納骨式での香典返し、というか一般的に香典返しとは?
法事にうとく質問させて戴きます。
実は三回忌を過ぎてしまったのですがこの度やっとお墓(永代供養墓)が準備でき、母の遺骨の納骨式をする事になりました。
(開眼法要や年忌法要の意味を持たない純然たる納骨式です。)
ごくうちわの近親者のみに参加してもらう予定なのですが「ご仏前」を戴くかと思います。
葬儀はそれでも多少の知人友人にも集まってもらいましたがそれも親族中心であり、その後の七七日、一周忌、三回忌などはすべて近親者で執り行ってきたのですが、葬儀の時点ではいわゆる「半返し」などを考慮して香典返しをしましたが、それ以降の法事では会食とちょっとした引き出物程度しかお返ししてきませんでした。
随分遅くなっての納骨の為、相手がそもどういう額を包んでこられるかも不明ではあるのですが、その場での前もって予測しての準備した引き出物などでなく、後から戴いた額に見合ったお返しというのはしなくてよいものなのでしょうか?
葬儀以外はどちらかというと「もらいっきり」というのが「お互い様の慣習」ととらえて間違ってないでしょうか?
うとい上に相談相手が参加者では相談もしずらく、お聞きしました。
何卒宜しくお願いいたします。
回答(1件)
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No.1ベストアンサー20pt
>それ以降の法事では会食とちょっとした引き出物程度しかお返しして…
それで良いですよ。
別に気にすることでないです。
>相手がそもどういう額を包んでこられるかも不明ではあるのですが…
お墓を新しく建てられたのなら、「御仏前」のほかに『祝開眼』などと書いた祝儀袋 (紅白です) を持ってくる人もいるでしょうね。
開眼法要はしないと事前にはっきり伝えてあるのですか。
>前もって予測しての準備した引き出物などでなく、後から戴いた額に見合ったお返しというのはしなくて…
どちらかは必要でしょう。
>葬儀以外はどちらかというと「もらいっきり」というのが…
あなたの地方、あなたの親戚間でそういう慣習になっているのならそれでよいですが、特にそんなことは聞いたことがないとでもいうなら、やはり半分程度のお返しは考えたほうがよいでしょう。
どんな冠婚葬祭でも金品をもらって、もらいっきりは良くないですよ。
「親しき仲にも礼儀あり」ですよ。
この回答への補足
質問者です。
考えてみればそもそもいくら近親とはいえ、葬儀とは違いそんなに高額が来るはずもないのだから、予想で配慮しお渡しし、はずれたらはずれたで次回は注意しよう、位の事と思いました。
この回答へのお礼
いやあ、大変よくわかりました。
私が「もらいっきり」と書いたので悪いのですがどちらかというと「葬儀の香典返し以外は額に見合ってとあまり堅苦しく考えず、そういうのはお互い様と考えるのではないかな?」という意味でした。
それからハッとさせられました。
永代供養墓なのですでに開眼されてるのですが、たしかに相手はその供養も含むと考えてしまうかもしれませんね。伝えます。教えられて助かりました。
どうも大変有難うございました。
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