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ゴルフを始めて7年たっても全然うまくなりません。
ゴルフを始めて7年になるのですが全然うまくなりません。
9月に職場のコンペに出て(上司から「下手なのは出ない理由にならない」と皆の前で言われ、半ば強制的に)みたのですが、150でした。
「どうして出ないんだ」と言われていざ出てみると「お前出る資格あるのか」と、それはそれは無責任な言葉を浴びました。
「レッスンに通うといい」と言われたので昨年1年間通いました。しかしながら一向に状況は改善しませんでした。今はスクールの場所を変えて新たな気持ちで通っているのですが、同じ道を歩んでいるような気もします。
コースに初めて出た時(つまり7年前)は189でした(ボールが真後ろに飛びました)ので、150でも進歩といえばそれまでなのかもしれません。しかし、私みたいな人間がゴルフをする資格があるのでしょうか?ゴルフは嫌いではありません。外野の声さえなければとても楽しいスポーツなんだろうな、とは思います。
周囲の迷惑になる事を考えると出るのを控えるべきだとも思うのですが、職場では毎月のようにコンペがあるのでゴルフの話題がそれこそ毎日のようにあり、ついて行くのがやっとです。
何かよい方法はないものでしょうか。ちなみに次回のコンペが今週あり、何と私は幹事です。せめて130ぐらいで回りたいのです。
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回答(17件中1~10件)
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こんにちは。小生は少年スポーツクラブの指導をはじめて14年になりますが、経験上、短期間で技能を修得できる子供いれば、5~6年たたなければ、習得できない子供もいます。まさに、人それぞれです。
短期間で習得できる子供は少数で、大半が年月を要します。しかしながら、この大半の子供たちに適時に適当な助言をしたり、ドリルを紹介することによって、一変することが多々あるのです。
もし、よかったら、次の3つのドリルのうちの1つを行ってみて下さい。ゴルフのヒントがつかめるかもしれません。
(1)テニスのラケットでゴルフをする。ボールは斜め前からトスしてもらってください。(右利きのお方なら)左手を下にしてください。たまに左手1本でやってみてください。
(2)左手1本で卓球をやってみてください。特にバックハンドを多めに。
(3)長さ2メートル以上、重さ1キロ以上の棒で、ゴルフの素振りをしてみて下さい。ボールは必要ありません。自分が棒の先端を地面に接触させたい場所に線を引いておいて下さい。(普通に振れば、線の手前に棒の先端が接触するはずです。これがダフリ、つまりボールの手前の芝を
削ることと同じ現象です。ダフらないようにするためには、身体の回転
と腕のスイングを同調させることが絶対条件です。)
*最後に、ゴルフは左手、左腕、左脇中心の(右利きのお方なら)スポーツです。身体の左側を制することが大事です。
この回答へのお礼
お礼が遅くなり申し訳ございません、ご回答どうもありがとうございました。
ゴルフの指導もなさっているのでしょうか?
テニスラケット、卓球ラケットともに現在身近では入手できませんので、スクールの先生から教わったドリル(左手一本でサンドウェッジをティーアップして打つ)を現在は7番アイアンの反復練習の合間に実践中です。左腕、左脇中心というのは何となく分かります。
本を読むとよくゴルフは自転車に譬えられていますね。すぐ乗れる子供もいれば、高校生になっても未だに乗れない人もいる(私の同級生がそうでした)。
タイトルを見たときには、110を切れなくて、ハンディがもらえないレベルのはなしかと思いましたが、ちょっと大叩きすぎますね。
数字的に良くしたいのなら、徹底的に刻むことです。これが大叩きしないコツです。
前回ウエッジだけでされて結果がよかったのも、方向的には同じ話です。ただ、それじゃぁいくらなんでも。。。
自分の友達だったら、5Iだけ練習することを進めますね。ショットも寄せもすべてこれ一本。コースではあと、サンドとパターがあればできます。
ショットですが、まず、振り回さないで、ハーフスイングくらいできちんと当てる感触を身につける。それを小さくしたら寄せになりますし、少し大きくするとショットになります。一本のクラブを目をつぶっても振れるくらい、自分の手の延長のような感覚をもてるようになれば、まとまりますよ。
