良い所を伸ばしてくれるのと、悪い所を潰してくれる指導者、どっちかといわれれば・・?
もしもどっちかに付いてゆけといわれたら、
皆様はどうしますか?
細かくいえば、
「自分でも知らない良い所を見つけて伸ばす人と、
自分でも知らない悪い所を見つけて潰してくれる人」
どちらか・・。
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これは今そういう指導者2人を知っている。その指導者の内一人からしか指導は受けられず、今回指導を受けられなかった人からは一生指導は受けられない。
この2人以外の指導者からの指導は受けられる。
こういう前提条件でよろしいですね。
ならば何の迷いもなく長所を伸ばしてくれる指導者ですね。
短所は特別な指導者でなくても自分に聴く耳を持っていればさまざまな人からアドバイスをいただけます。
それを自分で改善していけば時間はかかっても潰せます。
しかし長所というのはなかなか見つけにくい上に、それをさらに伸ばしてもらえる方法となるとさらに難しくなります。
学問で言えば、自分が今高校3年生だとします。
数学が苦手だからと自分の学年よりも低いレベルの勉強をしようと思えばクラスメートだって指導者になってもらえます。
しかし数学が得意だからと言って大学での専門的な勉強を先に学びたいと考えた場合、下手すると高校の先生だってそこまでの指導は出来ないかもしれません。
クラスメートなんて誰も無理でしょう。
それだけ長所を上手く伸ばす指導って難しいものですから。
前提条件が一生の指導者がこの二人の内一人しか選べないとしたら、たとえこの二人がその方法での世界最高の指導者であってもどちらからも指導は受けないで沢山の凡才の人から指導してもらいます。
一人の人からしか指導を受けないと、どうしてもその人の思想などに染まってしまい、所詮その指導者を越えられない劣化コピーにしかなりません。
そんなつまらない存在になるよりも三人寄れば文殊の知恵、多くの人のアドバイスを貰い自分で考えて、自分だけの成長をして、オリジナルの自分になりたいですから。
再。
>褒められて自信が・・・・
成功体験に基づいた自信は必要でしょう。失敗だけだと、くさっちゃう。
ただ、今時の若者って、マニュアル的な奴が多くって、成功体験も失敗体験も、知識としては蓄積しないんです。
厳密に言うと、記憶にはあるけど、すべての事象を、その事例ごとの特殊なものと位置づけ、応用が利かない。Aという事例がBという事例とどのような共通点があるか、応用できるかを考えつかないのです。そう言う人間は、褒め伸ばするというより、知らないところですべてお膳立てして「駒」として使うしかないわけです。
逆に、先に言ったように、なぜ悪いのか、なぜ怒られるのか、何が足りなかったのかを考えて、そのような中から本当に使えるマニュアル人間でないものになってもらった方が、本当の意味ではその人の役にも立つのです。
結局は、褒める、怒るってのは、その場限りの雰囲気を保つためのものであって、無意味に褒めるのは、その子のためにやってるわけではないってことです。真に使える部下を育てるという意味では。
ですから、褒められようが怒られようが、常に査定されてるという意識は持ち、この人は何を言わんとしてるのかを見抜き、職務遂行のために自分が何をなすべきか考えることが必要なのです。
褒めて、モチベーションあげて、その方が勉強努力をするならいいですが、褒められてうれしいだけで終わる奴がなんと多いことか。
なお、専門学校なんて行かなくっても、その道でなんとかしたい信念があれば、押しかけて弟子入りでも何でも、手はあります。逆に、学校に行ってても、その知識だけで社会に出て通用するなんてことはあり得ません。
指導者 ね?
仕事の上司と仮定すれば
いいところを伸ばすより悪いところを指摘する人のほうがいいと思う。
いいところ伸ばすって、一見聞こえはいいけどあまり意味ないよね。
仕事教える立場なら。
教えられる部下って、仕事できないもの。
できないから指導されてるんでしょうし。
できるようになれば何も言われなくなってくる ってのが自然じゃない?
わぁ!できたねできたね! って、いちいち褒めて欲しいわけ?
仕事に限って言えば、褒めてくる上司なんてあまり信用できないね。
あと、ついていく ってどういう意味?
指導者についていかなきゃならない状況なの?
仲良しクラブとか?
習い事?
習い事ならへたくそへたくそ言われると生徒さんいなくなっちゃうから、
普通は褒めるでしょ。
生徒=お客さんだもの。失礼のないように気を使い気を使い・・
ま、そんなところデスネ
『指導者』とは『職場の上司』と解釈しても良いですか?
