マンション大規模修繕工事での会計上トラブル
数年前、10棟からなる450世帯程のマンションで初の大規模修繕工事がありました。その際に一部の棟の修繕費に本来は棟別修繕費積立金で充当すべきところ不足金が生じ、一般会計から充当されました。前年度総会で予算案としても、当年度総会で会計報告としても、組合員からは可決された内容です。ところが後になって問題提議する人が現れました。
数年前の事にも関わらず、現在の理事会で対応に苦慮しています。住民内の事に弁護士料を支払って解決するのもばかばかしいし・・・、参考になる解決策事例があったら教えてください。
管理会社の社員です。
すでに、他の方からの回答に書かれている通り、きちんとした手続きで開かれた総会で承認されている事であれば、無視して構いません。
恐らく、その不足した棟の居住者に負担させるべきだ、とでも言いたいのでしょうが、それは総会で承認される前に主張すべきことです。承認された以上、文句を言うことはできません。
あまりしつこいようであれば、管理会社にも顧問弁護士がいるはずですので、フロントを通じて確認してみてください。もし、顧問弁護士から「法的に問題なし」と言う文書がもらえれば、それがベストですね。
数年前で、組合員からは可決された内容なら済んだ事で
処理できると思いますが、その方への説明として
下記サイトに相談されてはいかがでしょうか。
http://www.houterasu.or.jp/
正規に予算案を可決し、 決算が承認されているので、 組合としては手続きが終了していますので、 無視すればよい。
文句言うのは、予算成立前に言うべきです、
いまさら、承認されたものを、再度お金を徴収できるわけはない。
それ以上言う人は、裁判所に訴えてもらう。
こんにちは。
過去の例については管理会社に相談してみてはいかがですか?
我が家のあるマンションだと管理組合の会議には必ず管理会社の方も同席しており、種々の事例(困り事当も含めて)について、よく管理会社さんからアドバイスをいただいています(系列マンションの類似例やら、法律研修会での情報等々)。
あとは、市などがやっている無料法律相談を利用するとかはいかがですか?
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