いろいろ転職について意見を聞いたりしています。
●終身雇用が崩壊したので転職は普通にする。
●キャリアアップの為に転職をした。
●自分の適正にあっていなかったので転職をした。
●ヘッドハンティングで転職した。
●職場環境や人間関係に不満があり転職した。
その他にも沢山あると思います。

疑問があります。
転職をする人は現状に不満を持って辞める人の方が多いのでしょうか?それともキャリアアップの為に辞める人が多いのでしょうか?厳しい競争に負けたから会社に居づらくなったからでしょうか?

終身雇用崩壊とは言え直ぐに転職を考えたりするのでしょうか?不満を持ちつつ社会情勢を考え会社にとどまる人が多数だと思うのですが?

転職が多いのはマイナスですよね?経験豊富と言えるのでしょうか?

転職をした理由をもしよろしかったら教えてください。

A 回答 (7件)

転職3回、どれも別業種です。


かなり特殊な例ですが、こんな私の意見でよろしければ、どうぞ参考になさってください。

一回目に勤めた先は動物病院でした。
個人経営の病院で、院長VSその他の獣医 の板ばさみに。
さらには自分に犬アレルギーが出てしまい辞めました。
<職場の人間関係および適正>

二回目に勤めた先はディズニーランド。
理由は、「働いてみたかった!」これにつきます。
ただ、通勤に往復5時間かかり(行き帰りそれぞれ2時間半)
「その時間、他のことに使えないかな?」と感じたのが理由で辞めました。
<キャリアアップを考え(なのか??)>

三回目は雑誌の編集部。
ここは私の異色な経歴を歓迎してくれました。
毎月入稿日前には徹夜だったり、終電まで仕事するのが当たり前だったり・・・。
でもいろいろな出会いがあり、さらには雑誌で取り上げる「流行」とはどういうものなのか・・・がわかって非常に楽しかったです。
雑誌が休刊(事実上の廃刊)になるのにあわせて退職。
別の部署に配属になるより、どうせイチからはじめるなら、新しい場所ではじめようゼィ!という軽い気持ち。
<フロンティア精神????>

今はゲーム会社にいます。
いろんな職業を経験するのも、悪くないと思いますヨ。

>転職をする人は現状に不満を持って辞める人の方が多いのでしょうか?
>それともキャリアアップの為に辞める人が多いのでしょうか?
>厳しい競争に負けたから会社に居づらくなったからでしょうか?
その人、それぞれだと思います。
それに、小さい理由が積み重なって、大きな「転職したい」という気持ちになることもあると思いますよ。

>終身雇用崩壊とは言え直ぐに転職を考えたりするのでしょうか?
どうでしょう。
私でも、大企業に勤めていたら「寄らば大樹の陰」と思うのかもしれません。

>不満を持ちつつ社会情勢を考え会社にとどまる人が多数だと思うのですが?
とどまる“道”を選択したのか、“何もしない”だけなのかは不明。転職活動は大変メンドクサイものです。
社会情勢・・・・・・・。考えたこと無いなー。

>転職が多いのはマイナスですよね?
そうですか?
マイナスになったことは今のところ一回もないです。
転職するたびに給料上がってますし、待遇もよくなってます。転職の仕方によるのかもしれないですね。

>経験豊富と言えるのでしょうか?
どうでしょう。それを判断するのは自分じゃないような気がしますし、経験してきたことを、その人がどのような形で反映できるか・・・という部分にも寄る気がします。

こんな意見もあるよ・・・ということで。
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先日、スカパーのナショジオチャンネルにて、イタリアのフェラーリ工場で、"フェラーリ599GTBフィオラノ”(価格3千万円)が完成するまでを放映していました。



その工場は、ゆったりとした美しいものでした。コンピュータ制御のロボットも使われていましたが、日本なら「単にロボットを監視しているだけで派遣にやらそう」と思えるような部門で働く人も、「私たちは単なる車じゃあなく芸術品を創っている」って誇りを持って働いているようでしたね。
もちろん、エンジン部の製造など、職人技が要求されるようなところでは、もっと高い誇りを持っているでしょうね。

ノルマによる製造数よりも、「最高品質のものを創る」が優先されているようです。
こういう職場であれば、転職しようなんて思う人は少ないだろうなあ、と観ていて思いました。

ちなみに、イタリアの銃器メーカのベレッタ社も、似たような雰囲気があったように思います。親子3代、ベレッタ社で働いているっていう方も多いようでした。

逆に、日本では、「生活のために、辞めたいけど辞めれない」って思いながら働いている人は多いのではないでしょうか?

