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こういうのが左の考えというものですか?

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  • 質問者:oym22
  • 投稿日時:2009/01/07 21:40
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戦争についてです。左の考え右の考えというのをよくききます。なんとなくわかるだけなのですが、教えてください。

ある戦争映画での感想にこうにかいてありました。
「日本人は、残虐行為の過去は誰にも見せようとはしない。
日本史は、素敵なものだけしか知らない。
でも、外国映画によって、ばれる。日本人が中国人に行った残虐行為や、パールハーバーでの恐ろしい攻撃。外国人から見た、恐ろしい日本人。 だからナチスを題材にした映画をつくるドイツはすごい・・・・」
みたいな内容でした。
この歴史の解釈は、中国やアメリカの言うとにかく残忍な日本人という歴史をそのままうのみにしてるということですか?日本は残虐行為をでっち上げだと言って見せない(教育しない)んだ。というように。中国側の製作の作品をうのみというか・・・
うのみという言い方は良くないかもしれませんが、こういうのが左の考えというものなんですか?教えてください

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回答(10件)

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  • 回答者:tknaka
  • 回答日時:2009/01/19 06:59

左右の考えというのは、その人がどちらに立って相手を判断するか、ということなので、それぞれの考え方次第です。左翼と批判される人々は彼らが当然と考えることを主張しているだけです。その人たちより更に左の主張をする人に対して、「アイツは左翼だ」と言うことだってできるわけです。逆に普段右翼と呼ばれる人でも、極右から見れば十分ヒダリということになってしまいます。

さて、問題の「白バラの祈り」に関して言えば、少し国民感情が怪しくなってきます。と、言うのも、白バラに関して言えば、確かにナチスの残虐の結果なのですが、犠牲になっているのもドイツ人なのです。白バラや1944年7月20日のヒトラー暗殺計画失敗で処刑されたクラウス・フォン・シュタウフェンベルク大佐は、「残虐なナチス支配下のドイツにおいて、良心と言えるドイツ人も居た」という、ある種慰めの位置づけにあるからです。シュピルバーグが映画化したオスカー・シンドラーも同じような位置づけにあると言えるでしょう。

ナチスの残虐を書くのであれば、ホロコーストそのもの、あるいは日常生活の中での残虐行為といった題材がいくらでもあります。普通のドイツ人が残虐行為をしているのです。そう言った映画は、商業ベースとしてはやはり外国制作のものが見受けられます。ただ、ドイツのナチスに対する責任感というのは、ドイツのテレビで流れているドキュメンタリー番組、テレビドラマなどでとても感じることができます。その意味では、やはりスゴイのでしょう。その一方で、映画「ナスティー・ガール」(1990:ベルリン映画祭銀熊賞)で見られるように、戦後しばらくは、やはり普通の生活の中でナチの過去はタブーであったわけです。

ドイツで一般市民がナチ犯罪とその責任に対して本当に向き合い始めたのは1968年の大学闘争のころからだと言われます。この大学闘争の一環として、当時大学生として学問を始めていた戦後世代からの戦中世代への突き上げがありました。「お父さん、お母さんはナチスのころ何をしていたの?」 この疑問を更に社会現象にしていったきっかけは1978年にアメリカで制作された「ホロコースト:ヴァイス家の歴史」という4話もののテレビドラマでした。もっとも、それ以前から歴史学者の間ではナチズムに対する研究は始められていたのですが、この時点において社会的な課題としてナチズムへの取り組みが始まっていくことになります。

また、白バラ事件に関しては、「白バラの祈り」が最初の映画化というわけではありません。最初の映画化は1971年で "Der Pedell"というタイトルでした。その後、1982年には二本、2002年にも映画化がされております。2005年制作の「白バラの祈り」の後に2008年にも一本映画化されています。

以上、ごく簡単ながらドイツのナチ犯罪への取り組みと映画について説明まで。

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  • 回答者:ucok
  • 回答日時:2009/01/08 18:54