5Iはゴルフの基本というか、使い道が一番あるクラブなので、それより大きいクラブは当面封印されたほうがいいです。
まぁ、ティショットから全部5Iで刻むってのは、超安全運転というか、おじいさんゴルファーみたいですけど、一番迷惑がかからない方法ですし、回り道のようでも、一番上達する道だと思います。
私もそんなにうまいほうではないですが、一応HCはもらえてるレベルですが、調子の悪い日はウッドは使わないで、途中までアイアンオンリーで行く日もあります。池越え、谷越えでも、力んでちょるするくらいなら、キャリーで越える位置までころがしてからきっちり打ったほうがスコアはよくなります。
5Iでなくとも6Iでもかまいませんが、ともかく、だふったりトップしたりしないように、小さめに力まずに振る練習をしてください。あれこれ手を出さずに、1本でいいですよ。
この回答へのお礼
お礼が大変遅くなり、申し訳ありません。ご丁寧なアドバイスどうもありがとうございました。
私の場合、5番アイアンで打つと7番アイアンより手前に落ちてしまう(弾道が低いのか単なるチョロなのか。おそらく後者でしょう)ので、当面の間基本に戻って練習場では7番アイアンばかり打つように(そしてその打球の行方が高い確率で安定するように)ひたすら反復練習するようにしたいと思います。考えてみればこれができないうちからドライバーを握ろうとしたこと自体がそもそも間違いでした。
No11です。
>「人並みになりたい」
>「職場の皆と遜色のない内容で気兼ねなく回りたい」
>「同情の言葉がかからないようにしたい」
>「ダントツ最下位の座を抜け出したい、最下位でもいいからせめて最下位タイになりたい」
>というのは漠然とした目標でしょうか?自分ではかなり切実な思いなのですが、ボンヤリとした話にしか見えないとしたら悲しいです。
>スクールの先生にはコースのスコアカードを見せた上で、ティーショットからアプローチ、グリーンにオンした時の様子、パット回数などを>つぶさに報告しています。どうやら先生も私もどこから手をつけていいやらと考えたのでしょう、スコアの説明を一通り終えた後は30秒ほ>どの沈黙が先生と私の間にありました。
そうですね、ご自分では具体的な目標と思ってしまうのも仕方がないでしょうね。
しかし、今の状態は正直言って希望であって目標ではありません。
その理由としては、スコアカードを先生に見せて聞く時点で、貴方は何も考えていない証拠です。
幾ら様子を先生に話したからと言って克明に状況やライ,風向きやピン位置,芝目や温度,湿度等を伝えましたか。
これらは、言葉では伝えることができませんから、状況がわからないので先生も答えようがないのですから、30秒も沈黙してしまいます。
では、少しひもを解いていきましょう。
要は「スコアが縮める」ことが最終目標になれば、その他の項目は自然と解決しますよね。
これを、最終目標にするのはどうするか。簡単です。
なぜ、スコアが縮まらないのですか。
ラウンドを思い浮かべて下さい。
ティーショットでドライバー,アイアンは狙ったところに打てましたか。左右に飛んでOBになりましたか。
セカンドはダフリ,チョロをしましたか。その時の足場はどうでしたか。右下がり,左下がりでしたか。
パーオンしましたか。なぜパーオンしなかったのですか。
アプローチではどうでしたか。ピンによりましたか。
3パット以上をしましたか。芝目はしっかり読めましたか。
コースは左右どちらのドッグレッグでしたか。打ち上げでしたか。
バンカーに入って一発で出ましたか。
これらを思い浮かべて、ラウンド中で一番多いミスか悔しかったミスを探すのです。
それで、また状況や足場,池やバンカーなどがどうであったのか、何にプレッシャーを感じたのかを思い出すのです。
そうすれば、自ずと自分の今一番苦手な項目が挙がり欠点が見つけれますよね。見つけれない場合はラウンド中何も見ていないことになります。
見ていれば欠点が必ず出てきますので、先ずはこれで欠点を修正する目標ができます。
それを、先生に聞き練習内容を決めます。また、常に何処が悪いかを見て貰うのです。
次のコンペで欠点がなくなったか確認できますよね。
この繰り返しをすれば欠点を一つずつ克服できます。
初めから大きな目標ばかりで具体性がない状態では対策ができないため、希望の領域でお終いです。
