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インターネットとは

役に立った:2件
  • 質問者:router_rip
  • 投稿日時:2009/01/01 11:13
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インターネットに対する理解があいまいなので教えてください。

結局、インターネットとは、ISPドメイン(?)内に設置された
WEBサーバ内にある、HTMLファイルもしくはWEBプログラムを
見られる仕組みという理解でよろしいんでしょうか?

う~ん、あるいは、その仕組みをWEBサーバ同士で接続していること、
といったほうがまだニュアンスが近いんでしょうか。。

なんか、うまく整理できてませんが、大体こういう認識でいいのでしょうか?

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No.3ベストアンサー20pt

  • 回答者:vaidurya
  • 回答日時:2009/01/01 14:23

InternetのInter-は"相互に"といった意味を持っています。
Internetはネットワークの相互接続によって
情報共有を行なう仕組みで、軍事的な目的から
複数経路を以って、部分的な障害を回避する技術などを持っています。

一般家庭に普及する前のInternetは回線を維持するためのコストなどから
大企業や大学、公共施設等のネットワークを中心としていました。
NIFTYやBIGLOBEの前身が、無手順接続のいわゆるパソコン通信を提供していた時代です。

ISP(InternetServiceProvider)の第一のサービスは、そういったInternetに
中小企業や個人が接続するための窓口としてのサービスでした。

ISPがサーバーサービスを提供するのは
サーバーを直接Internetに接続できない個人や組織に対して
ISP内のサーバーを貸し出すという二番目以降のサービスです。

ドメインは、組織の固有のInternet上の名前を意味し
ドメインを持つことと、Ineternet上のサーバーのありかたは一定ではありません。
個人宅でADSLや光回線で繋いだPCを、ドメインをつけて公開している人もいます。
ISPでは独自ドメインサービスを提供しているところは少ない気がしますが
レンタルサーバーなどに、ドメインをつけて利用している人は非常に多いでしょう。
もちろん、大組織ではInternetに直結された回線で、ドメインをつけて
自前のサーバーを公開していることが多い。ただし、外注しているところもあります。

こういったいろんな形態で情報を提供できることが
Internetの大きな利点と言えます。
HTMLファイルなどのWebの技術だけでなく
そのほかにも何種類ものプロトコルで、多様なサービスが利用されています。

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No.2ベストアンサー10pt

  • 回答者:foitec
  • 回答日時:2009/01/01 11:41

>ISPドメイン(?)内に設置されたWEBサーバ内にある、HTMLファイルもしくはWEBプログラムを見られる仕組み

は、単にインターネットを利用している機能の一部に過ぎません。

インターネットの発祥を紐解けば軍事的な必要性から生まれたものなのですがそれはさておき
インターネットプロトコル(IP)を使用した通信手順であって狭い意味では地球規模で広く相互接続されているネットワークのことです。
基本はプロトコルを遵守するだけでよく結果責任は誰も負いません。

質問者のようにインターネット上の「一機能である」World Wide Web(WWW)(さらにはウェブページやウェブサイト)のことを指して
「インターネット」と呼ぶ誤用が世界的に広まっていますが先に書いたとおりそれはインターネットを利用している機能の一部に過ぎません。

なおインターネットは英語でThe Internet と表され「冠詞」がつくことからネットワークの中の特定の一つのネットワークを指していることが分かります。

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  • 回答者:zorro
  • 回答日時:2009/01/01 11:16
  
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