#2のお礼欄でわざわざ疑問に答えていただきありがとうございました。「白いバラの祈り」ですか。似た史実としては、日本の赤狩りや言論統制が国内でも(国内でのみ??)有名ですし、ハリウッド日系人俳優のトップに君臨していたマコ岩松の両親は、もともと思想犯として日本で何度も投獄されていたんですよね。日本で製作・放送したドキュメンタリーによると、確か、母親は獄中出産していたんじゃないでしょうか。そもそもドイツだって、今までこの物語を映画化できなかったわけですから、その点では、おあいこなような。で、#3さんがおっしゃるとおり、確かに日本の作品のみならず映画を知らない人なのでありました。まあ、お若いかたなのでしょう。そこから知識や見聞を広げていけばいいのではないでしょうか。

で、私もこういう意見には違和感を感じるのですが、なぜかというと、「外国は何でもすばらしい。自国はダメ」という視点に立っているように、私には見えるからです。外国だろうと自国だろうと、すばらしいものはすばらしいし、ダメなものはダメだし、どこの国だって、その両方があるわけです。あの感想のような意見は、左翼的というよりは“青い”だけなのだと感じます。左翼というのは、別に自国を否定することではありませんから。「王や天皇を崇めるのをやめて、人間を平等にとらえよう」という思想が左翼です。とりわけ、日本の左翼の場合は「日本の自給率を高めよう」という考えで、かなり日本の農民を贔屓にしています(ということになっています)。

余談ですが、右翼からさんざん上映反対されていた映画『靖国』、実際に劇場で観ましたが、中国人が撮ったと言われなければ、極右の映画なのかと思ってしまうほどです。右とか左とかいうのは、かなり主観的なことだと思いますよ。

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>>日本史は素敵なものだけしか知らないというのは共感できます。
>>また、同じ時代に、ドイツ人がナチスの行為に目を向けていたのだとしたらそれはすごいことだなあと思うとはどういういういみでようか?すみません教えてください

分かりにくい文章で申し訳ありませんでした。
私が青春をすごした時代、私の周囲では、今と違って第二次世界大戦のことを積極的に語るという雰囲気ではありませんでした。
残忍な行為のみならず
たくさんの方々が国のために命をなげうったことも、空襲で多くの家々が焼けたことも、学童疎開があったことも、最後まで戦おうと小学校で竹やりを藁に向かって突き刺した子供が居たことも
玉音放送を聴いて、涙を流した人がいたことも
戦後の混乱の中で、飢え死にした人々が出たことも
知らない若者達が少なくなかった。
歴史に興味を持つ子供も少なくはなかったが、彼らが興味を持つのは、戦国時代や江戸時代、あるいは中国の三国時代で、第二次世界大戦はそれほど興味を持って語られなかった。
第二次世界大戦に興味を持つ子供がいたとして、周りの知り合いにそうしたことを話しかければ、うざったがられる。
戦争経験者もあまり第二次世界大戦のことをかたろうとはしなかった。
たまに語る大人がいたが、それは一部だったし、子供たちは興味を持たなかった。

あくまで私の周囲での出来事ですし、私の印象に過ぎません。
しかし、なぜ、私の周囲の戦争を経験した大人たちは第二次世界大戦のことを語ろうとしなかったのか?
なぜ、私の周囲の子供たちは第二次世界大戦のことをしろうとしなかったのか?

それは、大人も子供も、残虐行為に限らず、空襲や戦後の混乱などの汚いもの・辛いものから目をそむけようと、綺麗なものだけを見ようとしていたのではないか?
と、私はこのように思うのです。

私の周囲の出来事が、当時の日本のすべてだとは思いません。
ですが、同世代で他の地域で育った友人などと会話をしていると、私の周囲以外でも多くの人々が戦時の辛い歴史から目をそむける、というようなことがあったのかもしれないとも思います。
だとしたら、当時の日本人は、辛い歴史から目をそむけ、綺麗なもの、素敵なものしか目を向けていなかった……と言うことがいえるのではないでしょうか。
このように考えることもできる…と言う意味で、「日本史は素敵なものしか目を向けていないのではないか」という言葉には共感できます。

