有機スズについて教えてください。
現在、船舶の塗料や魚網に使用されている有機スズが環境に及ぼす影響については様々な研究結果が出ていますが、被服領域についての具体的な例があれば教えてほしいです。(例えば:製品加工、洗剤成分、クリーニングなど)
回答(3件)
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お二方と同様の意見です。
確か「有害物質を含有する家庭用品の規制に関する法律」のなかにトリフェニルスズ化合物と、トリブチルスズ化合物についての規定があります。
これらの有機スズ化合物は皮膚刺激性を有しているし、皮膚から吸収される性質があるため、下着やおしめなどの繊維製品や家庭用ワックス類、塗料類等への使用は認められていません。
このような事情から被服分野での有機スズ影響はあまり考えなくてもよいのではないでしょうか。
この回答へのお礼
ありがとうございました。私も様々な文献を調べてみましたが、被服の分野への影響はどこにも記述がありませんでした。自分の勉強不足なのかな?と自信がなかったので、ここに投函しました。適切な答えありがとうございました。
No.2ベストアンサー10pt
Take_chanさんと同様に船底の付着防止に使用されていたことは知ってましたが、以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?
「有機スズ化合物」
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有機スズ化合物は1950年代の初め頃から、カビ防除剤・細菌防除剤・木材・繊維・紙の保存剤・電気絶縁体として用いられ始めた。そして1960年代半ばに、海で用いるペンキの中の防汚剤として、初めて導入された。
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繊維で使用されていれば関係ありそうですが、現在使用されているかどうか・・・?
◎http://www.kcn.ne.jp/~azuma/news/June1999/990601 …
(ブチルスズ化合物)
この中で「ポリエステル繊維製カバー」の記述があります。
ご参考まで。
No.1ベストアンサー20pt
有機スズはその用途が殺菌や漁網などへの貝の付着防止に用いられておりますので、被服関係ではほとんど使われていないように思うのですが?
少なくとも聞いたことがありません。
念のため、有機スズについてのHP載せておきますね。
もし不安でしたら関連の業界団体に有機スズを取り扱っているか聞いてみてはいかがでしょうか?
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