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欠点をなおしたい。

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  • 質問者:noname#76708
  • 投稿日時:2009/01/09 22:20
  • 困り度:困ってます

こんにちは。19才大学1年の男です。
中学の時に気づいた私の欠点について相談があります。その欠点とは「1つの期間に1つの事にしか集中できない。また関心事の分散してる時期は無気力に過ごしてしまう」ことです。これから社会人になったり、家庭を持ったりしたときにこの欠点はかなり深刻な問題になりそうなので学生の内に解決しておきたいのです。以下にこの欠点の詳細を書きますのでなにか突破口となりそうなアドバイスをいただきたいです。

私はいままで4度、1つの事に集中した期間を経験してきました。中学受験、中学での部活、大学受験(浪人時代)、大学1年時の恋愛(失恋中)の4回です。この4回に入らない期間、つまり中学の部活引退後から高校生活はかなり無気力に過ごしました。また現在の関心事の恋愛についてですが今対象の子とは音信不通になっていて、現在は無気力に過ごしています。
関心事のないときの無気力な過ごし方とは、youtube、テレビ、漫画を見たりする感じです。かといって、やりたいことがないわけではないのです。今も意中の女の子に振り向いてもらうためにファッションなどをどうにかすべきですし、趣味もさがそうかなとか思っています。もちろん学校の勉強もすべきです。ですが、こうして興味が分散していると、なぜかすべてにおいて無気力になってしまうのです。無気力な時期は精神的にもひどく頻繁に虚しくなったりします。

自分なりに解決策を考えてはみました。時間の使い方が下手なのだと思います。だから1つの事しかやらなくてもいい時期はどうにかなってしまう。これがわかったからといってうまく解決はできてませんが。
慢性的に悩んでいることです。よろしくお願いします。

(1つの事に集中した時のエネルギーには自信があります。というのも恋愛をのぞく最初の3つに関しては世間的にも最大限の目標を達成してきました。)

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No.4ベストアンサー20pt

  • 回答者:acmac
  • 回答日時:2009/01/10 03:24

>時間の使い方が下手なのだと思います。だから1つの事しかやらなくてもいい時期はどうにかなってしまう。

時間の使い方が下手なのではないと思いますよ。「人生の目標を立ててないから」ではないですか?いま、将来の職業や生活について描いているものはありますか?こうありたいという姿ははっきりしていますか?

中学受験とか大学受験というのは、それなりの環境(進学塾や進学校)に放り込まれると、後は自動的に「合格」が(短期的な)ゴールになるので、優秀な人なら集中して頑張れるし結果が出せるのです。

ところが、いざ大学に入ってしまうと、そういう「自動的に与えられるゴール」が無くなります。「医者になろう」「建築家になろう」「弁護士になろう」「環境保護のための技術開発に携わろう」とか、とにかく「合格」の先の長期的なゴールを描いて大学に入学した人は、そのまま集中力を保ち、すべきことをするでしょう。

反して、長期的な人生のゴールを全く描いておらず、「○○大学○○学部の合格」という短期的なゴールしか描いていなかった人は、そこで自分の為すべきことを見失ってしまう。目先のタスクである「大学生活での学業」や「サークル活動」や「恋愛」に精を出してみるも、それは長期的なゴールでも何でもないから、優秀であってもかつての集中力は出ず、「以前の自分のように何かをやらねば」という焦燥感と義務感に苛まれながら毎日を過ごしてしまう。

短い文面を読んだ限りは、(自分の経験から)質問者さんの状態は上記に近いのではないかと感じました。違ったらごめんなさいね。

もし私の推測が当たっているなら、優秀な方のようですから、大学卒業後の長い人生について、色々な情報を集め、将来の職業や目標を思い描いてはどうでしょうか。そうして新たな目標ができれば、質問者さんの集中力はまた漲ってきて、目標に向けて為すべきことを進めていく素晴らしい大学生活を送れるようになると思うのですが。(もちろん、モラトリアム的に何も考えずに恋愛やサークルに没頭するのも、学生の特権ではありますが。でも、質問者さんは「前進したい」タイプにお見受けします)

人生の長期目標を持たずに社会人になってしまい、「ああ、学生の時にもっと目標を持って毎日を過ごしていれば」と思っている大人は多いと思います。こういう事情からか、書店に行くと主に社会人を対象にした自己啓発系の書籍がたくさんあります。(私が個人的に好きなのは「誰でもできるけれど、ごくわずかな人しか実行していない成功の法則」)ぜひ色々と読んでみて下さい。

質問者さんに恐らく必要なのは「欠点を直す」ではなく「目標を持って前向きに人生を進める」だと思います。

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  • 回答者:koketa58
  • 回答日時:2009/01/09 23:22

