年ほどでは何ともならないんですね。
自分がしでかした事ではありますが、ここ5年は真面目に頭金を貯め、年収も恥ずかしくないようにやってきたつもりなんですが・・・。
この先のことを考えますとお先真っ暗です。
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