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右回り、左回りの克服について
マツリダゴッホが今度のジャパンカップに出走しますが、
「左回りが苦手」ということで、陣営からも弱気なコメントが目立ちます。
そこで質問なのですが、
過去に「右回り(左回り)が苦手」な馬が、見事に苦手コースを克服して勝利したケースを知っていたら教えてください。
陣営がどのようなトレーニングを課したとか、どんな苦労があったかとか、
裏話も知っていたら教えてください。
よろしくお願いいたします。
回答(2件)
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No.2ベストアンサー10pt
タップダンスシチーは左回りが苦手みたいでしたが結果を出し続けました。
「左回りだと手前を変えなかったりラチに激突したりで苦手です」
とスポニチのインタビューで佐藤哲三騎手が答えていました。
力でねじ伏せていたのでしょうね。
2005年の秋天かJCの頃のインタビュー記事なのでソースは消されてしまってるようです。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。
タップダンスシチーは金鯱賞もジャパンカップも勝っているので、「左回りが苦手だった」という裏話には正直驚きました。
No.1ベストアンサー20pt
答えになるかどうか分かりませんが・・・
少し前に”アドマイヤマックス”って言う馬がいたんですが、
その馬は良い成積が左回りに集中してました。
東スポ杯2歳S(これ勝ってたか?)、富士S、安田記念2着・・・
(重賞クラスで勝ち負けしたので僕の知ってるレースはこれだけ)
唯一勝ったG1も、左回りの高松宮記念でした。
当時の主戦騎手は、まだ武豊J(アドマイヤの馬に乗らなくなる前の)で、たしか右回りでは、もたれるか、内にささるかどっちかだったと
思いましたが、悪い癖が出るのをユタカさんがレースのたびに
矯正して(厩舎の努力ももちろんあります。)直して行き、
たしか、スプリンターズSで3着になるまでになってたはずです。
ただし、最後まで右回りの重賞は勝てなかったと記憶してます。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。
この馬は確かに右回りが苦手だったようですね。
http://keiba.radionikkei.jp/keiba/news/20050323K …
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