集中と分散です。

集中して処理をする時と分散して時分割して複数の事を処理するようにしましょう。
集中が良いと言う固定観念とか常識にとらわれる必要はありません。
分散型の思考をであっても何ら問題ありません。

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>集中と分散です。
なるほど。言われれば当たり前ですが、その言葉が足りてなかったようです。
No.1さんのお礼にも書いた良い部分は残し、悪い部分は削るという事につながりそうです。

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No.2ベストアンサー10pt

  • 回答者:jimmy35
  • 回答日時:2009/01/09 22:56

一つのことを終了してから次へ、という考えで育ったのだと思います。それ自体は決して悪いことではないのですが、悪いことではないのが逆に曲者で、そういったクセも身についてしまいやすい習慣とも言えるんです。いわゆる「ながら」をしないように育ったか、「ながら」をしないようにという言葉を聞き続けて育ったかだと思うんです。
自分も似たようなタイプですが、共通するのは「時間の使い方がヘタ」「一つの物事を行っている間に、次のことを考慮するのがヘタ」「メモ等で事前に自分の時間を縛るのを嫌がる」等でしょうか。

まずは一気に3つ以上のことを気にするのはやめた方がいいと思います。始めは、2つに絞って、それもその二つについて先に手順を決めて、それから優先順位を決めて、優先側に時間を多く配分する。それから始めははっきり分ける形でいいですから、優先事の終了までには優先事ではない方のスタートを切ってしまうというやり方です。まずはそこから慣れるようにして下さい。終了までに次を行うのですから、当然今までのあなたのやり方では、1つのことについての集中力は分散しがちになります。その時の為に先に作っておいた手順をあなたなりの個人情報的に記録にとどめておくんです。確かにその記録があなた自身を縛る感覚は少々出るとは思いますが、集中力のためにはそこを我慢するようにして下さい。完成の姿もとどめておいた方がいいと思います。それが「目標」になります。

先に自分も似たタイプと書きました。が、現在40台で社会人としてもうベテランの域に入りつつありますから、そんなことは言っておれません。否応なしに仕事だのプライベートだのが入り混じって必須項目として襲ってきます。それは忘れたでは済みませんから、忘備としてのメモではなく、目標としてのメモを取るように心掛けています。そうすれば、少しは前向きに複数の事がこなせるようになってきます。

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この回答への補足

>自分も似たようなタイプですが、共通するのは「時間の使い方がヘタ」「一つの物事を行っている間に、次のことを考慮するのがヘタ」「メモ等で事前に自分の時間を縛るのを嫌がる」等でしょうか。

まさに。もう、まさに!です。

具体的な方法のアドバイスもかなり参考になりました。なんかできそうな印象を受けました。
ただ、1つひっかかる事があります。私が苦手なのは、その日その日の時間の割り振りではなく、その期間その期間の日々へのモチベーションの割り振りな感じがするのです。
わかりにくので、具体例を出しますと、去年の受験の話です。国立大を受けたので、数学から国語まで思考方法のまったく違う多くの科目をかなり掘り下げて勉強しなければなりませんでした。毎日、「今日は数学のここを・・国語のあの分野が弱いな・・・」と同じ勉強ではありますが、違うものに意識を分散できてました。このような事ができていたのは、思考方法の違うものであっても、ひとつの「受験」という目標に集約されていたからだと思います。モチベーションの問題です。

モチベーションという言葉を質問では使わなかったので、意図したものと違ってしまいました。よろしければ、またアドバイスいただけますでしょうか?

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  • 回答者:kyhr1688
  • 回答日時:2009/01/09 22:55

はじめまして。
たまたま通りかかったおっちゃんです。

「欠点」ですかね?
「個性」と考えてもよいんじゃないですか?

逆に、ずっと集中し続ける人や集中ができない人よりも、ある意味で魅力的にも感じますけれど……

確かに時間の使い方の問題では? という発想は的を射ていますが、これは時間とともにスキルとして身につくのではないでしょうか。(まだ若いし)

この「個性」を「欠点」だと考える思考こそが、本来の欠点かもしれませんよ。
質問者さんの年令では将来に対する不安から、ミスを恐れ、案外この個性を失いがちにも思えます。

心配ないように思いますけどね……

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
たしかに、1つの事以外はまったく見えなくなることで有利に働くこともあるんですよね。個性とも呼べそうです。


>この「個性」を「欠点」だと考える思考こそが、本来の欠点かもしれませんよ。質問者さんの年令では将来に対する不安から、ミスを恐れ、案外この個性を失いがちにも思えます。

この部分を読んでぞっとしたのは多少自覚があるからなのでしょうか・・。

この「個性」の良い部分は残しつつ悪い部分を削っていきたいと思いました。頑張ります。

  
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