けれど、辛いこと・苦しいことからは目をそむけたくなる。もっと別のことに目を向けたくなるという気持ちは誰にでもあるものではないかと思います。
にもかかわらず、目をそらさず過去の辛い歴史に目を向けることは、それなりに大変なことだとおもいます。大変なことを成し遂げる人たちが多く入ることはすごいことだと思います。

日本と同じように敗戦国であったドイツの人々にも戦争と敗戦から目を背けたい感情があっっても不思議ではないと思います。
80年代、90年代、私の周囲では、戦争の話題を避ける傾向があった。にも関わらず、もし仮にドイツで同じ時代に戦争に目を向け戦争のこと(それも戦争の中でももっとも汚い部分であろうはずのナチスの残虐行為)について語るような傾向があったのなら、すごいことだと思います。

それで、ひょっとしたら、映画の感想を書いた方も同じように感じられたのかなあと思いました。

これでも、分かりづらかったら申し訳ありません。

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  • 回答者:go_urn
  • 回答日時:2009/01/08 16:17

こんにちは!

 右翼、左翼というのは、right wing, left wing の訳で、right wing, left wing は、フランス革命の時の現体制肯定派と革命推進派が陣取った議場の席の位置から来ています。

 ○右翼=現体制肯定派(保守的)
 ●左翼=革命推進派(進歩的)

 ということです。

 大戦前は

 ○ファシズム=右翼
 ●コミュニズム(共産主義)=左翼

 という、異形の兄弟の凄まじい死闘が日本でもみられました。

 冷戦時代は、資本主義・自由主義陣営=右、共産主義・社会主義陣営=左という色分けがなされました。50年代、60年代の学生運動は左です。

 冷戦が終わると、日本では、過去の歴史についてどのようなスタンスを取るかで色分けがなされることが多くなり、左翼は、サヨクとカタカナ表記で、(左翼から見た)ウヨクから攻撃対象にされるようになりました。

 戦争を起こし、近隣諸国に多大な被害を与えた日本は悪うございましたと謝罪するのがサヨク的で、そんなことがあるものか、そういう自虐史観は親中国的な奴らのまやかしに過ぎない。歴史をよく見てみれば、全部、向こう側の奴らのデッチ上げだという議論をする人たちを、サヨクの人たちはウヨク的と警戒するのです。ウヨクはナショナリズム(愛国主義)に根を持っているように見えます。どっちも態度がカタく、相手を親のカタキのように敵視、蔑視します。イスラエルとパレスチナの対立と似て、妥協点は見出しがたいでしょう。

 で、お尋ねの文章は、その観点からすると、太平洋戦争における日本を悪かったと認めていますので、ウヨク的な人にはサヨク的に見えるはずです。

 この議論はすぐにホットになりますので、やはり過去のイデオロギー的対立の影をひきずっているようです。何か、根源的なところから生じている病理だと、個人的には感じています。

 以上、ご参考になれば幸いです!

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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。そうですね、右翼的考えの人からは左翼的に見えるというのはそうだと思います。私は右翼的考えと言っていいものかまだ勉強不足なのでわかりませんが、この感想には違和感をかんじました。これが左翼的な考えなのかな?って。本人はおそらく歴史などあまり知らないだけかなともおもいますが。。。おかげさまで自分の中にある疑問がとけました。ありがとうございました

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  • 回答者:PENPENMAKKY
  • 回答日時:2009/01/08 14:09

この感想を書いた方がオカシイ人なのでは?