失礼ですが、貴方はきちんと自己分析をせずに人任せにしているから、上手くならないと私は思います。
ゴルフは全てが自己責任で行うスポーツですから、練習も自ら欠点を見つける努力をしなければ直らないし上手くなるわけがないと私は考えていますので、自分自身も常に大きな目標と小さな目標を立てて達成できないときは自己分析をして次のコンペまでに練習をします。
因みにスコアの目標は立てたことがあまりありません。プレッシャになるだけですから。
スコアは結果にすぎず、今はあまり気にしないのが一番です。
それよりかは、次のコンペまでに欠点を直すのが先決だと思います。
そうすれば、自然とスコアはよくなっていきます。
それに、貴方はネガティブ思考的ですので、もっとポジティブ思考的な考え方を取り入れるともっとゴルフが面白くなると思いますよ。
別に最下位でも良いじゃないですか。貴方なりのゴルフを楽しめばそれで良いのでは。
偉そうなことを言いましたが、私も100切るのに数年悩んでいました。
ゴルフをやっている人は皆悩んでいます、貴方一人ではありません。
馬鹿にする上司だって初めは同じです。ゴルフはちょっと上手くなると他人を見下す人がいますが、その悔しさをバネに練習をして下さい。
いつかは、貴方が上司を馬鹿にする日が来ます。
この回答への補足
ご回答ありがとうございます。私のような者にここまで真摯なコメントをいただけることに驚いています。
>ゴルフはちょっと上手くなると他人を見下す人がいますが
正にその通りだと思います。そこで、あえて言わせてください。
アドバイスをいただけるのは嬉しいのですが、何故そこまで「上から目線」なのでしょうか?
湿度や芝目など、私が把握している訳がないと踏んだ上であえて問い詰めるような(たたみかけるような)形式のご質問をされていませんか。
確かに把握する暇もありませんが。
「あなたは~なのではないですか?(それにひきかえ)私は~ですよ」という話の展開に、そのようなフシを不届きながらも感じてしまいました。
>スコアカードを先生に見せて聞く時点で、貴方は何も考えていない証拠です。
私の技量を示す客観的かつ具体的な物証としてスコアカードをお見せするのが一番よい、と考えた上で(一度ゴミ箱に入れたものの、思い直して)ゴミの中からカードを探し出してレッスンの当日に持っていったのです。
スコアを記入する際に自分の課題を探す手立てになればと思い、アプローチやパットの回数はつけていました(結局無残な気持ちになったので一旦捨てたのですが)。貴方のレベルであればこのようなこと、考えたうちにも入らないのでしょう。そういう意味では貴殿も私の気持ちが理解できない、つまり「相手の立場になって考える」ということが出来てない、そういう意味で「何も考えていない」に等しいのではないでしょうか。
No.8です。
そうですか。現状はSWが一番結果が出ているクラブなのですか。
「ロフト」は、mezase130さんの御理解の通りで正解です。正確にはシャフトの中心線とフェース面が成す角度の事ですが。蛇足ながらゴルフ用語(多くの造語、和製英語がありますので、難解でわかり難いかも知れません)は、レッスンを受けるゴルフ仲間内でのゴルフ談議等の際には必ず出てくるものですので、出費となりますが、ルールブックとか用語辞典的な書籍が売っていますので、購入して覚えておくと有効かと思います。
さて、SWは前回の私の回答でも触れていますが、ナイスショットするには難易度が高いのですが、実際はひどいミス(ダフリ、トップ)以外はロフトとシャフトが短い等の要因で、結果に出難しクラブ(ある程度ボールが打てる飛ぶ状況にになる)なのは、貴殿が感じていらっしゃる通りと思います。ミスが結果に出難いという事は、ミスしていても分かり難いクラブでもあります。
でしたらSW以外のクラブで、やはり何とか1本打てる(結果の出る)クラブを作りましょう。7番アイアンを中心に練習されているようですが、打ちにくいと感じておられるのでしたら8番でも9番でもいいと私は思います。より打ち易い(この場合振り易い)と感じられるものでいいのではないかと思います。技術的にはどの番手でも設定飛距離の半分飛ばすようにする、スィングを小さくするのではなく、ゆっくり振るようにしてはいかがでしょうか。8番、9番で50ヤード飛べばいいと思って振って下さい。もしドライバーでも100ヤード飛べばいいと思って同様にゆっくり振ってみて下さい。この感覚を感じ易い練習はクラブより重いもの、長いもの(例えばよく言われるバット、竹ボウキ、短め竿etc.)を振るというのがいいようです。物理的に重い、長いものは小手先で振り難い、速く振り難い、重い為に自分の力ではなく重量を感じながら重量に任せて振れる、つまりクラブヘッドの重さを感じながら、ヘッド(クラブ)の重さで落下する感覚が掴み易いと言われています。
