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カネヒキリの凄さ(勝因)?
こんばんは。
私レース見ていないのですけど、
・バーミリオンその他の強敵相手に
・一叩きしたとはいえ2年以上のブランクがあったのに、
国際GIを獲得した凄さ。
馬の力か?陣営の尽力か?騎手の腕か?又は?
●一体勝因は何だったのでしょうか?
宜しくお願いします。
回答(7件)
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NO2です。
「カネ・・・」系のファンですか。大ベテランの方のようですね。
12月7日(日)つまり,レース当日のスポーツ報知の第15目面の掲載されている小さな記事です。
「〔阪神11R〕カネヒキリが,GIの舞台で華麗なる復活を遂げる。言葉は悪いが,“慣らし”の要素があった前走の武蔵野S(9着)でも,能力に衰えがないことが確認できた。2年4ヶ月ぶりのレースで,ややかかりぎみ。長いブランクを考えれば,最後はバタバタになってもおかしくなかったが,手ごたえは充分だった。直線で囲まれ,ほとんど身動きが取れなかったのが敗因で,評価を下げるような内容でない。前走後は,脚元をケアしながらの調整だったが,コースで4本の併せ馬を消化して,仕上がりは上々。動きは確実に良化してきており,力を発揮できる状態だ。全盛時と同等とは言わないが,限りなくしれに近いパフォーマンスが出来れば,国内GI6連勝中の馬にも負けないはずだ・・・」
この記事は11Rの記事のところじゃなくて,7・8Rの15面に掲載されていたので,気が付きにくいところにあったんです。レース前の情報で,今振りかえると,実に貴重な情報ですね。
この回答へのお礼
古いですが 「カネ・・・」系のファン と言うわけでもありません。
いやでも、仮に事前にこの記事を読んでいたとしても、ヒキリを買ったかどうか?
この記事を書いた人は取ったんでしょうね、きっと。
2回目どうもありがとうございました。
No.5ベストアンサー20pt
勝因の一つはやっぱり地力でしょうね。
ここを勝つまでにG1を4勝か・・・
とくに、中央、地方両方のダートを全く苦にしないってのは
大きいと思います。
あともう一つは、屈腱炎の治療(手術)がうまくいったというのも
あるとおもいます。
たしか、尻尾の腱の一部を幹部に移植したんだったか・・・。
この治療方法は、前例があるのか(少なくとも僕は知りません)
あまり聞かない治療法(今までよく聞いてたのは治るまでひたすら
待つっていう方法)ですが、復帰してからの走りを見ると
うまくいったみたいですね。で、十分な調整が出来て、馬自体も
力が落ちてなかった、と。
それと、もう一つあるのは、ヴァーミリアンに今までほどの強さが
なくなり始めている(衰えっていってもいいか)気がするんです。
この馬、勝ったG1・6勝のうち今年のフェブラリーSまでの5勝で
上がりタイムが最速だったんです。ところが6勝目のJBCでは
上がりタイムは確か3番目、今回が2番目でした。今までは多少距離が
長かろうと短かろうと力でねじ伏せてこられたのがその力にかげりが
見え始めているんではないでしょうか。イワタJの乗り方がだいぶ
クソミソにいわれてますが、それはないと思います。一年前のヴァー
ならもっとギュンと伸びてきてるはずだし、この馬に初G1を取らせた
のはユタカさんではなくルメールです。それと、距離のロスなら
2着のメイショウトウコンのほうがしてるはず、あの馬は、最後の直線で
ヴァーの外を走ってきてるんだから・・・。
この回答へのお礼
はあー、尻尾の腱移植ですか?
復活に賭ける関係者の英断ですね。それに馬が答えた。
どうもありがとうございました。
馬もすごいとは思いますが
やっぱりルメールでしょっ。 またかって感じ。
この回答へのお礼
能力を信じてイメージ通りの騎乗だったのでしょうかね?
馬がある程度動けば騎手の腕も冴えるでしょう。
ありがとうございました。
No.3ベストアンサー10pt
騎手も上手かったし、馬も強かった。
逃げ先行勢総崩れの中で唯一残ったのがカネヒキリでした。馬の力は疑いようもありません。
騎手もあと数歩ゴールが先だったら差されていそうなところをよく持たせました。
2度の屈腱炎でも引退させずに粘り強く調整した陣営も賞賛すべきでしょう。
前走は前が詰まった上、ほととんど追わずじまいで度外視する声が今回は正しかったようです。
国際競争というにはいささか寂しいメンツではありましたが、すばらしいレースだったと思います。
この回答へのお礼
よく2年も辛抱した人間の方が凄いかも知れません。
名馬が復活するのは喜ばしいことですね。
私、カネが付く馬はカネミノブを思い出すほど古いファンですが
こんな復活劇は初めてです。
ありがとうございました。
こんにちは!
ジャパンカップCで馬券を買ったいた者です。
私は,5番の馬から狙いました。その理由は,
(1)もともと末足は速い。
(2)距離が今回長くなって,追込馬に有利なので5番にチャンスあり
(3)前走は,有力馬の6番,7番に負けて3着だが,スタートで出遅れがあっての3着。
さて,ご質問の10番カネヒネリは,
(1)故障がなおれば実力がある馬
(2)前走が惨敗で,評価を落としているが,しかし,前を馬群にさえぎられて前にいけない不利があった。この情報は重要です!でも,スポーツ新聞を丹念に読めば書いてありましたよ。
本命の6番は,調子がわずかに足らないとの情報ですが,国内のダートでは最強の馬。
7番は前走が6番に次の2着でしたが,評価は高く,これを軸にしようか迷いました。
それで,馬券は,馬連で
5-6,5-7,5-10 でした。
結果は,10→5→6と入り,的中しました。
ですから,この場合,参加各馬の情報を集めたときに,前走を10番緒のカネヒネリが6着でもちゃんと走り,しかも馬群にさえぎられる不利があったことに気が付けば,私のように,3点買いの1点になったではないでしょうか。つまり,前走から故障は治っていることに気づくか,否かが,今回の万馬券の分かれ目でしたね。
この回答へのお礼
終わってみれば前走にヒントはあった訳ですね。
誰が見てもしょうがない、と言う着順ですからね。
ありがとうございました。
●カネヒキリ自身の能力。
●2度も屈腱炎になったのに立て直した牧場、厩舎スタッフの力。
●展開的にかなり恵まれたことでしょう。
一番人気のヴァーミリアンはスタート直後、サクセスブロッケンに前をカットされフロストジャイアントにこすられかなりの不利がありました。
その他の人気馬も終始リズムを欠いた走りでした。
カネヒキリは道中内にメイショウバトラー、アドマイヤフジと人気薄の両馬を置けたことで労せず内に進路を取れましたし、サクセスブロッケンの後ろも取れました。
4コーナーでもティンカップチャリスがコーナーを回りきれずに外に逃げながら走っていたので勝って下さいといわんばかりにぽっかり空いていました。(結局たれてスペースが空くのですが)
すべてが嵌ったというのが素直な感想です。
この回答へのお礼
自身の力、陣営の力、展開 全て揃っての勝利なんですね。
牧場の人の努力もありますね。
(牧場の人って一旦デビューしてしまうと忘れがちですよね)
今後が楽しみです。
2年間がもったいなかった。
(逆にレース数が少ないからこれからまだけっこう走るかも)
どうもありがとうございました。
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