DD51のボンネットの上でくるくる回っているものな~に
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ボンネットの上でかわいいゼンマイ巻きのようなものがくるくる回っています。なんでしょうか教えてください。
回答(3件)
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#2です。
書き足し忘れましたが、エンジンの回転数で標識の回転が変化するのは、ラジエーターのファンがエンジンと直結になっているからです。エンジンとファンの関係で言うと、原理は車のエンジンと一緒です。
No.2ベストアンサー20pt
ラジエーターに風を送るファンの回転状態を確認する標識です。
ボンネット端部にあり、側面から見ると網戸のような所がラジエーターとなっていてその上部に大きなファンが付いています(高所から見るとよくわかる)。しかし、運転席からだと運転中にファンの回転を直接目視する事が不可能ですので、ファンの軸の延長上に細い棒を付けその先端に小さな円盤状の物を取り付けているのです。
現在では電子技術も進歩してセンサー等で簡単にファンの回転状況を把握できますから、最新のディーゼル機関者ではその様な装備もあまり見られなくなりましたが、DD51の場合基本設計が古いので、直接目で確認すると言う原始的な方法によっているのです。
よく注意してみると、基本設計がほぼ同じDE10系なども同じ物が付いています。
この回答へのお礼
早速の詳しい回答をありがとうございました。エンジンの回転数と関係ないようでしたので不思議でした。どうもありがとうございます。
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