大家さんからの立ち退きに関する費用について
祖母が住まう借家の立ち退きについて相談させて下さい。
祖母が今年10月に大家の代理の方(大家の長男)を通じて貸家取り壊しによる立ち退き要求を受けました。立ち退きの期限は翌年4月~5月前後と少し猶予はあります。(大家さんは高齢のため管理を大家さんの長男が代行しています)
取り壊し理由は現在の貸家を取り壊し、新たにマンションを建設し賃貸事業を展開するとの事です。
立ち退き後の住まいは仲介の不動産屋さんを通じて物件を探すか、自ら転居先を見つけて下さいとの事。
仲介の不動産屋さんがなかなか物件をこちらの希望に見合う物件を紹介してくれなかったため、我々で次の転居先を見つけ引越しの日程等も業者と打ち合わせ済みとなっています。また立ち退きに際し転居費用(敷金等)および引越し費用を立ち退き料として大家さんに支払って頂く事で双方合意しておりました。合意に関する内容は公正証書にはしていませんが文書化しています。
ところが大家さん(長男の親:不動産の名義人)が病気で倒れマンション事業の展開計画が頓挫したため取り壊しは一時中断すると大家さんの長男から申し入れがありました。その際、事業計画が頓挫したからには今の貸家に継続して住めばよいことであってこのまま引越ししたとしても立ち退き料は支払わないと言われ、更に転居する予定だった物件は当方が勝手に見つけてきた物件だから転居予定だった物件の契約を解約して違約金が発生しても負担しないと言われ困ってます。
事業計画頓挫の理由は病気で倒れた大家さんが現行代理の長男に対し不動産相続に関する合意書類へのサインを自ら出来なくなり、また倒れた病気のためによる不動産相続に関する正当な判断が出来なくなったからのようです。
大屋さんの都合で振り回された挙句、予期していない金額を負担することになり非常に困ってます。当方としてはこのまま泣き寝入りするしかないのでしょうか?
宜しくご教授下さい。
回答(1件)
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
No.1ベストアンサー20pt
まず、お祖母さまが今の家に住み続けたいのか、もう面倒はゴメンだから引っ越したいのかを確認された方が良いかと思います。
それとマンション建設をもうやらないのか、また相続が済めば再開したいのかを大家側にも確認して下さい。
「ここに住み続けたい」、「相続が済んでも再開しない」というのであれば、腹も立つでしょうが、今回は涙をのんだ方が良いかと思います。
そうでなければ、引っ越された方が良いかと思います。必ずもう一度もめることになると思います。
また、そうなった場合は幸いなことに文書がありますので、その文書をもって簡易裁判所に調停の申し立てをなさると良いと思います。
裁判となるともっと費用もかかりますので、なるべく話し合い(示談or調停)で決着をつけられた方が良いかと思います。
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示









マンション購入の落とし穴!口コミサイトでリアルな体験談をチェック!
仲介手数料不要!売主一戸建て特集
今週の人気マンションランキング!

