独裁はいいと思いますか
独裁は悪と思いますか?
私は独裁は良いと思います。
確かにジンバブエのムガベ、北朝鮮の金正日など
愚かな政策(例:ムガベは白人の農地収奪してジンバブエの農業技術を失い経済危機に陥った。)のことして国民を苦しめる悪の指導者もいますが
自国のためになる目的を達成するには民主制のように議会で多数決よりも
一人の優れた独裁者がトップになるほうが私はいいと思います。
トルコのケマル/アタチュルクやキューバのカストロなど
アタチュルクは世俗主義、民族主義、共和主義などを柱とするトルコ共和国の基本路線を敷いた。
第二次大戦は巧みな外交政策により中立を保った。
カストロは悪と思われてるが
医学部の学費をタダにして医療費も無料化にしてキューバの医療に力を入れている。
教育にも力を入れて学校の一つのクラスに二人の教師を置いている。
金正日よりずっと優秀だと思います。
私は最悪の独裁者は金正日
自分だけうまいもの食って国民飢えさせてる。
二流はヒトラー
ユダヤ人大量虐殺は最悪だがアウトバーン建設やワーゲン生産など
経済政策では優れて国民の事は考えていた。
演説もうまいです。
一流はケマル/アタチュルク、ユリウス・カエサル、江戸時代の徳川や老中
徳川が将軍の頃は五人組で農民の治安維持や年貢納入を確実にする政策
家光の参勤交代により毎年各地の大名を江戸を往復させることにより反乱を抑えた。
松平定信は人足寄場で無宿者など職業訓練や七分積金で町費の節減7割の利子で貧民救済に利用した。
結果江戸時代は独裁国家で300年保った。
北朝鮮では300年どころが10年も危ういでしょう。
まず回答ですが、独裁は疑問です。(回答になってないって。 ~~);
その前に私は、今の日本のエセ民主主義に、大いに不満を感じます。
アメリカは、政権が目指す方向へ国を導くため、国家ぐるみで陰謀を尽くします。
これが民主主義下で国策を進めるコツです。(町内会長程度の能力の人達が派閥を牛耳ってきた日本には、できないワザです。)
イラク攻撃前ネオコンがパウエルに、自国民と同盟国を納得させるため、大量破壊兵器の存在を国連で演説させたのが、アメリカ式陰謀の好例。(独裁国家ではこんな手続きは不要です。)
実はそれがネオコンの陰謀だったとばれてしまうのがまた、アメリカの民主主義のいい所です。
独裁国家では、陰謀をばらそうとする者は、国家により先にバラされますから、絶対ばれません。(【国語良問集より】ばれませんの主語は何か。)
2大政党が交互に変わる英米では、政治家が賄賂を貰って政策を曲げたりすれば、次の政権で役所の資料まで精査され、刑務所入りです。(この部分は、3流政治・韓国の方がまだ日本より進んでいるようです。)
日本のように、疑惑の高官が役職を辞すだけで議席は放さぬことは、難しい。
日本は、寒風の中でハローワークに人が群がっても、「恵まれ過ぎている役人の既得権を断固守る」以外には、国家は1年の計も持ちません。
官僚が政治を支配している弊害は、「人間を幸福にしない日本というシステム」(ウォルフレン)に詳しいです。
選挙民は、「おら達、セ~ジなんかわかんねえ」と、醒めています。
そこで候補者が、「おめえ達の町に、ごっつい道路やダムを作ってやんべえ」と、酒を振舞って酔わせます。
選挙民は、「うめ~酒だ。おな子も出せ。話がよ~く判ってるじゃねえか」と言って、国会議員に選出してしまいます。が、道路維持のため地方税負担増を押し付けられて初めて、青褪めます。
喜ぶのは、(1)予定価格ギリギリで落札した建設費でがっぽり儲けるゼネコンと、(2)建設費+維持費(恒久保証)が入るひと握りの地元土建業者と、(3)彼らからたっぷり政治献金される国会・県会議員と、(4)無駄ガネを配り、或いは使い切ることで、実績を上げ出世していく官僚達と、(5)雨でもむかるまない、車も来ない立派な舗装道路を悠々闊歩する、タヌキです。
(1)~(5)の中で、利用者はタヌキだけです。
国家視野を持つ候補者は選挙で落ちてしまい、地盤強固なタダの2世議員らが幅を効かします。例えば漫画がお好きなルパン・・・じゃない、麻生3世。
