サブプライムローンって最強の投資だった?
日本の住宅ローンは、
例えば3000万で住宅ローンを借りて家を買ったが、2000万に下落したとき、何らかの理由で売却しなくてはならなくなった場合、家を手放しても1000万の借金は残りますよね。(当然の話)
でも、アメリカのサブプライムローンの多くは、
2000万円に下落したとき、家を手放したら、ローンは残らないという話を聞いたことがあります。(本当でしょうか?)
だとしたら、値上がりしたら売却益を得て、値下がりしたら手放してチャラ。こんなローリスク・ハイリターンな「投資」があっていいのでしょうか。
中には退去手続きまで1年程度かかるのをみこして、ただの一度も返済しなかった人が一割程度いたなんて話も聞いたことがあります。退去するときにひとこと「あー1年間ただで住まわせてくれて感謝してるよ!」だとか・・・
サブプライムローンに限った話でなく、ノンリコースローンの話ですね。
(参考URLがノンリコースローンの説明です)
>サブプライムローンって最強の投資だった?
ですので違います。
決してサブプライムローンが最強の投資であったわけではありません。それなら同じノンリコースローンでプライムローンの方が金利が低い分だけ借り手にとっては良い条件です。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。
「最強」ではないにしろ、財産がほとんどない人にとってノンリコースのサブプライムローンは、最悪家を手放すだけで、住宅価格が上がったらマル儲けのおいしい話だった、という認識でよろしいでしょうか。
アメリカの住宅ローンの多くはノンリコースローンという認識でよろしいでようか。
よろしくお願いいたします。
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