∫Kπ~K+1π|sint|dt=|∫Kπ~K+1πsintdt|
∫Kπ~K+1π|sint|dt=|∫Kπ~K+1πsintdt|
は、なぜいえるのですか?
解説では、Kπ~K+1πにおいてsintの符号が一致するため・・・
と書いてあるのですが、いまいちよくわかりません。
回答(2件)
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
No.2ベストアンサー20pt
たぶんこの問題には、Kは整数とする、または自然数とする、と書いてあると思います。さらに、K+1にはカッコが付いているはずです。
このとき、Kが自然数の時積分範囲は単位円の上半分または下半分となります。Kが偶数のときは上半分で、奇数の時は下半分になります。実際に積分してみましょう。
Kが偶数のとき、sintをこの範囲で積分すると、答えは2になります。|sint|を積分しても、2になります。
Kが奇数のとき、sintをこの範囲で積分すると、答えは―2になります。その絶対値は2となります。|sint|をせきぶんすると、2になります。
ちゃんと一致していますね。と言ってもわかりにくいと思うので、成り立たない場合を考えます。
sintをπ/2~3π/2の範囲で積分します。そうすると答えはゼロになります。|sint|を同じ範囲で積分すると、答えは2になります。
グラフを書いてみましょう。関数を積分するということは積分範囲とx軸と関数によって囲まれた面積を求めることと一致します。ただしこれは、積分範囲において関数が正の場合の話で、関数が負の値を取っている範囲ではマイナスが付きます。つまり、グラフをかいて、x軸よりも上にある、x軸と関数によって囲まれた図形の面積をすべて足して、x軸よりも下にある、x軸と関数によって囲まれた図形の面積を引くと、積分した値になるのです。グラフを書いてみると、積分範囲において、sinxの値が常に正、または負の場合、∫|sinx|dx=|∫sinx dx|が成り立つことがわかります。
No.1ベストアンサー10pt
Kが偶数の場合、
Kπから(K+1)πの範囲でsint>0です。
一方、奇数の場合、
Kπから(K+1)πの範囲でsint<0です。
x>0のとき|x|=x、x<0のとき|x|=-xであることを使って、
Kが偶数の場合と奇数の場合に分けて
左辺、右辺それぞれを計算して比較すれば容易に分かります。
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
- 効率よく、大学受験のための「物理」を学ぶなら
- 為近の基礎から学ぶ物理I
- 為近の基礎から学ぶ物理II
- 為近の基礎理系物理
- →「物理」人気ランキングを見る
- 第1回目の講座は無料配信! この機会に体験を
- 為近のハイレベル理系物理
- 中川のセンター標準物理I
- 岡島の基礎から学ぶ化学I
- →自分に合った物理講座を探す
- 大学受験の強い味方「代ゼミTVネット」
- 自宅ではPCで。自習室ではスマートフォンで。代ゼミの授業がいつでもどこでも受講できます!
- →「物理」以外の講座を探す