アメリカに押し付けられた民主主義が、戦後60年を経てなお身につかない。
日本の民主主義に不満(愚痴)を言うのは切り上げて、本題に入ります。(えっと、何だっけ。)
ここまでは前置きでした。ご疲れ様。(何か投げつけられそう ~~);
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独裁社会がどんなものになるか。
あなたが独裁者になれた場合、あなたが国をどうしたいかとは別に、実際にはどうなりそうかを考えれば、予測が可能でしょう。
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20xx年、日本国民の歓呼に迎えられ、あなたは独裁者になりました。
■対外政策
独裁政治に移行したことへのあから様な非難は、当初は、東南アジアからはなく(コワくて様子見)、近隣3国は遠慮がち(中鮮は戦争準備を急ぎつつ、チャンスが来るまで国民を強権で押さえ込む)、従って欧米から一番強く来るでしょう。
(安保理は、機能不全で潰れているでしょうが、あっても無視しましょう。)
当然ですがあなたは、どこの国にいつ攻撃されるだろうかと、いても立ってもいられません。
アメリカや中国が、あなたを失脚させようと日本人工作員を介して暗躍します。(これらは見つけ次第始末しておかないと、あなたの地位が危険です。)
身内にも警戒が必要です。いつ暗殺されるか判りません。先に殺しましょう。
あなたは愛するあなたの身と日本を守らねばなりません。(【独裁心理学】形容詞「愛する」を受ける名詞を書き抜け。)
議会はあなたの言うままです。あなたは即刻新憲法を制定し、軍備を大増強”せざるを得ない”でしょう。
幸い日本は技術立国ですんで、外国ダミー企業を通じてかき集めたウラン・プルトニウムを使って、核兵器を大量生産させます。
恒久的な平和を達成したいあなたは、核ミサイルを日本海沿岸にずらりと並べて、近隣3国に「仲良くしよう」と持ちかけます。
戦後60年かなわなかった近隣3国の日本非難の声がピタリと途絶え、急に火病が治った韓国などは「これからは仲良くします。今までのご無礼の段、ひらにご容赦を」と謝ってきます。
あなたは、ようやく平和を達成できたことを喜びます。
(鉄の女サッチャーでさえ、これに似た考えを述べました。)
日本国民の中にも軍備増強に反対する者がいるでしょうから、あなたは全国家機関を動因して、「敵は中国、南北朝鮮だ。日本の敗戦後半世紀以上、今まで奴等が我が国に向けてきた敵対行為のかずかずを見ろ。」と演説します。
(国民を団結させるために外部に敵を作るのは、極めて有効な手法ですから、独裁者には特にお勧めします。)
敵対行為の証拠として、歴史をばれない範囲で好き勝手に改変捏造し、小学生から徹底的に教育します。
ばれそうになっても大声で相手を責めまくります。嘘も百回つけば真実になります。(日本の近くにお手本があるので、真似しましょう。)
国内に「抗中・抗鮮紀念館」を林立させ、日本国民を洗脳教育します。
共産中国を真似て、公的に発表する数字はすべて嘘、自分に都合のよいように、幾らでも書き換えます。
衆愚政治の結果すっかりおバカになった国民は、毛沢東、金日成、ヒットラー同様、あなたを心から崇拝するでしょう。
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天皇制・立法・行政・裁判・経済界・教育体系・マスコミ支配・・・
ふむ。国を作り変えるのは大変ですな。考えるだけで疲れる。
あとは皆様のお考えでも伺いましょうかね・・・
おっと、あなたのご意見次第では、身辺に特高が張り付きますよ。
刑務所も拷問設備も処刑場も、大増強しましたからね。
独裁者の私の方針に逆らう方々は、これらの施設に喜んでお迎え入れ致します。
何を言っているのか理解不明です。
カエサルやアタチュルクは成功した。
ムガベや金正日は失敗した。
世の中的には、カストロも失敗した例に属しています。
カエサルやアタチュルク、ムガベや金正日は確かに独裁政権です。
だけど、独裁政権はいいという推論はできるものなのですか?
