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モルタル下塗りの乾燥期間の短縮方法と確認方法

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  • 質問者:max20000
  • 投稿日時:2008/11/26 17:10
  • 困り度:すぐに回答が欲しいです

公共建築工事標準仕様書には、下塗り及びラスこすりは、14日以上放置してひび割れ等を十分発生させてから次の塗りつけにかかる、但し気象条件等によりモルタルの付着が確保出来る場合は放置期間を短縮出来るとあります。

放置期間を短縮して、モルタルの付着が確保出来る具体的確認方法(含水率等)、乾燥方法等をご存じの方、参考文献、示方書等をご存じの方がおられましたらなにとぞご教授願います。
工期が逼迫しているため1日でも短縮したいのでどうかよろしくお願いします。
ちなみに公共工事のため見た目で判断等は、不可だと思います。

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回答(1件)

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  • 回答者:sirousagi1
  • 回答日時:2008/11/27 20:34

元現場監督です。
私も、在職中の過半は公共工事(建築)を経験しています。
工程管理上、仕上げ工程で人工作業以外縮められます。?
ご質問の内容での文献など、噂も聞いたことはないのですが、
先人の知恵として、上司に聞いてみるのも一案と思います。

モルタルの付着についてですが、
乾燥状態は、手で触ってみるのもひとつです。指で、表面を剥がしてみるとか。ついていると、そう簡単には・・。
大臣官房書簡には、具体例はなく、目視も確認の方法です。
また、下塗りの材料には、スチロールを細かくしたような材料(材料名が思い出せない)を混ぜていませんか。?
≪添加材の事前承認が必要な場合も≫
これは、次工程の品質(付着)確保のための材料だった記憶があります。(金グシの代わりでもあり)
下塗り前や、中塗り前に水で湿らすことと接着剤の塗布もしていると思います。

>公共工事の見た目での判断は、不可
・・・ではないでしょう。それとも役所担当者は新人ですか。?
含水率なんて計測したことはないのですが、今はそうなんですか。?

仕様書に、「ただし」とあるでしょ。それも以上の期間は示しても短縮の限界はしめせていないので、
現場の判断が重要と考えます。
乾燥してくれば、表面にひびは入ってきます。ヒーターを使用してはダメですが、
風通しをよくしておくと乾燥を促します。通風がよすぎても問題ですが。

一番心配を払拭できるのは、役所担当者に状況確認させて、次工程に進むことでしょうか。《よくやりました。》

あと、工程写真に日付をいれないという申し合わせをしていれば・・・。

また、完了後にタイルの浮きをみるテスト棒で検査は厳禁。
ちょっとした音まで大きく拾ってしまいます。

くだらないことを書いてしまいました。
ご検討を祈ります。

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