日本人が中国人に行った残虐行為…中国が作ったプロパガンダ映画以外で見たことありません
パールハーバーでの恐ろしい攻撃…ラジー賞取り損ねた映画のこと?
  ↑全米で歴史捏造映画と批判された映画
外国人から見た、恐ろしい日本人…作品名を挙げて欲しいものです

ナチスを題材にした映画をつくるドイツはすごい…どの映画でしょうか?
ホロコーストや暁の7人、ワルキューレはハリウッド映画だし…
ヒトラー最後の12日間はリエナクトムービー
ドレスデンは被害者史観
スターリングラードもリエナクトムービー
ナチスの悪行を描いたドイツ映画はほとんど無いです。

映画のほとんどがスポンサーの意向で思想が入ってますよ
映画「遠すぎた橋」はドイツ軍が勝つ戦闘シーンはスポンサーの意向で排除され、連合軍が強いように見えたのに最後は何故か負けてるという不思議な映画に…

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。あまり詳しく書いてしまうのもどうかと思って少し省いてかきました。正確には、
”「楽園の女」で、日本人が中国人に行った残虐行為や、
「パールハーバー」での恐ろしい攻撃。
外国人から見た、恐ろしい日本人。
何処の国でも自国を愛して、自国をよく見せようとするものなのかと思っていた。だから、この映画には驚いた。”
というものです。ちなみにこの映画とは白バラの祈りという映画です。

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  • 回答者:Auskunft
  • 回答日時:2009/01/08 09:53

 左、右というとかなり大雑把ですね。

 左というと、共産主義や社会主義をさすことがあります。
 古い体制を支持する保守派を右ということもあります。
 なので、かつて共産主義だったロシアでは、共産主義を右と呼んだりします。

 ナショナリズムは、ふつう右といいます。
 原理主義なども右といいます。
 反戦や無政府主義などは、ふつう左といいます。
 帝国主義など、世界的に古いとみなされている体制の支持者は右というのが普通です。
 他にも、死刑反対派は左、同性愛反対派は右、ヒッピーは左、軍人は右、労働者は左、資本家は右、などとみなされることもあります。

 なので、共産主義の中国を支持してナショナリストだと、右というか左というかでは表現できません。
 イギリスでも労働党政権は、支持者の階層的には左派ですが、イラク侵攻支持など外交上の拡張政策は右派ということになります。
 ナチスなどは右といわれますが、国家社会主義という思想や経済政策は、当時から見れば左の部類です。
 日本では、70年代ごろまで親ソ、親中派を左と呼ぶこともあったようですが、親ソ派、親中派だからといって、鳩山一郎や田中角栄を左派とみなすことは普通ではありません。

 上の、「恐ろしい日本人」といっている人の場合、反日という意味ではナショナリスト、もしくは人種主義者になるので右です。彼が母国の王政復古を訴えているならば、彼を「右」とよんで殆どの人が違和感を感じないでしょう。

 しかし、彼が共産主義を支持するならば左右どちらということはできません。
 彼が共産主義を支持し、さらに、仮に反戦平和をうったえていたならば、「左」のイメージに合致すると思います。
 
 この辺、右、左というのは極めてあいまいですが、ご質問の答えは No でしょう。
 この人の場合、世界的にも日本国内の感覚のいずれにしも、左という典型的な考えではないからです。
 

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この回答へのお礼

なるほど、とても勉強になりました!詳しく回答していただきありがとうございました。理解ができました。

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最近は皆戦争に関心を持っているようですが
一昔前までは、そうでもありませんでした。私は80年代、90年代に青春を過ごしました。
皆第二次世界大戦も存在は知っていますが、それほど関心を持った若者は少なかったような印象があります。

たとえば、その頃『ドラえもん』で、第二次世界大戦中の日本にタイムスリップしたのび太とドラえもんが、軍人に「日本は負けるの」と笑顔で口にして、ものすごく怒られる場面があったのではないかと思います。(現在手元にないので確認していません。記憶違いだったらごめんなさい)
のび太とドラえもんは、第二次世界大戦や戦争が終わるということは知っていても、国民皆が必死に戦っていたんだということを知らなかった。だからこそ笑顔で「日本は負けるの」と口に出来た。
「ドラえもん」は漫画ですけれども、こうした漫画の中の描写、小学生が戦時中にタイムスリップして、笑顔で「日本は負けるの」という……ということがものすごく突拍子なことであったとしたら、当時の皆は共感できなかったはずです。作者も、当時の子供たちならのび太たちの行動を理解できるだろうと感じたから書いたのだとおもいます。
当時の子供たちは、戦争のことをあまりよくは知らなかったし、感心も持たなかったのではないかと私は思うのです。戦時中の軍人に対して「日本は負けるの」と笑顔で語りかける物語が説得力をもつくらい。

