托鉢など他の人々のお布施などによって生計を立てていた仏教者が、あるときからそれでは生活が成り立たなくなり・・・?
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先日ラジオで仏教に関することが話されていました。
初めから聞いていなくて、誰が話しているのかもわからず、最後の方も聞くことができませんでした。
このような状況でしたので正確に聞くことが難しかったのですが、印象に残ったのは次のような話でした。
「托鉢など他の人々のお布施などによって生計を立てていた仏教者(お坊さんなどのこと?)が、あるときからそれでは生活が成り立たなくなり、畑仕事などの労働をする人々も現れてきた。本来出家した人々は労働しなかったが、労働の必要にせまられて、労働するライフスタイルに変わっていった。これは当時の仏教の現代化であった。」
ここで疑問が湧いてきました。
その変化は時代的にいつごろのことか?
当時どのような状況で労働することへの変化にせまられたのか?
このようなことに関して詳しい方がいらっしゃいましたらご意見聞かせてください。
恥ずかしながら、私は仏教にあまり詳しくありません。
よろしくお願いします。
>あるときからそれでは生活が成り立たなくなり、、、
>労働の必要にせまられて、、、
これから推測すると、仏教に対する宗教弾圧(いわゆる廃仏毀釈)かなと、、、
>これは当時の仏教の現代化であった。。。
現代化ですから、そう昔のことではないだろうと思いました。
とすると、明治維新以後、明治政府が神道を国教にしようとする動きをした時期が
あり、それに呼応するように、日本各地で起きた「廃仏毀釈」(寺を壊したり)
のことかな?と思いました。
この回答へのお礼
遅くなりました。回答ありがとうございました。
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