この感覚が少しでも感じられれば、後はティーアップしてるティーショット以外は全てクラブは上から下への落下運動でボールを打つ事で、ボールは上がって行くのであって、決してすくい上げる様にしてボールを上げるのではないという事が理解してもらえれば、スィングに対する考え方が変わると思います。そしてフェースにボールが当たっている感覚が分かれば違ってくると思います。
難解な文章で申し訳ありませんが、失礼ながら再度投稿させて頂きました。
貴殿の粘り強い努力が実を結ぶよう願っています。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
サンドウェッジが私をすくって(←ダブルミーニングです)くれるのだとばかり思っていたのですが、ある意味麻薬(痛み止め)的な使い方だったのですね。これには目から鱗が落ちました。
もう一度新たな気持ちで「自分に合うショートアイアンは一体どれなんだ?」と問いかけながら振ってみることにしたいと思います。
明日はとうとうコンペです、お休みなさい。
#1です。
たくさん回答が来ているみたいですね。
貴方の返信内容を読ませていただくと、しっかり内容も読まれているようで几帳面で実直な方なのだなーと思いました。
初めに紹介させていただいたように私はゴルフをやらないのですが。
気になった事があったので再び回答させていただきました。
素人ながらに、ここに書かれてあるみなさんのご意見どおりの事を実践すればかなりうまくなりそうな気がしますが。
しかし、まずは直ぐにできそうなことに絞ってやってみてください。
そこから、そこから、感覚が育ち、新たな疑問がまた出てくるはずです。
もしピントくる情報が無く締め切られて無いのであれば、質問のポイントを絞り新たに質問されると良いと思います。
今は、あまり欲張らずに一つか二つ位のことが確実に出来るようにした方がよいと思います。
もしかすると、今まで行われたトレーニングもこのスレのように、全て
教わった事を同時進行で上達させようとしていないでしょうか?
そのような、取り組み方が有効だとは思いにくいです。
ここに書かれてある全ての事をこなして処理するのにも何年も掛かるのでは?などと思います。
私はゴルフの事は石川稜くんのプレーをたまに見るくらいの素人なので考え方が間違ってるかもしれませんが。
わたしの独り言として聞いて頂きたかったので、このレスにお礼回答は必要ありません。
この回答へのお礼
こちらこそ度重なる実直なアドバイス、誠に恐縮です。
ゴルフをされないにも関わらずコメントがズシリと響く、というのは真理に関する部分があるからでしょうか。
私なりに考えたところ、「欲張ってはいけない」というひと言に尽きると思います。今は飛距離を考えずに真正面に飛ばすことだけを考えるようにしています。周囲の声が気にならなくなる日が来るのを祈るばかりです(鈍感力をつけるという方法もあるのでしょうが)。
以上、独り言でした。
随分、ひどい仕打ちに会っていますネ。
読んでる自分が、悔しくなってしまいました。
僕なら、ゴルフを嫌いになってしまうでしょうネ。
ゴルフでも、その他の分野でもそうですが、少し腕に自信があるヤツで嫌味な人は、どこにでもいます。負けないで下さい。
絶対、鼻を明かしてやってくださいネ。
ところで、上手くなる方法ですが・・・
超当たり前で、大した方法で無いですが、DVDを何度も、何度も見るというのは如何でしょうか。
レッスンプロの連続映像が良いかと思います。プロのスイングより綺麗です。
その後、そのスイングイメージで、エアースイングをしてみる。
出来れば、大きな鏡があれば良いのですが、ガラスに映る自分を見ながらでも良いです。
正面、側面、自分を見つめてみるが良いです。
素振りができる広いスペースがあれば、ビデオを撮るも良いでしょう。
お手本に、近づけることから始めてみたら良いかと思います。
意外と馬鹿になりませんょ。
大きな声では言えませんが、ゴルフ練習場にいる人たちのスイングは、冷静に見ればどこか変です。
毎日、30分、1ヶ月ぐらいやれば、130ぐらいの目標であれば行けそうな気がします。もちろん、練習場なんかで確かめてくださいネ。