「仕事とは?」「会社の存在意義とは?」という根本的な部分を見失い、単に「金儲け」だけを考える日本企業が90年代のバブル崩壊以降、増えたように思えますね。

>>転職をした理由をもしよろしかったら教えてください。

私の場合は、パソコン黎明期に「このソフト会社では、パソコンの仕事は儲からないとして上司に嫌われている」と知ったのが最初の転職の理由でしたね。実際に辞める時は、「うちに来て開発やらない?」ってお誘いがすでにあったので、ハローワーク(当時は職業安定所?)のお世話にはなりませんでしたが。その後は、「開発部門が縮小された」「この職場では、技術的に成長が見込めない」等の理由で転職しましたね。もちろん、収入面での不満があったのも確かです。

そういう意味では、現在の会社も、「不満スタンプカード」にハンコが増えつつあるので、ハンコが満タンになる日も近いかもしれません。ただ、現在は金融不安の影響が増大しつつありますし、アメリカは、オバマ+クリントン体制になって、日本を見捨てて中国との結びつきが強まりそうです。

そうなると、日本が中国の植民地になる日も予想されるような不安定な時代に突入するわけで、「転職」してさらに個人的な不安要素を増やすのは、良い選択じゃあないなあと思うこのごろです。
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 過去に2度の転職と2度の転籍、4つの企業と雇用契約を結んだことがある者です。

(現在も2つの企業・組織と雇用契約を結んでおり、基本的には企業に勤めるサラリーマンなんですが、立場的にはフツーのヒトとはちょっと違うかな?と。)

 よく読むと、御質問が沢山あるんですね。皆様御指摘の様に、普通は『たった一つの理由』だけで転職するワケでは無いので、どれか一つだけを取り上げて『はいそうです』とは言えません。(たまにそういうピンポイントなヒトもいますが。)

>転職をする人は現状に不満を持って辞める人の方が多いのでしょうか?

 それは大きいでしょう、っと申しますか、そういう理由であれば会社に納得させ易く、自分も納得し易いでしょう。(退職理由は一つではなく、いくつかの『小さな』理由が重なって退職を決意します。そんな時『退職する主な理由』が『会社や上司、同僚などに不満がある』とすると自分自身フッ切れる、という事です。)

>それともキャリアアップの為に辞める人が多いのでしょうか?

 自分は工学系の研究員ですが、自分がいる『世界』では転職者は同業他社に移り、仕事内容もほとんど変わらず、当然収入も劇的に増えることはありません。
 ミクロ的に見て転職した方が自由な研究が出来るとか研究設備がよりよいなどのメリットがあったとしても、マクロ的に見るとキャリアアップというのとはちょっと違う様に思います。
 地方の大学に教授として雇われていったヤツもいますが・・・これはキャリアアップ・・・なのかな?

>厳しい競争に負けたから会社に居づらくなったからでしょうか?

 これは、自分にはちょっと理解出来ません。
 『厳しい競争』とは出世競争のことでしょうか?出世しない=負け、とは自分の職種では考えません。
 自分の(今のところの)最後の転職はヘッドハンティングでしたが(この時点で40歳を過ぎていました)、この時の入社条件の一つが、『管理職の仕事はしない・させない』というモノでした。(管理職などに就いたら自分の研究が出来なくなります。その為に転職するほど自分はバカ者ではありません。)
 当然自分の世代ともなると出世欲に駆られるヤツも出て来ますが・・・5人に1人ぐらいですかね?勿論出世を望んでも全く悪いことではありませんが、仲間内では『ヤツの知識もこれで死んだな』とハラの底でバカにしています。

>終身雇用崩壊とは言え直ぐに転職を考えたりするのでしょうか?

 元々終身雇用をアテにして社会に出たワケでは無いので、終身雇用の崩壊が転職には直接はつながりません。

>不満を持ちつつ社会情勢を考え会社にとどまる人が多数だと思うのですが?

 いかに世間知らずの研究バカ揃いでも、さすがに今の時代そう考えている連中も多いですね。
 もっとも、自分はあまり考えていませんが。勿論年齢的には他の企業への転職はまず不可能ですが、大学や公的研究機関など、自分の研究や知識に興味がある団体・組織があるなら、これから転職するのもやぶさかではありません。

>転職が多いのはマイナスですよね?経験豊富と言えるのでしょうか?

 ワタシらの世界でも、転職回数が極端に多いのはどちらかというとマイナスですね。っと言うのは、あまりに転職回数が多いと『1つのところに長くいられないタイプ』と見なされるのは当然で、企業としてはそういう社員は警戒するでしょう。
 ただ転職しても仕事の内容にブレが無く、ずっと同じ研究を続けていたら転職回数は(全く無関係とは言えないとしても)『絶対』ではありません。

>転職をした理由をもしよろしかったら教えてください。

 前にいた会社の方針が変わり、研究部署が極端に縮小されて研究員がヒヤ飯を食わされ?だしたところにヘッドハンティングの話が来たので、ウマウマと乗ったワケです。
 上司も同僚も全く気に入らなかったし経営陣も信用出来ませんでしたが、研究はまさしくド真ん中を攻めることが出来たので、辞める気はサラサラ無かったんですけど・・・研究出来ないんぢゃ仕方ナシ、ってところです。
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リクナビで退職理由の『ホンネ』の統計を取っています。


