40年程前の五味康祐さんの新聞小説の題名が知りたいのですが。
新聞は河北新聞(東北の新聞)です。内容は果心居士に妖術(?)をかけられた娘を武芸者たちが助けると言う話です。その武芸者達の顔ぶれがすごいのです,上泉伊勢守 塚原ト伝 宮本無二斎 吉岡憲法 林崎甚助等12人(もしかして8人)が登場しますし、妖術も少しいやらしく子供心にもドキドキしたのを覚えています。もし今でもそれを読むことが可能かどうかも教えてください。

A 回答 (1件)

自信はありませんが、


この新聞小説は【風流使者】(昭和33年)だと思いますが
手元の資料では、単行本になった記録もありません。
1985年に【五味康祐全集】が出ていますので、
おそらくそれに、入っているでしょうね。
しかし、この全集も大手の書店に在庫はありませんので、
古書を扱っている書店でお探しになる以外にはありませんね。
同じ連載でも昭和31年から週刊新潮で連載された【柳生武芸帖】は
今でも入手可能ですね。
また、昭和31年の読売新聞連載の【二人の武蔵】も入手可能です。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。
ご指摘の風流使者を検索しましたが内容が違っていました。
新聞小説の作品を調べるのはなかなか難しいですね。

お礼日時:2003/02/04 23:08

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