少し楽天的かも知れませんが、マイナスになる事は無いと思います。
後、パターでも何でも良いので、毎日、グリップ握ってください。
パターで毎日ボール転がしてください。ある日突然、上手くなる瞬間がきます。
パターに形無しと言いますが、好きなプロのアドレス&スイング真似て下さいね。自分がコレが格好が良いと思う立ち姿で居てください。
そんな時は、ガラスチェックです。
スポーツ全般そうですが、格好からです。
美しい動きには理由があります。
視覚的に理解することも大事です。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。
格好からというのは同感です。
せめてそういった領域からでないと入れないもので…。
私は以前通っていたスクールで、自分のスイングをビデオに撮ってもらっていました。コメントによれば、きれいなスイングが身についているのだそうです。あとはそれを元にしてクラブをボールに当てること、なんだそうですが…、
漠然としたスコアを目標にしているから、練習していても練習になっていないのだと思います。
毎月コンペがあるのなら、ラウンドで一番失敗したことを1ヶ月練習して、次のコンペで確認する。
同じコンペでまた一番失敗したことを1ヶ月練習するを繰り返せば自然と目標が出来てスコアも縮まると思います。
ゴルフは試行錯誤ですから、先ずはスコアは気にしないことです。
笑う奴は笑わせておけば良いのです。いつかは見返してやればよいのですから。
あとは、如何に自分の欠点を認めてあらゆる角度から自分を見直し練習していくのかだと私は思います。
教えて貰っているから上手くなるなら、皆上手くなります。
スクールの先生に積極的にラウンドの内容を質問していますか?
漠然とした質問では先生も答えようがないので、当たり障りのない回答になります。
それと、自分の目標となるプロのスイングを見つけて真似をするのも良いですよ。
但し、タイガーは無理ですので悪しからず。
それでは、頑張って下さい。
この回答への補足
ご回答ありがとうございます。
せっかくついでですから、失礼覚悟でおたずねさせて下さい。
「人並みになりたい」
「職場の皆と遜色のない内容で気兼ねなく回りたい」
「同情の言葉がかからないようにしたい」
「ダントツ最下位の座を抜け出したい、最下位でもいいからせめて最下位タイになりたい」
というのは漠然とした目標でしょうか?自分ではかなり切実な思いなのですが、ボンヤリとした話にしか見えないとしたら悲しいです。
スクールの先生にはコースのスコアカードを見せた上で、ティーショットからアプローチ、グリーンにオンした時の様子、パット回数などをつぶさに報告しています。どうやら先生も私もどこから手をつけていいやらと考えたのでしょう、スコアの説明を一通り終えた後は30秒ほどの沈黙が先生と私の間にありました。
毎月職場のコンペですか...
ラウンドする楽しさは理解できても、それでは人間関係に悩みそうですね。
まず、>「下手なのは出ない理由にならない」 こんなのメンツ集めの言い方に過ぎないですね。ラウンド後に>「お前出る資格あるのか」 と言うことからもその姿勢がにじみ出ています。少なくとも自分は初心者と回ってもこのような二つのセリフは吐きません。自分が恥ずかしいからです。コンペの場合、出した以上は付き合わなければいけないのもゴルフだと思います。遠慮しようとしたあなたの方が正しいと言えると思いますね。
あと、ゴルフって意外に基本事項は少ないです。(逆にそのために奥が深いと言えます)万人に共通することはほんの少しと言っていいと思いますね。その第一はクラブを振ることだと思います。ボールがあろうとなかろうとです。
>「スイングの途中にたまたまボールがあった。そんな感覚で」 これはそういう意味です。極端な話、自分が初心者を練習場で見ている時に(見ているだけです、レッスン対象と言う方なんて自分にはいませんから)心の中では、変な格好で当てにかかってそこそこの球を出しているより、いいスイングをしようとして伸び伸び振って空振りしている方が、ゴルフの上達と言う意味での伸びを感じます。
これ以外にも球感である(例えば、ヒマな時に自分はよくやるのですが、上を向いて、受ける手は視界から離すように下にして、上にボールを投げて視界から離れた手で受ける練習なんかは球感養成にいいでしょうね)とか、体重移動を使うこと(どう使うかまで来ると、基本ではなくなります)、肩を回転させること(何度回転させるかも基本ではありません)、スイングのトップに来たら体重移動か腰を戻すかでダウンスイングに移行すること(どっちを使うかまで来るとこれも基本ではなくなります)等々でしょうね。
