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イチロー選手と赤星選手
他愛もないことなので、お時間がある時に、どなたかお答え下さい。
イチロー選手に比べて阪神の赤星選手は、あきらかに内野安打が少ないのは何故でしょうか?
走力はほぼ同じだと思うのですが・・・。
気のせいですか?
回答(4件)
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No.4ベストアンサー10pt
一番大きな違いは球足の速さがメジャーと日本で違うからだと思います。
1.<グランドの違い>
特に内野ですが、日本は人工芝が多くメジャーには人工芝はほとんどありません。人工芝の下はコンクリートが多いと思いますのでさらに球足が速くなると思います。イレギュラーも天然芝は多くなります。天然芝同士でも芝質・整備の違いでメジャーの芝の方が球足が若干遅いと思います。メジャーは選手の足に負担が掛からないよう配慮しています。反面管理コストは高いです。(内野に芝がない場合は別です)
2.<ボールの違い>
規格の範囲でですがメジャーのボールはNPB使用球に比べて大きく、反発力が低いです。(NPB使用球自体も統一されていませんが・・・)
メジャーのボールの方が縫い目が高いのも、ほんの僅かですが転がりが悪くなりそうです。
◆打球を良く見ていると一番よく分かりますが、ゴロの打球が日本はあっという間に外野に到達します。メジャーは外野手の手前でかなり失速します。以上から総合的に【球足がメジャーの方が遅い】ということです。イチロー選手も日本時代は今ほど異常に内野安打は多くありません。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
環境と技術を最大限に活用しているということですよね。
さすがイチローさん。
No.3ベストアンサー20pt
赤星はクリーンヒットの打ち損じがたまたま内野安打になるパターンで、足が早い分だけ、他のプロ野球選手よりも内野安打が稼げる。
イチローは赤星よりも更にレベルが上で、狙って内野安打が打てる。
例えば狙い球とは違った配給が来た場合は、並みの選手なら空振りまたは当てただけのボエボテの野手の正面の内野安打になるが、イチローは体勢を崩しながらもバットコントロールで内野の隙間を狙えるからですね。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
確かにですね。
イチローの偉大さを再認識しますね。
日本とメジャーの守備位置の意識の違いじゃないですかね。
赤星選手はやっぱり足を警戒されるから、守備も内野安打に警戒したシフトになると思います。
そうすると、いかに足が速くても、なかなか内野ゴロで出塁は難しいですよね。
イチロー選手も当然、足は警戒されるでしょうが、それでもメジャーでは極端な前進はしないように思います。
今でこそバントやスクイズなんかも認識されてますが、やはりメジャーは強震に警戒する意識が強いのじゃないでしょうか。
それと、バッティングフォームから打ったあとのスタートの違いなんかも影響してると思います。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
日本人とアメリカ人の気質までも利用してしまっているんですね。
ボールを転がす技術は違いますよね。
後は赤星選手はボールをよく見て打つタイプ。あまり浅いカウントでは打たないんですよね。
イチロー選手は逆に積極的に打ちに行くタイプなんですよ。
その差があるのと、追い込まれても何とかバットに当てる技術が卓越してますからね。その部分での内野安打は多いと思います☆
この回答へのお礼
ありがとうございます。
微妙ではあるが、その技術の差が今の立場の差ですよね。
誰もがマネできない技術を持ち合わせているからイチローさんなんですよね。
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