バッテリー充電コード プラスとマイナスを接触
あんまし見かけなくなったと思いますがバッテリー上がりの車に、他の車のバッテリーから充電コード(?)をひいてエンジンをかけます。
質問ですが、無事エンジンがかったあとに、そのコードは、他の車のバッテリーにつないだ状態で、プラスとマイナスを接触させても問題ありませんか?
素人的考えでは、電池のプラスとマイナスにエナメル線をつないだとき
熱が出てきたような・・・発砲スチロールのカットも同じ原理だと聞いたことがあります。
回答(3件)
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
車のバッテリーを二つ三つつなげると、鉄板の溶接機にもなってしまいます。
12vとはいえ、どこかに引っかけると工具と車が溶接されるほどになります。
実際にスパナが溶けたこともありますし。
どちらの車のバッテリーに対しても良くはないことです。
問題は大ありですよ。
ケーブルが発熱して被服を溶かし、燃え出しますし、バッテリーのケースが割れて希硫酸が流れ出すことや爆発に近いようなことになることもあります。
取り扱いには十分注意してください。
この回答へのお礼
これからは気をつけます。
ご回答、どうもありがとうございました。
No.2ベストアンサー10pt
まず最初にバッテリーは水素ガスが発生しているので 火花が飛ぶのはかなり危険です。
ご質問のバッテリーから遠くにしろブースターケーブルでショートした場合、かなり大きな火花が出て多分接した金属部分は溶けて無くなるしケーブルも焼けて駄目になるでしょう。最悪 救護車側のバッテリー・ヒューズボックスに影響が出るんではないかしら。
ちなみにスチロールカットはエナメル線ではなくもっと抵抗の大きいニクロム線を使います。
ケーブルで+同士電極につなぐのは問題ありませんが、マイナス同士をバッテリーにつなぐのは危険です。必ずバッテリーから離れたボディで接続してください。
この回答へのお礼
知らなかったです。
どうもありがとうございました。
No.1ベストアンサー20pt
ショート(短絡)しますので良くありません。凄い火花が出ますし、電線が熱を持って融けたりします。バッテリーにも損傷を与えるでしょう。以前、スパナで両方の端子をショートさせた時は、スパナが真っ赤(高熱で当然持てません)になったのを見たことがあります。
ブースターケーブルを接続する(外す)順番を正しくすることで、不意のショートの危険性が下がります。
この回答へのお礼
納得です。
どうもありがとうございました。
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示