それ以上の技術的な細かい話は基本ではなく、ご自分の筋肉構造や体力、各関節の柔らかさ等で決まるその人自身の基準です。つまり、そういったこともご自分で把握してご自分で決めなければいけないスポーツと言えるんです。
パットだって同じです。ストローク(できるだけリストを使わずに流すようにパットする)するのかタップ(逆にリストでパチンとボールを打つ)するのか、ストロークでもタップに近いフィーリングでバックスイングをコンパクトにするのか、バックスイングとフォローを等分にするのか等々はご自分のフィーリングがありますから(いわゆる距離感やラインにボールを出す感触)それでご自分で感触をつかんで決めるべきことなんです。
レッスンプロはそのお手伝いをするプロたちだということです。そのお手伝い、つまり、あなたに合ったゴルフの技術的なスタイルや感触、感覚を見つけやすくするお手伝いをする、と言うことです。基本が少ないのでしたらガイドラインが細いので中々うまくいかない、だからレッスンプロに習うのが上達の近道だということです。そういう視点でレッスンプロと付き合われてはどうでしょう??前向きな質問も出やすいと思いますし、ご自分で復習練習(というか自己研究)することも増えてくるように思います。
この回答への補足
ご回答ありがとうございます。技術的なアドバイスをたくさんの方からいただき、情報が頭の中でインフレを起こしそうになっていました。人間関係からの親身なひと言は本当に心にしみます。
若干補足させてください。「下手なのは出ない理由にならない」、こう発言した人はわが社(いちおう東証上場です)の取締役です。メンツ集めでなりふり構わない発言をした、というのはこの場合少々事情が異なります(偉い人が声をかけるとメンツは十分に揃います、サラリーマン社会ですから)。
実はこの方、ご自身のスコア(私が言うのも何ですが)もそう他人に自慢できたものでもありません。そういう方に私が「いえ私は下手ですから」と断るとどうなるか。
つまり、「下手な俺が出ているのに何でお前だけが出ないというワガママが通るんだ?甘えたこと言わずにしっかり皆の前で恥をさらせ」という訳なんです。精神論の好きな方ですので、「人は額に汗して苦労を重ねてナンボ」というご自身の主義に私の姿がそぐわないわけですね。
あとストロークやタップに関しては申し訳ありません、語彙を理解できておりません。もう少ししたらそのステージに行けることを信じたいです。
レッスンプロに関するお話は全くその通りだと思います。
「スイングはきれいです、あとは当てることです」とよく言われています。これは何も単なる慰めの言葉ではなかったんですね。
初めまして。
akaginoyamaさんに回答されている
「皆に迷惑を掛けないスコア」「突出して悪い!と思われないスコア」「人並みのスコア」
「深刻な表情にならなくて済むスコア」「ゴルフが悩みの種とは必ずしも言えないスコア」が欲しい、
であるならば、決してゴルフが嫌いではないということですね。
皆さんが回答されている通り、まずは得意クラブを1本でも作るのが
先決だと思います。
「これを持てば何とかなる!」
そういうクラブが徐々に増えて行くにつれ、ゴルフ全体のレベルも上がる、
というように、まずは気楽に構えて練習された方が良いですよ。
後は自転車と同じで、体に覚え込ませて良いスイングが再現できる
確率を上げていくだけです。
もちろん、スクールで指摘を受けたことを思い出しながら、家でも
少しずつでも反復・復習の繰り返しです。
後はイメージトレーニングも大事ですね。
私が時々参考にして実行しているのは、
クラブを使わない練習です。
今HCは5ですが、仕事の関係ゴルフ場にご無沙汰状態が続いたり、
ビジネスホテル暮らしが長いときは、とても重宝しています。
ご活躍をお祈りします。
この回答への補足
ご回答ありがとうございます。
ご指摘のとおり、ゴルフは嫌いではありません。嫌いなのはいつまでたっても上達しない自分自身と、それを暇潰しの物笑いのタネにする一部の心無い人たちです。
得意クラブの話ですが、レッスンで一番使ったのは7番です。
ですが、自分で一番当たると思うのはサンドウェッジです。とりあえずボールが一番上に行きそうな形をしているのと、シャフトが一番短いことが理由だと思います。ジャストミートしなくてもとりあえず上には行ってくれます(他のクラブは上に行かない)。