独裁とか民主制とか君主制というのは方法論で電車か車か飛行機かというモノです。
よい政治をした悪い政治をしたというのは結果で、大阪に着いたとか北海道に着いたというのと同じです。
質問者が独裁は良い思というのは飛行機は大阪に着くと思うといっているのと同じです。
飛行機は大阪にも着きますし北海道にも着きます。
>自国のためになる目的を達成するには民主制のように議会で多数決よりも
>一人の優れた独裁者がトップになるほうが私はいいと思います。
なぜ独裁制だけ優れたという前提条件がつくのかが不明です。「強い守備的なサッカーチームと攻撃的なサッカーチームはどちらがいいですか?」というように片方だけにいい表現をつけたら当然そっちが良くなるに決まっています。
独裁制は優れていない場合もあります。それを考慮して考えなくては比較になりません。
そして、優れた独裁者という質問者様の表現が大いなる矛盾です。質問者様(民衆)が優れていると判断して望む独裁者という時点で、質問者様の意見(民意)を反映させようとしているのですから、おかしな話です。
独裁であれば、質問者様が言うようなケマルだアタチュルクだカストロだなどという意見は通りません。ムガベや金正日を受け入れるということですよ。(正確には受け入れざるを得ない)
「それは嫌だ」というのであれば、それは民衆の意思が反映したいということであって、独裁ではありません。
※カストロはそんなにいいですかね・・・
独裁の最大の欠点は“そういつもいい独裁者ばかりが出てくるわけではない”という事です。そんなに出てこない、“いい独裁者”をあげつらって独裁制を賛美してもしょうがいないでしょう。
>カストロ
まぁ教育や医療に関して伝え聞いてはいますが、特定の政策ばかりが強調される傾向が独裁制にはありますのでそれだけでいい国とは言えないですね。そもそも情報公開されていない部分が多いので判断ができないでしょう。
>江戸時代の徳川や老中
国家の幸福=国民の幸福ではない好例ですね。“徳川家の権力保持”という意味では極めて有効な政治体制であったとは思いますけど。
>松平定信
寛政の改革は一般には失敗だったとされています。
まず、この世にあるあらゆる政体を二つの政治形態に分けて、そのメリット・デメリットを簡単に上げてみます。
○君主制
1人の権力者が国家の意思決定を行う政体。
これを細かく分けると、「(絶対)王政」「僭主制」「帝政」などに分かれるが、どれも権力が1人に集中することでは同じ形態。
「僭主制」は、もともと「共和制」だったのが、1人の権力者に集中することで現れる形態。
この僭主が血縁で受け継がれれば「王政」に移行し、なんらかのルールで受け継がれるようになれば、「帝政」となる。
王政は、その権力の受け渡しが血縁によって行われる形であり、血縁者以外の支配者は認めようとしない。
「帝政」は、1人の権力者に権力が集中するのは同じだが、権力の受け渡しが血縁ではなく、別のルールであることが多い。
・君主制のメリット
・権力者が1人なので意志決定が早い。
・首尾一貫した政策が行える
・ある程度は長期の視点に立った政治が行える。
・君主制のデメリット
・権力者が1人なので、1人の人間の素質に左右される
・「名君」と呼ばれる人材は、なかなか生まれてこず、「名君」の跡取りによって国が滅ぶことは多々ある。
・他者の意見が排除されやすく、動脈硬化を起こしやすい。
・権力者が権力を奪われるのを恐れるあまり、身分の固定化や弾圧が行われやすい。
○共和制
国家の意志決定は複数の人間の「対話」によって行われる。
細かくは、「寡頭制」「貴族制」「民主制」がある。
「寡頭制」は、国家の一部の有力者が意志決定を行う形態である。
権力の受け渡しは必ずしも血縁ではない。
「貴族制」は、国家の一部の有力者が意志決定を行う形態は「寡頭制」と同じだが、血縁によって権力の受け渡しが行われる。
