こんな作風の作家さんを探しています。
こんにちは。
私は日頃から小説をよく書くのですが、未だにこの人みたいな文章を書きたい!という作家さんが見つかっていません。
そこで温かみのある文章、あるいは雰囲気の小説を書く作家さんを探しています。
ライトノベルでも構いませんので、もしそんな作家さんを知ってらっしゃる方がいれば教えてください。
出来れば作家さんの名前だけじゃなく、作品も一緒に教えてもらえると助かります。
本や作家というのは、見つけようとして探して見つけるものでなく、出会うものだと思いますが・・・・・
恋愛みたいに。
でも「ああ、こんなことをこんな風に書いてくれる人がいるなら、自分はもう書かなくてもいいかもしれない」と思うかもしれませんよ。
「私もこういうことを書きたい!」と思うかもしれませんが。
小説ではありませんが、武田百合子の富士日記。平易で自然でそれでいて美しく、ユーモアに溢れ温かみのある文章です。声に出して読んでみたり、筆写してみたりするのも小説修行のひとつになるのかもしれません。
全くの素人の意見ですがご参考までに。
http://www.amazon.co.jp/%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E6%97 …
著名な方なのでおそらくご存知とは思いますが、温かみのある文章、というなら瀬尾まいこさんがおすすめです。「卵の緒」「図書館の神様」あたりがいいですが、エッセイも温かな雰囲気があります。
でも、他の方もおっしゃってますが、「この人のような・・・」と言わずにどんどんご自分の文章を書かれるといいと思いますよ。
世知辛い世の中、暖かい雰囲気の本が増えるのは私にとっては救いです。楽しみにしてますので、がんばってくださいね。
文章にも、絵のようなカラーがあると思うのですが・・・、
私は、ろくごまるにさんのような作家を目指していました。
某応募で寡作を受賞したこともありますよ。
ろくごまるにさんは「封仙娘娘追宝録」シリーズですが、説明がとても丁寧で、分かりやすく、そして読みやすい文章だと思います。
巻末ですこし病気の事を書かれていましためか、遅筆で次の感で最終巻が待ち遠しいです。
雰囲気なら、乙一さん、西尾維新さん、中島らもさん、伊坂幸太郎さんかなー?
一人称でかつ読みやすいと言えば、神坂一さんの「スレイヤーズ」とか、あかほりさとるさん全般とか。
中島らもさんは、最近また読んだのは「ガダラの豚」、伊坂幸太郎さんだと、「陽気なギャングが世界を回す」です。
西尾維新さんの「零崎双識の人間試験」は、シリーズとしては最初ではないのですが、この巻が一番文字の持つ破壊力や疾走感があふれていると思います。
この巻から読んでも、このすごさは分かると思います。
ただし、プロの作家志望なら、文章力より、アイディアとどれだけ早く書けるかだと思います。
というのも、作家は商品なので、アイディアが面白く、すぐに次の巻が出せる人が、商品としての一つの指標だと思うからです。
文章力はあった方がいいですが、二の次で、数をこなせば、一部の例外を除き、うまくなっていきますよ。
温かみがあるかどうかわかりませんが、私の好きな小説を書いておきます。
「二分割幽霊奇譚、ひとめあなたに、おしまいの日」 新井素子著
「大地をわたる声を聞け」 小林めぐみ著
もっと本格的なものでは
エルリックサーガシリーズ(永遠の戦士エルリックシリーズ)
マイクル ムアコック著
指輪物語シリーズ
J.R.R. トールキン著
オズの魔法使いシリーズ(佐藤高子訳、復刊してほしい)
ライマン・フランク・ボーム著
この中には絶版になったものも含まれています。古本などで手に入れてください。
ところで、他の作家の真似をしてどうするのですか(参考にする程度ならいいですが)早く貴方の小説を発表してください。
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