新しく質問する

プラスするには全労災?県民共済?

役に立った:0件
  • 質問者:noname#79561
  • 投稿日時:2008/12/21 16:19
  • 困り度:すぐに回答が欲しいです
  • 友達に紹介
  • ブログに書く
  • 教えて!gooお気に入り

先日、大手生保の更新をしました。
若いときからの保険の為、入院日額が7千円(5日目から)ということで新しいタイプへ転換することを薦められましたが、
保険料が高額になるので今までのまま更新しました。
夫 43歳 私45歳 長男23歳 次男20歳
夫はサラリーマン 次男は専門学校にあと1年通います(学費年間100万)
私と長男は持病があり、今後仕事に就くことはありません。
住宅は戸建て持ち家(ローンあり35年)マンション(賃貸中)です。
最近、ご主人を急に亡くされた方や、癌が末期で発見された方など‥が身近に起きたため不安になってきました。
なので、大手保険会社のものにもう1つプラスしようと考えています。
大手保険会社の契約は15年更新で60歳以降の保障は終身200万です。
プラスするにあたっては死亡保障と医療の両方があるものを、と考えています。
全労災と県民共済とで迷っています。
アドバイスよろしくお願いいたします。

この質問への回答は締め切られました。
このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:0件)
  • 参考になった:0件

No.2ベストアンサー20pt

  • 回答者:rokutaro36
  • 回答日時:2008/12/22 00:01

このような問題を考えるときには、キャッシュフロー表という表を作成して、マネープランのシミュレーションをします。
普通はEXCELなどの表計算ソフトを使用します。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/money/200 …

キャッシュフロー表とは、これから30年、40年の毎年の収支と累計の収支を一覧表にしたもので、支出を収入の項目ごとに分けます。
例えば、支出には、生活費、治療費、住宅ローン、住居の管理費用、車の費用、……などが該当するでしょう。
収入では、マンションの賃料、夫様の収入、退職金、年金などが該当するでしょう。
もちろん、預貯金も加えます。
まずは、このキャッシュフロー表を作成してください。
作成に際しては、ファイナンシャルプランナーに相談するのも良いですし、作成する技術を持った保険担当者もいます。
(保険会社が提供するソフトは自由度が低く、あまり、役に立ちません)
まずは、この机上のプランで、生活が成り立たなければ、いや、工夫して成り立つようにしなければなりません。
それが、最初のシミュレーションです。

次に、夫様に万一があった時のシミュレーションをします。
夫様の収入を遺族年金に変えて、生活費から夫様の生活費を引きます。
住宅ローンはゼロになると思います。(そのように、契約してありますよね?)
死亡退職金が収入となります。
このとき、不足する金額を生命保険でカバーすることになります。
こうすれば、どのような保険に契約するべきか、分ります。

通報する

この回答へのお礼

ありがとうございました。
漠然と不安になっていても何も解決しませんよね。
具体的に我が家のこれからをシュミレーションしてみます。
わかりやすく回答してくださって感謝しています。

  • 参考になった:0件
  • 回答者:rokutaro36
  • 回答日時:2008/12/21 18:08

保険の基本は、リスクを考えることからはじまります。
つまり、何のために? それが、どの程度の問題なのか? ということです。

このように考えると、死亡保障と医療保障は、そもそも目的の異なる保障なので、別々にすることが基本です。
例えば、主契約が死亡保障で、医療を特約にしていると、主契約の見直しをすると、医療特約まで強制的に見直しをしなければならない場合があります。
どうしても解約払戻金を使いたいという場合、本来、無関係の医療特約まで解約しなければならなくなります。
逆もあります。
何らかの病気で医療保険に契約できなくなった場合、医療特約を続けなければならず、主契約を解約できなくなる、ということになります。
つまり、老後資金のために……と思っていたのに、解約できないので老後資金に使えなくなってしまう。

具体的に言えば……
回りの方が病気で死亡される方が多くて、心配だから、保障を厚くする……というのは、良いのですが、今の保険はどうなるのでしょう?
例えば、癌が見つかって、長期の治療が必要となった場合、医療保険の見直しはできません。ところが、15年後の次回の更新と重なると、保険料が高くなっても続けざるを得ない……ということになりませんか?

一つの保険に何もかもくっつけるというのは、便利に見えて、実際には、とても使い勝手が悪いのです。

この機会に、保険を全面的に検討しなおしませんか?
特に、質問者様とご長男様に持病があるとのことですので、万一があった時のお二人の生活を考えると、十分なリスクカバーをしておく必要があると思います。

詳細がわからないので、具体的なコメントができず、曖昧なコメントになってしまいましたが、ご参考になれば、幸いです。

通報する

この回答への補足

一番の心配は親がいなくなった後の長男の生活についてです。
そのことがいつも気がかりで、親としてはせめて金銭面で次男に
頼らず生活出来るように‥と考えています。
預金は出きる限りしていくつもりですが
私たちが病気になったときにお金の心配をしなくていいように
また、私たちが亡くなるときには少しでも多くのお金を残してあげたい
この2つが正直な気持ちです。
大手生保は普通死亡4千万、災害特約5百万、終身2百万、保険料は2万2千円です。
15年後の更新時には保険料がさらに上がるので、定期部分の減額を
考えています。
定期部分の保障が60歳までなので、もう1つプラスすることをかんがえました。この保険を転換して終身を増額した方が良かったでしょうか?

この回答へのお礼

早速のお返事ありがとうございます。
親としては切実な思いです。
私が健康ならがむしゃらに働きたいのですが、仕事を頑張りすぎて
結局病気になってしまい、情けないし、どうにもならなくて
本当に辛いです。
申し訳ありませんが、アドバイスをよろしくお願い致します。

  
このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:0件)

このページのトップへ

Facebook公式ページ

公式Twitter