古建築用語もしくは建築用語に詳しい方おしえてください。
札幌市時計台のサイトで「土台から時計塔棟頂飾先端までの高さ」と書かれていたのですが、その中で「頂飾」という単語がどうしても気になって仕方ありません。色々調べても読みや意味が載っていないので、どうしてもわかりませんでした。もう一つ「頂塔飾り」というものが並列して表示されていたのですが、それと同じ意味なのでしょうか。建築用語に詳しい方ぜひ教えてください。
回答(3件)
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#2です。
「頂飾」は、「チョウショク」
「頂塔飾り」は、「チョウトウカザリ」
「頂飾」は、「棟飾り」と同意語です。
和風建築が「棟飾り」
洋館建築が「頂飾」と割り切って覚えて下さい。
以上
この回答へのお礼
補足に対する回答本当にありがとうございました。しかもこんなに逸早く感謝してもしきれません。色々な分野のサイトに聞いてもどうしてもわかりませんでしたが、ここまでしかも、専門家の方が詳しく回答してくださるとは夢にも思っていませんでした。丁寧に読みまで教えていただいて大変助かりました。。ずっと気になっていましたが、これでようやく解決できました。貴重な回答本当にありがとうございました。又質問するかもしれませんが、その時はまたお願いします。回答本当にありがとうございました!!
No.2ベストアンサー20pt
北国の設計屋さんです。
「土台から時計塔棟頂飾先端までの高さ」=現在の図面表記では「最高高さ」と表します。
「頂飾」は、急勾配屋根の先端の飾りの事を言います。
「頂塔飾り」は、尖がり屋根の頂上に付ける飾りを言います。
代表的なの物は、教会の十字架や洋風建物の風見鶏です。
質問の「頂飾」・「頂塔飾り」の用語は、教会等の建築の設計図によく使います。
ご参考まで
この回答への補足
回答ありがとうございました。どうしても読み方に自身がないのですが、読みは「チョウカザリ」でよろしいのでしょうか。それとも「チョウショク」でよろしいのでしょうか。下の方にもそのまま翻訳すれば良いと注意されましたが、正式名所がどうしてもわからなかったので、できれば教えてください。それにしても、専門家の方に書いていただいて、大変うれしいかぎりです。ここまで詳しく回答してくださって本当に助かりました。今まで、棟飾と同等のものなのかと思っていましたが、 やはり、厳密に言うとちがうのですね。なんだか、せっかく回答してくださって補足するなんて、ケチをつけるようで嫌なのですが、できれば読みのほうもおしえてください。忙しければ、回答してくださらなくても結構です、ここまで、学術的に説明していただければ、百パーセント近く納得がいきました。貴重な回答本当にありがとうございました。
No.1ベストアンサー10pt
どこでどう調べたかわかりませんが、試しにググっただけでもいくらでも出てきますが。
つまりは、建物の構造物ではない、装飾パーツです。橋の欄干の儀宝子とか、金閣寺のてっぺんの鳳凰の飾りもそうですね。広義で言えば、避雷針は建物の高さに入れないけど、入れたら・・・ってのと同じでしょう。まあ、漢字をそのまま翻訳してもわかると思うのですが。
この回答へのお礼
回答ありがとうございました。つまり代表的なものは儀宝子、鳳凰のかざりのことだったとは、知りませんでした。知識の薄い私に大変理解しやすい回答本当にありがとうございました。ぜひ参考にさせていただきます。逸早い回答本当にありがとうございました。
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