 1. 上司との人間関係 66人
 2. 給与が不満足 44人
 3. 仕事に変化がない、おもしろくない 40人
 4. 会社の経営方針・経営状況の変化 38人
 5. キャリアアップしたい 38人
 6. 労働時間や環境に不満 32人
 7. 社長がワンマン 26人
 8. 同僚・先輩・後輩との人間関係 25人
 9. 社風が合わない 23人
10. 雇用形態に不満 18人

集計したサンプルの偏り(年齢層、業界、業種)にも拠りますが、ベスト10の内9つが会社に何らかの不満があって退職を決意されているようです。全体の約87%が会社への不満(含む会社内の人間関係)様です。

因みに私が転職をした時は、会社の将来性に対して何ら積極的な行動を起さない会社上層部に対する不満が主原因でした。他にも、年収が二年連続で下がる、人員削減で負荷が多くなるなど、様々な原因が絡まっています。因みに、当時40歳で不退転の気持ちで転職しました。
No.2さんがご回答の通り、単純な理由ではなく、複合的な理由で転職に踏み切ると思います。

参照URL: 
 ■ 退職理由【リクナビ】: http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/01/honne/honne1 …

ところで、ご質問されていることは、どれも転職された人には当てはまることだと思います。
■ 転職をする人は現状に不満を持って辞める人の方が多いのでしょうか?
□ 先に挙げた様に、転職する人の80%以上が会社への不満の様です。

■ それともキャリアアップの為に辞める人が多いのでしょうか?
□ 会社への不満を改善するための転職が多いと思うので、同義だと思います。

■ 厳しい競争に負けたから会社に居づらくなったからでしょうか?
□ 可能性はあり得ます。
  特に、私の様に中高年になると会社での将来的なポジションが見えて来ます。つまり、競争に勝った・負けたが分かる様になってきます。
  先週号の東洋経済に、お隣韓国の雇用事情が記事にありました。確か40歳を超えて部長等になれない場合は、自発的に辞めざるを得ない雰囲気にあるとか。

■ 終身雇用崩壊とは言え直ぐに転職を考えたりするのでしょうか?
□ 終身雇用崩壊と転職は別問題と思います。

■ 不満を持ちつつ社会情勢を考え会社にとどまる人が多数だと思うのですが?
□ 世界的不況(世界恐慌!?)の現状では、会社に留まりたいと考える人が多数だと思います。
  それにも拘らず転職が多い(多く見える)のは、一つに現在の会社に不満を多く抱えている人が多いこと、もう一つに転職・人材紹介ビジネスの煽りがあると思います。

■ 転職が多いのはマイナスですよね?経験豊富と言えるのでしょうか?
□ 業界・業種により見方は異なると思います。
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転職理由は人それぞれだと思います。



言えるのは「自分にとってより良い環境を求めてするもの」という事くらいです。

>終身雇用崩壊とは言え直ぐに転職を考えたりするのでしょうか?不満を持ちつつ社会情勢を考え会社にとどまる人が多数だと思うのですが?

それが我慢できる範囲ないであれば、留まる方を選ぶでしょう。
転職はリスクを伴いますので。


>転職が多いのはマイナスですよね?経験豊富と言えるのでしょうか?

欧米だと経験とポジティブに見てくれるようですが、日本だと「根気がない」「あきっぽい」などネガティブな捉え方をされますね。


>転職をした理由をもしよろしかったら教えてください。

私の場合は、会社の方針と自分の将来像が合わなかったから転職しました。
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とかく、転職の理由は複合的だと思います。

「どうせ今の仕事にも嫌気がさしてきたし、競争してまでこんなとこで頑張りたいとは思わないから、キャリアアップをしよう」とか。

それはさておき、現状への不満だけを理由に転職を繰り返していても、ろくな仕事にありつけないでしょうし、雇うほうも良い印象を持たないと思います。

最低でも3年いろ、と言われるのは、3年くらいはいないと、その職場を経験したと言えるほどの経験を積めないし、ゆえにそれまでの職場が無駄になってしまうからで、職種によっては明確に「最低でも10年の経験者を」と指定して募集するのが習わしのものもあります。

経験を積み、その経験を活かし、キャリアアップをしてきて、実際にそれぞれの職場で目に見える貢献を果たしてきた、というのなら新しい雇い主も興味をそそられるでしょうけれど。それは基本的に、どこの国でも同じだと思いますよ。

で、私は今、大して稼いではいませんが、最初の会社を辞めた理由は、仕事内容に不満があったからで、辞めた後でやりたいことは明確にありました。仕事の不満には、「このままでは、やりたいことができない」という不満も含まれていました。その後は、やりたいことを着々とこなし、学校で改めて特殊技能を身につけたりしながら、理想の仕事環境に近付けています。
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直接な回答にはなっていませんが


入社したら3年はいなければならないと聞いたことがあります。
すぐにやめてしまうと会社にプラスにならないので転職先がなかなか見つからないようです。
アメリカなど海外では転職するほど評価が高いようですが
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