「民主制」は、国家の全ての人間が国家の意思決定に関わる。
但し、国家の規模の大きな「近代民主制」では「選挙」によって国の代表者を決め、国民が権力を委譲する形で行う「間接民主制」が主流である。(「立憲君主制」はこの民主制に加えて良い形態。ただ、国家の「代表者」が王政であることが多い。)
・共和制のメリット
・頭脳が複数あるので、多様な意見を反映できる
・権力者が複数いるので、例え1人の有力者が亡くなっても国家の歩みが止まることは少ない
・権力者が複数いるので、国家のバランスを比較的とりやすい
・共和制のデメリット
・頭脳が複数あるので、意志決定が遅れることがある
・衆愚政治に陥ると、独裁者が生まれやすい
とまぁ、こんなところでしょうか。
今のところ、人間社会に現れた政体はこれくらいしかありません。
もちろん、細かく見れば、さらに細分化も可能ですが、基本的には「君主制」か「共和制」しかありません。
ただ、近代英国によって「立憲君主制」という「君主制と共和制の折半案」が生まれましたが。
これとても、結局は「共和制(その中でも民主制なので、以下は民主制とします)」の方に重きをおいた統治形態です。
このことからも分かるように、近代国家は「民主制」へと舵を切ってきました。
なぜ、「民主制」を選んでいったのかというと、それは「独裁者が生まれにくい」政体だからです。
では、なぜ「独裁者が生まれにくい」政体を選ぶのかというと、「独裁者による人権侵害」を防ぐためです。
まとめにも述べたとおり、「名君」というのは100年に一度生まれるか生まれないかです。
よって、おおくの「君主制」では「名君」が生まれた後には必ず滅びの道を歩みます。
「名君」の後を継いだ君主が「凡君」であれば、滅びをある程度のばせるかもしれませんが、「悪君」であれば一代と持たずに国は滅びます。(国民による革命であろうが、他国の侵略であろうが)
「民主制」であれば、頭脳が複数あるので「凡君」ばかりでも統治をする事は可能です。
また、「民主制」では多くの人に「権力者」となる権利が与えられていますから、新しい智(血)が入ってきやすく動脈硬化を起こしにくいといえます。
ただし、その「民主制」といえども「衆愚政治」に陥ったら「独裁者が生まれ」ますけど。
まぁ結局の所、「君主制」であろうと「共和制」であろうと、国家が上手く存続できればそれで良いのです。
しかし、どちらもメリット・デメリットがありますので「メリット>デメリット」であれば上手くいきますが「メリット<デメリット」となれば、それは国家存亡の危機となります。
長く生き残るためには、上手く「メリット>デメリット」になるようにバランスを取れるシステムを作ってやればいいのです。
つまり、どの政体が上手く行くかは「時代・地域・国家」によって変わってくるんですよ。
なので、「君主制」が絶対でもなければ「共和制」が絶対でもないんですよ。
どちらが良いかなんて、だれにも言えません。
※因みに、「民主主義」と「君主制(王政)」は対立する概念ではありません。「立憲君主制(君臨すれども統治せず)」がありますから。(立憲君主制はどちらかというと共和制に近いです。)
ただ、「独裁」と「民主主義」も時には併存は可能ですが、やはり特異なケースに限られます。
ということで、「民主主義」にとって都合が良いのはやはり「共和制」と言えます。
何を思ってそんなことを言ってるのかわかりませんが、自分で「最悪の独裁者は金」と言ってるのに独裁は良いのですか?5人組はいいのでしょうか?おそらくあなたは若くて独裁について考え出してから日は浅く、その思考は過渡期かと思われます。もう少し熟考してみてはいかがでしょうか?ちなみに私の意見は「良い政権(指導者)にあたれば良い。悪い政権(指導者)にあたれば悪い」です。
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