社会福祉を考えた時・・・
社会福祉を考えた時自分は何をしたら良いのでしょうか?具体的にお願いします!!!
こんばんは。
随分と範囲の広い質問ですね。
福祉=幸福 という意味です。
ってことは、なんでもいいんです。社会が幸福になるのであれば。
いわゆる施設で働いたり、ボランティアしたりだけじゃなく、その施設・事業を運営するために必要な、税金・年金などをきちんと支払う。差別用語を使用しない、偏見をなくす、偏見や先入観をもって人を判断しない。
自分の祖母や祖父のことを考えることも、その考えを周りの人と話し合うことも、それによって、自分だけでなく周りの認識・意識を良くできれば(できなくとも)みんな福祉です。
現に、ikukarinさんは、「福祉について考える機会」があったことで、こうしてみんなの意見を聞いて参考にしようとしている。このことで、改めて考える人もいるだろうし、初めて知る人もいるだろうし、すでに行動してると思いますよ。もっと目に見える形で関わりたければ、役所の福祉課や社会福祉協議会のボランティアセンターに問い合わせなどしてみると良いと思います。
参考になるかわかりませんが、色々見てみてください♪
簡単に言えば、困ってる人をどうしたら援助してあげられるか・・それを考えて、実行すればいいんです。
手を貸してあげる・・ボランティアをしてみる・・勉強してみる・・資格を取って専門家になる・・。
・・いろいろ方法はあると思いますが、ご自分のスタイルに合った方法でいいと思います。
社会福祉・・ですから、ご家庭の中だけじゃなくて、社会全体を広~い目で見て、ご自分のできる範囲のことから、少しずつやっていかれるといいんじゃないでしょうか?
#2のhideyasuです。
>自分の祖父や祖母のことを考えたりするのも社会福祉と考えて良いんですか?
についてですが、ちょっと違うかなって思います。
「家庭内扶助のことを考えている。」ってことかな?
社会福祉は、家庭内よりもっと広い意味(範囲)での福祉を指すと考えた方が良いと思います。
「地域福祉」なんて言葉も良く使われますが、地域福祉は都道府県・市町村レベル(範囲)の福祉を意味する(指す)ことが多いですね。
社会福祉は全てを包括した言葉なので、どのレベル(範囲)も含まれるのかもしれませんが、一般的には社会全体の福祉を指しているのではないでしょうか。
社会福祉とは、共助とか、相互扶助とかにより「体が不自由な人も、介護が必要な人も、家庭に恵まれない子どもも、病気で働けない(収入が無い)人も、全ての人が人間らしく暮らせる社会全体の仕組み」かなって思いますね。
>社会福祉=福祉という考え方あっていますか?
は広く捉えれば、あっていると思います。
『社会福祉』などというとらえ方が非常に幅の広いものを漠然と考えても何にもならならいのですよ。
要は何がしたいかという事。
祖父や祖母の事を考えて、将来介護していきたいなら、介護に関する勉強や訓練をすればよいだけ。
どんな小さな事でも何かやってみたい事があるはず。
それを追究していけば良いのです。
『社会福祉』って何だろうってな感じしかないのなら辞書で言葉の意味を調べて終わりにすればいいと思います。
質問が具体的では無いので、返事が難しいですね。
kukarinさんは、「自分は何をしたら良いのでしょうか?」と思っているってことは何かをしたいと思っているのですよね。
でも、何をしたら良いかが分からないということでしょうか?
社会福祉に関する仕事をしたければ、社会福祉系の学校へ行って学び、社会福祉施設や各都道府県・市町村の社会福祉協議会に就職するとか、公務員試験に挑戦して自治体の福祉関係の仕事(現在の私の仕事でもあります)に就くのも良いと思います。
自分で「やりたい!」と思う仕事に就くこと、イコール、やり甲斐のある仕事だと思います。
社会福祉は時代の変化と共に、制度も大きく変わってきています。
深く関わりたいのであれば、社会福祉について勉強することが大事ですよ。
勉強をしていく中で、自分は何をしたいのかが分かってくるのではないでしようか。
また、福祉の仕事に就かなくても、普段の生活の中で障害のある方や高齢者等と接するときにどのように対応したら良いかを考えたり、援助を求めているときは積極的に手を貸してあげとかでも十分だと思います。
自分のことしか考えていない人って多いですからね。
この回答への補足
ご返事ありがとうございます!
福祉について考える機会がありました。その中で自分は?と考えた時どうしたら良いか分からないんですよね、自分の祖父や祖母のことを考えたりするのも社会福祉と考えて良いんですか?社会福祉=福祉という考え方あっていますか?
社会福祉士を目指すのはいかがですか?
社会福祉士は、昭和62年5月の第108回国会において制定された 「社会福祉士及び介護福祉士法」で位置づけられた、社会福祉業務に携わる人の国家資格です。
社会福祉士の仕事は
「社会福祉士及び介護福祉士法」には、社会福祉士とは「専門的知識及び技術をもって、身体上もしくは精神上の障害があること、または環境上の理由により日常生活を営むのに支障がある者の福祉に関する相談に応じ、助言、指導その他の援助を行うことを業とする者」とされています。
具体的には、
児童福祉法関係施設 (児童相談所、養護施設、知的障害児施設等)
身体障害者福祉法関係施設 (身体障害者更生施設、身体障害者療護施設等)
生活保護関係施設 (救護施設、更生施設等)
社会福祉法関係事業所 (福祉事務所、社会福祉協議会等)
売春防止法関係施設 (婦人相談所、婦人保護施設等)
知的障害者福祉法関係施設 (知的障害者更生施設、知的障害者授産施設等)
老人福祉法関係施設 (特別養護老人ホーム、在宅介護支援センター等)
母子及び寡婦福祉法関係施設 (母子福祉センター等)
医療法関係施設 (病院等)
などにおける、相談・援助業務があげられます。
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