あと、どの番手を使っても飛距離が変わらないというのも悩ましい問題です。
具体的には、ドライバーを使おうがサンドウェッジを使おうが、大体60ヤードぐらいなのです。
mezase130さん。こんにちは。
ご苦労されているのが感じられて、頑張って楽しいゴルフとなれる日が来るのを願わずにいられない気持ちです。
さて、他の回答者さんから色々な回答があり、私自身も興味深く読ませて頂きました。私もゴルフ歴長い割には上達しないアベレージゴルファーです。大半我流で練習していまして、たまにゴルフ仲間とかシングルさんとかにアドバイス(見かねて忠告か?)してもらっています。
最近はやっと80台でラウンド出来るようになりました。
感じている事は、やはり自分のスィングイメージと周りから見ているスィングは全然違うようで、客観的に見てくれる人がいる方がいいと思います。
スクールに通われている事はその点でがいいことと思います。但しスクールは一定期間にプログラムに沿って進めて行く為、自分で不足している部分は自分で自主的に練習する必要はあると思います。
私のつたない経験で申し訳ありませんが、まず自信がもてるもの(クラブ)を一つ見つける事ではないかと思います。よく言われているようにアイアンの1本を集中的に練習するのがいいと思います。私はこの方法で始めましたし、現在も練習しています。番手は6~8番のミドルアイアンが一般的ですが、ご自分で決めればいいと思います。5番とかは結構難易度が高い(最近のアイアンはロフトがかなり立っている、少ないのでより難易度が上がっているように感じます)ので、やめた方がいいような気がします。その番手の練習量を増やして使い慣れておけば、現場でも余計なプレッシャーが減るのではないかと思います。練習量が少ないのを一つの番手を集中的に練習する事で、何とかカバーする事がする程度は可能と思います。スィング作りにもなります。
次に9番かPWによるアプローチショット(スピン量とかを考えてたり必要はなく、ラン多めの転がすアプローチ)で、30ヤード程度を打つ練習もいいと思います。フェースでしっかりボールを捕まえる感覚、ボールを目標まで運ぶ感覚が掴みやすいはずです。SWなどのロフトの多いクラブは、トップしたりダフったりした時のミスに対する許容範囲が狭いので、SWよりロフトが少ないクラブの方がアプローチは易しくなります。これは手で打つのではなく通常のスィングの小さい版で振り幅が小さくなった状態で体を使ったスィングでやる事が重要で、ゴルフ雑誌やレッスン映像とかでイメージを掴んでからの方がやり易いと思います。もちろんボールの最初の落下地点を決めて意識する事を忘れないでやった方が距離感の練習にもなります。
アプローチショットともにスコアに直結するパッティングですが、これは芝目とかのライン読みよりも大雑把な傾斜の把握と距離感のみに集中する事でシンプルに考えられます。距離感さえ合っていれば、ラインが間違っていても、2パット、悪くても3パットで上がれる可能性は高くなると思います。傾斜無視でカップ真っ直ぐでも距離感さえ合っていれば、何とかなります。
以上、たいしたアドバイにはならないとは思いますが、参考になればと思い投稿しました。
頑張ってゴルフを続けられる様ねがいつつ応援しています。
この回答への補足
非常にご丁寧なアドバイスありがとうございました。
皆さんのような方々が職場にいると、どれだけ気分的に楽だろうか…。
申し訳ありません、せっかくご丁寧に具体的なアドバイスをいただいたのですが、スピン量やラン多目とかの話は正直に申し上げてチンプンカンプンでした(文章は理解できるのですがさて何をどうするのか、がさっぱり)。
それとサンドウェッジが実は一番自分の中で当たるクラブなのです。恐らくシャフトが一番短いので「これなら何とか扱える」と思って気軽に打てるのと、ロフト(フェースの傾きのことと理解してよろしいでしょうか?)が一番寝ているので、きちんとボールをすくい上げてくれるのだ、と思っています(とりあえずボールは上に向かって行ってくれます)。ちなみにミドルのアイアンだと私の場合、すくおうとして「ガツ!」という痛い音とともにボールは上空5センチをひたすら低空飛行、ということがよくあります。それ以外では空振りも馬鹿になりません。
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