ネットで検索すれば、手軽に情報が手に入る今とは異なり、戦争のことについて詳細に調べようと思えば図書館に行き本を一冊一冊自分で探し読まなければならない、そうした、状況もあるのかもしれません。
中学高校での歴史の授業は、たいてい明治時代くらいで終わってしまうので、戦争のことを学習できない、といったこともあったのかもしれません。
しかし、それ以上に、戦争を経験した人たちも、戦争のことを語ろうとしなかった、戦争の話を避けて通ったから、子供たちも戦争に対して無知だったのではないかとおもいます。
私の周りの戦争経験者達は戦争のことを避けて話していた印象があります。
また、語ろうとする人がいてもそれに若者達が真剣に耳を傾けることは少なかったように思います。
あくまで私の印象ですが。

ほとんどの若者達が戦争に興味を持たない、大人も戦争を語ろうとしない、こうした風に感じていたものとしては
残虐行為があったかなかったかはともかく(当時日本軍内で処分された人もいますから、なかったわけではないとおもいますが。)
日本史は素敵なものだけしか知らないというのは共感できます。
また、同じ時代に、ドイツ人がナチスの行為に目を向けていたのだとしたらそれはすごいことだなあと思います。

その方も、ひょっとしたら、私と同じ世代で、「周りの人間が、大人も若者も、戦争のことについて語ろうとしない」状況に違和感を感じていたのかもしれません。

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この回答への補足

ご丁寧に書いてくださりありがとうございます。質問なのですが、
日本史は素敵なものだけしか知らないというのは共感できます。
また、同じ時代に、ドイツ人がナチスの行為に目を向けていたのだとしたらそれはすごいことだなあと思うとはどういういういみでようか?すみません教えてください

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  • 回答者:jamiru
  • 回答日時:2009/01/08 03:28

日本の作品ではなく映画を知らないだけでは?

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この回答への補足

日本の作品ではなく映画を知らないだけでは? とはどういういみでしょうか?教えてください

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  • 回答者:ucok
  • 回答日時:2009/01/07 23:19

確かに右ではありませんが、「左」だとか「うのみ」だとか言いきっていいものかどうか。よくある感想だし、単に、日本の作品をあまり見ていないだけのことですよね。

#1さんにも賛成ですが、それをお書きになったかたには、改めてクリント・イーストウッドの『父親たちの星条旗』と『硫黄島からの手紙』を2本立てで見ていただくといいのではないでしょうか。同じ、残虐行為、容赦ない攻撃、敵の恐ろしさ、それが視点を変えるとどうなるか、よくわかると思います。

ついでに『戦争と人間』や『戦場のメリークリスマス』や、毎年、8月や12月にテレビでやっているドキュメンタリーやドラマとかも見てもらうといいかも。それにしても、どの映画の感想なのか、ちょっと気になるな・・・。

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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。この感想は白バラの祈りという映画の感想です。

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  • 回答者:nemosan
  • 回答日時:2009/01/07 22:17

右だ!左だ!という以前に

>日本人は、残虐行為の過去は誰にも見せようとはしない。

この認識自体が、まず間違いです(苦笑)

こんな日本映画もありますよ
 『海と毒薬』
 http://www.amazon.co.jp/dp/B00005S7AT

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この回答へのお礼

なるほど、中国の話は別として、日本人が犯した残虐行為とはどんなものなのか知りたいです。いくつかは知っていますが・・・、戦争中だから残虐行為とお言われるものは各国あっただろうと思います。。。
URLありがとうございました。私もチェックしようと思います!

  
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