それであれば
【自分でも知らない悪い所を見つけて潰してくれる人】です。
何故なら、一番の近道だからです。
成功記憶を植え付ける方法も良いとは思います。
例えば「今日のプレゼン良かったよ」
自分でも手応えを感じやすい場ではありますし
それを更に肯定されることによって自信は生まれます。
でもそれは自分で育つ力のある人にのみ、通用することです。
他の人にそれを適用しようとしても手とり足とりは現実無理ですし
下手すれば迎合にもなってしまうでしょう。
具体的問題点を指摘され、改善に努力することで
自分のスキルは向上します。
結果を出していく為には避けては通れないことですよね。
であれば「悪い所を見つけて潰してくれる人」ほど
有り難い存在はありません。
これがただのサークルであれば
真逆の考えになるとは思います。
良いところを伸ばしてくれる指導者に私ならついていきます。
理由は単純に人間は欠陥だらけなので、良いところを伸ばし欠陥を補い合うしかないと思うので。
悪いところを潰すことは究極的には無理ではないかなと思います。
他人から指摘されたところで、本人が意識を変えない限り悪いところは消えません。(ある程度緩和は見込めるとは思いますが。)
悪い部分の指摘というのは基本的に指摘される側は面白くないことで、指導者から指摘されることで、反感を覚える人もいるでしょうし、指導者という立場の面からしても、あまり得策に感じません。
それは、目的を示してもらわなければ答えようがありません。
たとえば、公務員のような平和な人生が望みなら、短所を潰した方が良いでしょう。
たとえば、事業家のようなやりがいのある人生が望みなら、良い所を伸ばす方が先でしょう。
私はどちらも希望しないせいか、どちらでも良いし、どちらであってもそれなりに利用させてもらいます。
この回答へのお礼
音楽なので・・
事業家、に近いでしょうか??
平凡は望めない感じで・・
良い所を伸ばしまくりますね!
回答ありがとうございます^^
>もしもどっちかに付いてゆけといわれたら、
皆様はどうしますか?
うーん、どっちもついていきません。
それは、結局、本人の要望にあっているかどうかがわかってないから。
問題解決としてこうなりたい、こうしたいという目標があるなら、
コーチングとしてどっちもありですし、どっちもできなきゃダメだし、
本人の要望と違うことを提示されても、ちっとも解決にはならないから。
具体的には、スキーでずーっと毎年、スクールにも長いこと入って、
で、毎年2週間はすべって・・・・「後傾ですね、ソレを直しましょう」でおしまいです。
わかってるんです。
どうしてもそうなる。
何がしかの原因があって、そうなるのですが、かえって脚力があるものだから、板を持っていかれても、自力で体勢を立て直してしまう。
だから、直らない。
でも、無駄に体力を使うので疲れる。
ま、トレーニングにはなるのですが。
いろんなコーチにいろんなことを言われ続けました。
そうこうするうちに、子供のほうが最初からスクール育ちでうまくなりました。
6歳の板のはき始めからスクールのマンツーマン、毎年です。
ある日あるとき、当時13歳?娘が言いました。
お母さんは曲がるときの手前で癖があるねって。
自分で気づいてなかったが言われてみると確かにそう。
そこでの体重移動をゆっくりするほうが、せかせかしてないからいいよってね。
たまたま二人でつるんで滑っていて、どうしてあそこを急ぐんだと
思ったそうです。
結果コレだけで、問題解決です。
別に、娘は「後傾」を直そうと思ったわけでも、ソレと気づいていたわけでもない。
「アーいう格好がお母さんのスタイル?だと思ってた」
私の長年のスクール代返せといいたい。
基本が見えてない人は指導者としてダメなんだと思ったしだいです。
基本とずれている本質を娘は見抜いた。
だから、指摘したんでしょう。
ソレができていないことでどんな不都合があったかは実際には
わかってない。
ただ、基本を踏まえるということは幼少のときに刷り込んでもらっているので、とても、奇妙なリズムに見えたのでしょう。
コーチングってちゃんと見える人でないとかえって無駄です。
この回答へのお礼
うーん。。
深い!
深い話ですね!
ダメなところは、誰でも言えるけれど、
それを直す術を教えられなきゃコーチの意味が無い?
そして基本が大事なんですね!
耳の痛い話ですが・・・
それから・・・
努力で何かを培った人よりも、
小さい頃からできた天才型?の方が、コーチには向いている?
うーん。難しい。
回答ありがとうございます^^
長所をのばす 自己肯定
短所を潰す 自己否定
のような気がしました
「5つ教えて3つ褒め
2つ叱って良い子に育つ」
バランスと相性ですね
自分次第ですが
前者のほうが安心感があるね
この回答へのお礼
>5つ教えて3つ褒め
2つ叱って良い子に育つ
そんな言葉があったとは!
誰だって誉めてほしいですよね・・
私も誉めて欲しくて頑張る人間なので・・・
そうすると答えは・・
回答ありがとうございます^^
良いところと悪いところは別々のこともありますが、
技能にかかわる部分では表裏一体の場合がよくあります。
たとえば
ものすごい集中力をもっているけど場の空気を読めない人だったり、
超丁寧な仕事をするけど時間が普通の人の倍かかったり、
人一倍いろいろ気がつく分、ひとつのことにはやや無責任だったり。
こういう場合は、伸ばすも潰すも、困難が伴います。
できることといえばふさわしい場所で活かすことができるか、です。
願わくば人の特性と組織全体が頭に入った経験豊富な指導者に、
適材適所で使ってもらいたいですね。
この回答へのお礼
>願わくば人の特性と組織全体が頭に入った経験豊富な指導者に。。。
そうですね!
活かしてほしいです!
回答ありがとうございます^^
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